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検索結果:8876件(31〜60件を表示)
[(8816) 15231](ID:14916)
著(訳)者:
柳瀬良行
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
―体の中まで緑になっちゃいそうだよ―
屋久島最大の集落・宮之浦にある屋久島環境財団に県庁から派遣された柳瀬は、休日になるとバードウォッチングを楽しんでいた。人事異動が落ち着いた四月下旬の休日、お気に入りの鳥「キビタキ」を探しに白谷の森を訪れ、森の中で至福の時間を過ごしていた柳瀬だったが、目当ての「キビタキ」には出会うことができず、もう少し森の奥へ進もうと思いはじめる。そしてかん高い笑い声に気づいたとき、柳瀬は見知らぬ森の中に迷い込んでいたーー「山姫」の伝説を絡めながら... 続きを見る
[(8815) 15230](ID:14915)
著(訳)者:
大沙々石彦
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
―公図に対する誤解を払拭する―
明治政府は、土地の売買を容易にするために定められた範囲内で丈量して公図を作成したが、一部の専門家は公図が平面図であるとの先入観から、公図には誤りが多いとし、特に山岳部の公図の誤りを指摘した。本書は、広大な山林の管理を受け継ぎ公図の問題に直面する中で、明治政府の地籍測量記録を信じ、現地に何度も足を運んで公図の見方を解明した著者が、前著『旧公図の見方』に続き公図の製作過程と見方を事実に基づいて説明したものである。境界紛争に悩む全ての方にお届... 続きを見る
[(8814) 15229](ID:14914)
著(訳)者:
横道廣吉
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
ー静御前の哀しき愛、そして義経の北行伝説ー
源義経の愛妾であり、当代きっての白拍子であった静御前。彼女の人生は、義経への深い愛と別れの悲しみ、そして戦乱に翻弄された壮絶な物語であった。本書では、そんな静御前の生い立ちから義経との運命的な出会い、そして都落ちの悲劇とその最期までを美しい切り絵とともに物語調で紡いだ一書である。さらに巻頭には、平泉で討たれたとの言説もある義経が、実は生き延びて北へ逃れたのではないかという「義経北行伝説」に関して、それが伝説ではなく史実である... 続きを見る
[(8813) 15228](ID:14913)
著(訳)者:
齋藤鐵也
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
ー今日から始める、有意義な人生への意識改革!ー
あなたは今、人生や生き方に対する悩みを抱えていませんか? 本書では、豊富な人生経験を持つ著者が、これまでの人生でよかったことや悪かったことなどを振りかえることで生み出された、人生のさまざまな課題に対する具体的なアドバイスを提供しています。今という時間を一生懸命に生きることの大切さや、人から信頼されることの重要性、また、適切なお金の使い方や貯め方といった実用的な内容まで、より有意義な人生を歩むために今日から実践できる約二〇... 続きを見る
[(8812) 15227](ID:14912)
著(訳)者:
田中経広
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
―信頼できる後継者へ事業を託すために―
「立つ鳥跡を濁さず」ということわざを基本理念に、中小企業の経営者が親族内の後継者へ事業承継を行うにあたり、どのようなことを考え行動するべきか、ということに焦点を当てた前著『事業承継羅針盤』。本書は、その発刊後読者から寄せられた声をもとに、事業承継の承継当事者を、親族以外の役員や外部の第三者とするケースにまで拡げた一書となっている。経営陣による企業買収を意味するMBOの事例をはじめ、前著では紹介しきれなかった、商店街の小さな商店ク... 続きを見る
[(8811) 15226](ID:14911)
著(訳)者:
U人
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
ー油断は禁物です。いやマジで!ー
一般的には否定的に捉えられることも多い陰謀論者。しかし、この混沌とした時代において、私たちは安易に「陰謀」というものを否定していいのだろうか。いまやこの現実世界は、映画や小説を遥かに超えたシナリオを展開しつつある。そしてその背景にある力から逃れる方法を知らなければ、取り返しのつかないことになるかもしれない、と著者は語る。本書は、私たちの身近に潜む陰謀の実態とその影響力について深く掘り下げつつ、人の心はどのようにして支配されるのかを暴い... 続きを見る
書名:寒月の桜
[(8810) 15225](ID:14910)
著(訳)者:
松尾政彦
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
ー人の幸せとは何だ。男とは、女とは。ー
白い大きな月が輝くある冬の夜、男姿に身を包んだお蓮は女人禁制の山に足を踏み入れた。それは「桜が命の吉野人」、愛する荘吉の死を弔うためだった。ーー堺の名のある商人の家に生まれ、大切に育てられた少女・お蓮と、山で育ち桜守をしている少年・荘吉。ふたりの恋には越えられない身分の差という大きな壁が立ちはだかっていた。お蓮の幸せを願い、ひとり修験の道に入ったきりそのまま姿を消してしまった荘吉が、愛するお蓮のために残したものとは。儚くも美しい... 続きを見る
[(8809) 15224](ID:14909)
著(訳)者:
田村英敏
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
ー何の前触れもなく、その幻は現れたー
西伊豆の海辺の小さな町。定年を間近に控えた高校教師の邑井は、夏も終わりに差し掛かったある日、30年前に亡くなった教え子・駿一の姿を幻のように目の前に見る。希望に満ちた未来を夢見ていた駿一を襲った事故。夫を亡くし、女手一つで息子を育て上げた母。そしてそんな親子を襲ったあまりに悲しい結末ーー。自身の教員人生を振り返る傍ら、そんな忘れがたい駿一親子に切実なる思いを馳せる邑井がたどり着いた想いとは。過ぎ去った日々の記憶を手繰りながら、生と... 続きを見る
[(8808) 15223](ID:14908)
著(訳)者:
谷岡賢徳
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
―「魔法の手」で子供を笑顔にする―
「小児鍼」とは小児に行う鍼術のことを言うが、その中でも「大師流小児鍼」は特殊な用具を用い、軽度の皮膚接触刺激で効果を出すことができる鍼術である。施術は非常に気持よいため、子供に怖がられず、自律神経のバランスを整え、免疫力を高めることができるだけでなく、体表診断に基づく治療や皮膚の過緊張部(反応部)への重点的な施術、腹診による全身の状態の把握など、大人の治療にも活用可能な療法として、少しずつ広まりつつある。本書は、そんな「大師流小児鍼... 続きを見る
[(8807) 15222](ID:14907)
著(訳)者:
久保田富也
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
激動の時代にあって、技術者としての誇りを胸に秘め、タービン製造の道を切り開いた著者の物語。本書は、日立がドイツのAEG社と技術提携を結び、タービン製造の新たな地平を切り拓いた歴史的な瞬間から始まります。
当時、桜田事件や5.15事件が日本中を揺るがし、不穏な空気が立ち込めていました。そんな中、日立は世界に通用する技術を手に入れるべく、ドイツとの技術交流に挑戦しました。著者はその一員として、技術の最前線に立ち続けました。
日中戦争の勃発と共に、陸上タービンの製造に着手... 続きを見る
[(8806) 15221](ID:14906)
著(訳)者:
安部利一
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
ー子育ての悩みに寄り添う、安心のQ&Aアドバイスー
本書は、長年にわたり児童相談所、乳幼児健診、スクールカウンセラーとして活躍してきた臨床心理士の著者による、育児と教育のためのアドバイスを集めた一書です。数々の現場での経験をもとに、乳幼児から中学生までの子どもたちとその家族が直面する様々な問題に対して、具体的かつ実践的な解決策を提供しています。親や祖父母から寄せられた育児、教育、生活、環境に関する相談や、児童・生徒からの悩み相談をもとに、各質問をカテゴリ分けし、Q&A... 続きを見る
[(8805) 15220](ID:14905)
著(訳)者:
福井大
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
生命の奇跡を体現した著者が語る、限界を超えた世界の物語。著者は全身骨折という想像を絶する重傷を負い、生死の境をさまよいました。絶望の中で迎えたICUでの日々、そして数々の手術を経て、生還の道を歩んだ彼が目にしたものは、私たちの常識を超えた「もう一つの世界」でした。
この書籍は、著者が経験した数々の超常現象を記録しています。幽体離脱に始まり、羽の生えた小さな看護師たちとの出会い、さらには9歳で亡くなった息子との再会――これらの出来事は、私たちが知る現実の枠を大きく超える... 続きを見る
[(8804) 15219](ID:14904)
著(訳)者:
宮本賦
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
ー数と形が織りなす、あなたの数学の物語ー
数学の世界は、幼い頃から私たちの身近に存在しています。数を数える喜び、形を描く楽しみ、そして自然界に広がる美しいパターン。これらはすべて、私たちが日々接する「数学の扉」を開く鍵と言えるでしょう。本書は、1歳児が初めて「一から十まで」数える瞬間から始まり、高校生がフェルマーの定理やオイラーの業績に触れるまでの壮大な数学の旅を描きます。子どもたちが数えることで得る初めての数学的な体験、そして幾何学や素数の不思議、高度な数理的概念に... 続きを見る
[(8803) 15218](ID:14903)
著(訳)者:
上妻英正
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
あなたも、アルコール依存症かもしれません―。
アルコール依存症は、風邪や胃潰瘍や糖尿病や癌といった病気とまったく同じように、性格の良し悪しや、意志が強い弱いといったことは、直接関係がありません。
誰でも風邪をひく可能性があるのと同じように、お酒を飲む人は、誰でもみんなアルコール依存症になる可能性があります。
しかし、今でもアルコール依存症が「病気」であるということは、あまり世の中に認知されていません。
本書は、アルコール依存症とは何なのか、どうなったら依存症なの... 続きを見る
[(8802) 15217](ID:14902)
著(訳)者:
宮﨑照雄
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
ー古代出雲の謎と大國主大神の壮大な物語に迫るー
本書は「記紀神話は日本の古代史を物語る」という信念と理系の視点を持つ著者が、日本神話に登場する神、大國主大神の波乱万丈の生涯に迫った一書である。著者は、大國主大神がどのようにしてその人生を歩み、神話と現実の間でどのような役割を果たしたのか、詳細な文献調査に加え、出雲の銅剣や銅鐸などの考古学的発見を通じて、その真実に迫る。古代出雲と日本の歴史に新たな光を当てる本書は、日本という国家の起源に関心を示す読者にとって欠かせない作... 続きを見る
[(8801) 15216](ID:14901)
著(訳)者:
坂倉隆行
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
ープロが教える、初心者のための造園ガイドー
はじめて造園の世界に飛び込んだという方、わからないことが多くて困っていませんか? 本書は、脱サラして植木屋となった著者がおくる、本格的な造園から趣味の庭いじりまで幅広く網羅したガイドブックとなっています。各章には実際の作業手順を詳細に示す写真や、理解を助けるイラストが満載となっており、言葉だけでは伝わりにくい技術やコツも直感的に理解できます。また第8章では、現場でよくある疑問や困りごとを取り上げ、プロの視点からのアドバイスを... 続きを見る
[(8800) 15215](ID:14900)
著(訳)者:
利元一郎
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
ー心豊かに、そして元気に生きるためにー
夢を語ること、そしてその夢を実現するための行動は、私たちの人生を豊かにし、幸せを掴むための鍵になると言えます。本書の著者が語るのは、自分の夢を見つけ、それに向かって行動と挑戦をすることで誰もが自分の持つ無限の可能性を引き出すことができるということです。郵政一筋で職務をまっとうしながら、これまで数々の夢を実現してきた著者の語る人生訓、そしてその人生の軌跡は、いま迷いや悩みを抱えるすべての方に新たな光をもたらしてくれるはずです。
[(8799) 15214](ID:14899)
著(訳)者:
白矢勝一
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
ーパリで散った天才画家の実像ー
大正・昭和初期に活躍し、風景画家として独自のスタイルを確立した若き天才画家、佐伯祐三。鋭い才気と奔放な個性で多くの人々を魅了した佐伯だったが、彼は同時に深い精神の不安定さも秘めていた。そんな彼の精神的な苦悩は、その芸術と生涯にどのような影響を与えたのか。そして、結核による若すぎる死という一般的な認識に留まらない、彼の人生とその死に秘められたドラマとは。本書は、彼をよく知る人物の証言などを参考に、その生涯と人物像に迫りながら、佐伯祐三とい... 続きを見る
[(8798) 15207](ID:14892)
著(訳)者:
矢嶋 博士
分類:
(05) 文芸=詩歌部門
内容紹介:
偉大なる都市はその真っ只中に巨いなる川を蔵している。ハドソン、テムズ、セーヌ。大阪の淀川。この淀川を朝も昼も 夜も眺め、睨み、心の叫びを歌に綴る男がいる。言葉と現実、その関係を追い、男が吐き出した短歌の群れ。ヤシマ短歌の魂がいま、ほとばしる。表紙写真も矢嶋博士撮影。十三鉄橋から上流を望む。
[(8797) 15206](ID:14891)
著(訳)者:
小林孝信
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
米騒動の年、母みとは生まれ、時代の節目に青春を過ごしました。私が18才で故郷を離れるまで、時を変えて経験を語ってくれ圧倒されました。大震災、「七国病」結核で、兄姉が十代のみとの介護にもかかわらず次次と他界、迫りくる大戦に空襲と不明のつれあい捜し・・・・
東の連峰と西の丘陵の水々しい北陸の故郷で。
[(8796) 15205](ID:14890)
著(訳)者:
杉本尚司
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
自分自身の終末期をどのように迎えたいかという「死の自己決定権」に関する法整備の議論がなかなか進まないのが日本です。そういう中で、一定の条件下で自殺ほう助が合法化されているスイス国などのように、私は老人問題に限り、自己安楽的な自由死の権利についての国民的議論の必要性を提唱しています。
[(8795) 15195](ID:14880)
著(訳)者:
長尾壮七
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
―犬から河童まで。子規の詠んだ動物たち―
俳句界のみならず、日本の近代文学に多大な影響を及ぼした正岡子規。その34年の人生において2万から3万もの俳句を残したとも言われているが、果たしてその俳句の中で動物に関する句はどの位あるのだろうか・・・。獣医師でありながら俳人でもある著者は、その純粋かつ壮大な疑問に真っ向から立ち向かう。ーー本書は、子規の膨大な数の俳句の中から、動物に関する句を哺乳類・鳥類・爬虫類・両生類・魚類に分けた上で、その種類や数を丁寧にまとめた一書である... 続きを見る
[(8794) 15194](ID:14879)
著(訳)者:
中津攸子
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
―「この世の最後のお点前……」―
元禄14年(1701)3月14日、吉良家第17代の当主・吉良上野介義央は、江戸城内の松の廊下で突如、赤穂の藩主、浅野内匠頭長矩により斬りつけられた。幸い傷は浅手で済んだものの上野介によれば、浅野長矩に斬りつけられるような覚えはないという。果たして浅野長矩をこの事件に導いたものとは、いったい何だったのか。ーーいわゆる「赤穂事件」に続くこの一連の事件に関わった人々は、混沌とした幕藩体制の中でどのように翻弄されたのかという問いと、上野介の後... 続きを見る
[(8793) 15193](ID:14878)
著(訳)者:
中津攸子
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
―日本はもともと女性中心の社会だった?―
いつの時代も、歴史は男性の視点を中心に語られてきた。しかし、真に男女平等社会を実現するためには、女性が今までどのように生きてきたのか、なぜ女性は社会の裏面へと押しやられてしまったのか、といったことを正しく知る必要がある。ーー本書は、古代から現代に至るまでのそれぞれの時代における結婚や妊娠、また女性の社会的な立場や生き方などを短いトピックごとにわかりやすく解説した一書である。これからの時代、女性たちはどのように生きていけばいいの... 続きを見る
[(8792) 15192](ID:14877)
著(訳)者:
徳岡秀雄
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
―「ジコチュウ」の世界観では、人類への平等な博愛には至れない―
私が意識して主体的に生活している空間を「コスモロジー」というとき、その生活世界には、法律・道徳・倫理の他、宗教も含まれる。この「コスモロジー」は、水平方向と垂直方向とから成っており、「私」を中心に歴史軸と空間軸とから成る球体、そのど真ん中、その一点に位置する私の世界である。その中の「私」はいわば「点」であり、私というものは他者との関係において初めて「私」でありうるーー『みえない真理をどう学ぶか』『児童のた... 続きを見る
[(8791) 15191](ID:14876)
著(訳)者:
矢島杜夫
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
―いま、人々は虚構の世界を相手にしている―
近年、人々は現実との接点を失い、架空の世界に没頭する傾向が顕著になっている。この傾向はインターネットなどの先端技術の普及によって促進されており、とりわけAI技術の発展は人々の生活を様々な面で便利にした一方で、人間の創造性や個性を奪い、また人々を虚構の世界へと導きつつある。このような時代を生きる私たちの本当の自己とはどこにあるのだろうか。そしてどうしたら本当の自己に辿り着けるのだろうか。本書は、モンテーニュやデカルト、さらには... 続きを見る
[(8790) 15190](ID:14875)
著(訳)者:
髙山昭夫
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
―未来を切り拓くための青春読本―
青春時代は、人生における「第二の誕生日」とも言える特別な時間です。この時期、人は自己を見つめ、未来への可能性を模索します。しかし、現代の若者が直面する課題は多く、将来への不安や生活への手応え、自己肯定感の欠如に悩むことも少なくありません。本書では、そうした悩みを抱える10代から20代の若者に向けて、豊かな人生を創造するための指針をお届けします。過去の偉大な先人たちが悩み、そして考え抜いた知恵を紹介することで、いま青春時代を生きるあなた... 続きを見る
[(8789) 15189](ID:14874)
著(訳)者:
谷口宰
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
―家族、友人、そんな子供のささやかな繋がりさえも戦争は奪っていく―
太平洋戦争末期、悪化の一途を辿る戦況の中で、政府はそれまでの縁故疎開に加えて集団での学童疎開の実施を決定した。縁故でも残留でもなく集団疎開をすることを決めた著者は、夏休み最中の8月11日に第一陣131名の一人として疎開先の愛知県中島郡大和村妙興寺に向けて出発した。ホームシック、慣れない環境、体調を崩し縁故疎開へと切り替える学友たちーー満足に整わない勉学環境と乏しい食料、激しさを増す空襲、そして明日への... 続きを見る
[(8788) 15188](ID:14873)
著(訳)者:
生田仁真
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
―今こそ、ドイツ赤軍派の実態に迫る―
戦後ドイツにて結成された、過激な反体制組織「ドイツ赤軍」。その中心人物でもあるウルリーケ・マインホーフは、当時非合法な活動に関与したため、後年単なる「テロリスト」として広く知られることとなった。しかし、暴力を用いた彼女たちの活動に否定すべき側面が多いことは事実ではあるが、そこには戦後の世界に立ち向かった人々の功罪が隠されているのであり、今こそ改めてその実態を知るべきなのではないだろうか。ーー本書は、そんなマインホーフの視点から戦後... 続きを見る
[(8787) 15187](ID:14872)
著(訳)者:
河原修吾
分類:
(05) 文芸=詩歌部門
内容紹介:
―この不条理な世界で、詩を紡ぐ―
やわらかく/横にしのびこみ/こころの/すきまを埋め/爪を見つめる人の/あかりを持たない人の/黒髪にくっつき/ヘッドライトに/白くひかる/疲れたわだかまりを/歩道に流し/傷をやさしく/包みこむ/霧雨は/草臥れた服を/まぼろしのようにぼかし/その幻の中で/人は/夢を見る(「霧雨」より)
現実と想像、意識と無意識、存在と不在、自己と他者、光と影。様々な世界が幾重にも層を成し、言葉となり、詩となる。詩人・河原修吾が今までに発表してきた詩集か... 続きを見る

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