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検索結果:9078件(31〜60件を表示)
[(9047) 15478](ID:15164)
著(訳)者:
やまのかずひさ
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
ライフワークの素粒子に関する理論を根幹にした物理書ですが、数学の基礎や論理学などに関する著述もあります。
あの世界が標準模型を礎に進展していくはずが停滞しているのと、間違いであることだけはハッキリしている大統一理論の幻影から逃れられないでいるのと、をヤキモキしている一人です。
もし、正しければノーベル賞を超えた世界だ、という領域であると強く自負しております。
多くの人に読んでもらって世界の物理学の為にこそなりたいです。
[(9046) 15477](ID:15163)
著(訳)者:
稲井一雄
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
稲井静庵(1800〜1882)は、江戸末期に阿波国芝原で活躍した女性医師です。男性中心社会にあって、社会的、性的、身体的な障害を乗り越え、男性医師と肩を並べて活動しました。専門は内科、外科(整骨術)、産科です。活動範囲は広く、往診時は馬に乗り、刀を差し、丁髷姿といった特異な出立でした。医師としての開業は、アメリカのエリザベス・ブラックウェルより遥かに前のことです。世界的に稀な女性医師と言っていいと思います。
本著は、数少ない資料や証拠から、稲井静庵の人物像を浮かび上が... 続きを見る
[(9045) 15476](ID:15162)
著(訳)者:
渋谷栄一
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
小学校教員の希望者が年々減少していると聞いている。小学校教員の仕事はこんなに楽しいのだということを知らせたい。
「エデュケーション」という言葉を日本人は「教育」と翻訳した。それが間違いの元であった。
「エデュケーション」には「教える」という意味はない。
子どもたちの持って生まれた能力や、可能性を引き出そうとすることで 毎日の授業が楽しく充実していく。
その論理と実践例を述べたものである。読めば解るが、このようなクラスにはいじめや不登校の子はいない。
[(9044) 15475](ID:15161)
著(訳)者:
堀江 順子
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
1998年。元気だった夫にある日突然告げられた「慢性骨髄性白血病」の宣告。当時は早くて1年、長くても5年と言われた不治の病。しかし、インターフェロンが功を奏し、さらに画期的な飲み薬も使えるようになったことで奇跡的に寛解状態に。穏やかな日々が戻ってきたかと思っていたところへ、急性解離性大動脈瘤での緊急手術。さらに再度の動脈瘤発症と次々と命の危機が訪れるも、またもや奇跡的にいのちを取り留める。その後、夫婦二人で、そして子供の家族や孫、ひ孫たちと穏やかな日々を送り、最後には「... 続きを見る
[(9043) 15474](ID:15160)
著(訳)者:
桑原 治由
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
私は、現在細々とではあるが、陶作を行っている。陶作と言っても、一般的な電動ロクロを回して陶器を作るのではなく、どちらかと言うとインテリア的なオブジェを作るのが好きだ。
64歳、これまでの道のりを辿ると、ここに至る理由が見えてくるかもしれない。大学、会社、家族の環境において、陶芸との出会いは必然であったと思う。
また、陶作の傍ら、現在メディア主流のホームページやSNSにも手を出し、自分自身の価値を試そうともしているが、60歳を超えると難関この上ない。
[(9042) 15473](ID:15159)
著(訳)者:
三浦一泰
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
本書は、宮城県塩竈市で活動しているNPO組織「みなとしほがま」の20年誌です。塩竈は、町中に奥州一宮塩竈神社が鎮座し、市域は日本三景松島の一角を占めています。「みなとしほがま」は、その歴史と文化を糧に地域おこし活動に取り組んでいます。歴史的建造物の保存活用やボランティアガイド活動、地誌の翻刻、出版など、多彩な事業を展開してまいりましたが、その20年の歩みを、年表や部会レポートなどで紹介しています。編集にあたっては、20年間の記録という枠を超え、読者に当地の魅力も伝わるよ... 続きを見る
[(9041) 15472](ID:15158)
著(訳)者:
原山玲子
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
光回線を売る会社の契約社員、路子は、日々のワンオペに悩み、ついには命を落としてしまう。
路子の恋人の克巳は、路子を失ったショックで話せなくなった。
そんな時、路子の後輩社員で花屋の娘のマキが、自身のデスクから路子の遺書を発見する。
克巳とマキ、そして克巳の兄薫は、路子の死の真相を突き止めるために動き出す。
そんな中、マキは克巳に惹かれていく……。
路子→薫→マキ→克巳の順で語られる物語。
書名:贈り師
[(9040) 15471](ID:15157)
著(訳)者:
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
愛、笑顔、言葉、夢など、この世界には数えきれないほどの「贈りもの」があります。
その一つひとつには、たったひとりだけ、『贈り師』と呼ばれる者が存在します。

彼らの報酬は金銭ではありません。
贈り師が贈ったものを依頼主が使うことにより初めて生まれる、
その「意味の重さ」に応じて、ある特別な形で支払われるのです。

もし、その贈りものが相手の人生に深く影響を与えた場合、その代償もまた、大きくなる――。
それでも人は、愛する人を救うために、臆することなく求め... 続きを見る
[(9039) 15470](ID:15156)
著(訳)者:
紫水晶
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
自死遺族の当事者が家族の鎮魂のために書いた自伝的小説。
昭和、平成、令和、3代に渡って語られる青春大河小説。
[(9038) 15469](ID:15155)
著(訳)者:
相澤裕寿
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
 私は20年前まで高校の教員で、中途退学者が就労や生活で苦労する姿を見てきました。当時そのような青年の学習保障や就労支援は自主夜間中学の他に見当たらず、地域で自主夜間中学を始めました。そこに子どもから高齢者、外国人青年まで訪ねて来て教室が足らず、その後徐々に増やし市内六カ所に開講しました。
 また「不登校」や「授業が分らない」という小中学生の相談が増え全体の6,7割となり、私は今日学校の「学習」指導の“あり方”が問われていると考えました。しかし教員も学校も家庭や社会の... 続きを見る
[(9037) 15468](ID:15154)
著(訳)者:
竹本 祐子
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
愛犬とともに駆け抜けた40年、愛と絆に彩られた日々。愛犬家であり、翻訳家であり、酒造家であった著者が綴る、これまで一緒に過ごした愛犬たちとのかけがえのない日常。そして心をつなぐ、愛犬たちと家族の愛と絆のエッセイ。
[(9036) 15467](ID:15153)
著(訳)者:
竹本 祐子
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
ことばは、剣にもなれば花にもなる。翻訳家であり、愛犬家であり、酒造家であった視点をまじえて、今を生きるために必要なエッセンスを凝縮し、愛情あふれる想いを綴ったエッセイ集
[(9035) 15466](ID:15152)
著(訳)者:
伊東 雅之
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
著者の祖父は、日韓併合期の1919年、広島から現在の韓国・ソウルに渡り、そこで家族を持ち1945年の終戦で日本に戻った「引き揚げ者」である。
本書は、引き揚げの際に持ち帰った白黒写真206枚のうち、撮影場所が判明した58枚を基に、当時の朝鮮社会を「探訪」するスタイルで綴っている。
写真は1920〜30年代の街角や行楽地、山河などの風景のほか、平時から戦時へと向かう時代の変化も切り取っている。撮影場所の解説とともに、著者の父親や伯母ら当時を知る人たちの話を交え、この時... 続きを見る
[(9034) 15465](ID:15151)
著(訳)者:
井口 文彦
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
若いころ、山形孜、江尻修誠、湯口逸夫といった詩人たちと、「無明」という同人誌を出していました。私は、そこに現代詩と小説を発表していました。そのうちそれが終刊しますと、個人誌や他の幾多の雑誌に、詩と並行して、美術評論やエッセイを書いてきました。
「文学を知らずして人生は語れる。人生を知らずして文学を語るなかれ」を座右に、何よりも、よく生きることを心がけて来ました。
生来の虚弱体質の身に馬齢を重ね、書き溜めていた小説をここに少し集めてみました。子孫や後輩への贈り物のつも... 続きを見る
[(9033) 15464](ID:15150)
著(訳)者:
西澤清文
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
私は、令和元年東日本台風(台風19号)災害当時、甚大な被害が出た長野市長沼地区赤沼区副区長として災害対応に当り、翌年令和2年、赤沼区区長・長沼地区住民自治協議会会長(長沼区長会長)として、長野市長沼地区(大町・穂保・津野・赤沼)の役員を務めてきました。自らの被災体験から得た教訓や防災・減災対策などについての考えを、特に、信濃毎日新聞「建設標」などに投稿してきました。そしてその成果を、第1章「令和元年東日本台風災害被災地区役員として考える」、第2章「元公立高校教員として考... 続きを見る
[(9032) 15463](ID:15149)
著(訳)者:
イイダマサト
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
少年時代の夏休みに、母方の実家(倉敷市)に遊びに行きました。今は老朽化で取り壊されてしまった古い家を、何等かの形で残そうと思い小説を書こうと思ったのが、きっかけです。また、母から聞いた話を元ネタに、様々なキャラクターを活躍させました。実家の裏にある海も環境汚染の影響でしょうか、体が妙な角度で曲がりながら、泳いでいるボラを今でも覚えています。現在は千葉に住んでいます。房総半島の海岸によく散策に行きますが、プラスチックゴミの多いこと。郷愁の思いで書き始めた作品が、環境汚染の... 続きを見る
[(9031) 15462](ID:15148)
著(訳)者:
千鶴
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
この世界はまるで地獄のよう。だが、それにしてはあまりに美しい。
母を自死で喪い、自らも死を願いがち──そんな著者が、母の死・日々の生活・移ろう季節の風景を通して「小さな希望」を見い出し、どうにかこうにか生きていこうとするために記したフォトエッセイたちを一冊にしました。生の痛みを抱えながらも、静かに立ち上がるための祈りの書です。
[(9030) 15461](ID:15147)
著(訳)者:
渡辺 泰多
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
明治・大正・昭和初期の郷土の写真や史料を個人で集て40年余り。蒐集点数は3万点を越えた。その中から戦前のものを中心に、岡山県内の街並み、鉄道、教育、災害など分野ごとにまとめた。貧しい暮らしの中にも、現代人が忘れかけている繋がりや心の温もりが、ページをめくるたびに読者に伝わればと願いを込めた。
[(9029) 15460](ID:15146)
著(訳)者:
安江 俊明<著>、小山 哲夫<編>
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
2025年3月13日、代表『ボクちゃんの戦場』で学童疎開を描いた大阪の作家・奥田継夫氏が肺炎で亡くなった。奇しくもその日は大阪大空襲最初の空爆から丁度80年の日だった。作品は氏を囲む「みる会」という会の記録である。会は主に古代神話を氏が講義する形で進められ、著者はその運営と議論に参加した。
[(9028) 15459](ID:15145)
著(訳)者:
関根 則男
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
近代日本仏教史のなかでも、とりわけ激動と葛藤に満ちた明治中期の「曹洞宗二大本山分離危機問題」を軸に据え、これまで明らかにされてこなかった宗教史や人間ドラマを広範囲な取材により、高い次元で融合させた歴史評伝小説である。単なる史実の再現にとどまらず、近代化という巨大な奔流の中で翻弄される宗教と人間の姿を、静かな筆致で描き切っている点に本作の最大の特色がある。宮内庁皇居三の丸尚蔵館が所蔵している写真の貸出許可がされるなど、公機関も一定の権威を与えた内容の作品である。
[(9027) 15458](ID:15144)
著(訳)者:
関口理子
分類:
(07)グラフィック部門
内容紹介:
心の隙間を埋めてくれた、小さな「もっち」。
かけがえのない存在との思い出を描く絵本。
[(9026) 15457](ID:15143)
著(訳)者:
小西 ときこ<著>、信濃毎日新聞社<編>
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
長野県の山多い千曲市の、田んぼや花、いなかの生活の中から生まれた童話です。自分の近所の方、亡き父母の思い出の中から、物語がいくつもわきあがりました。例、「最終バスのお客さん」は私と夫が夫の育った北海道の炭鉱跡に行った実際の経験です。夫が10歳の時病院で他界した母のかわりのように鹿が私達を見つめていました。
[(9025) 15456](ID:15142)
著(訳)者:
渡川鷹之
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
202X年2月17日深夜2時、特別養護老人ホーム「ガーベラの里」から心肺停止状態の老女が搬送される。
スキューン、スキューン、スキューン、スキューン、スキューン……。静まりかえっていた救急救命センターに無機質な機械音が鳴り響く。ルーカス3(心臓マッサージ機)が、まるで餅でもつくかのように、絶え間なく97歳の瘦せ衰えた老女の心臓マッサージを続けている。すでに老女の脆弱な肋骨を何本か破壊し、胸郭は変形しはじめていた……
高齢化が進む現代社会の中で、介護・医療現場のリアル... 続きを見る
[(9024) 15455](ID:15141)
著(訳)者:
伊藤 文隆
分類:
(05) 文芸=詩歌部門
内容紹介:
直文歌の総数は1328首。うち発表年代のあきらかな作品は839首、不明489首。解説を加え、さらに代表歌36首と鑑賞、百首歌・ノートによって親しめよう。つりで6首期の区分を載せた。<生誕160年記念出版>七つの章と16節。全体像がくっきり浮かび上がる力作。石井玲子のカバー装が出色。思わず手に取りたくなる。
[(9023) 15454](ID:15140)
著(訳)者:
大沢 幸一
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
 最愛の妻が55歳で「アルツハイマー病」と診断されました。当初、病名を受け入れることができませんでした。「まさか、我が妻が、我が家が?」との思いと同時に「私ごとであって、私ごとではない」との意識に至り、病名を公表して闘病生活を記録することとしました。
 本著より以前に、講談社刊「妻が若年認知症になりました」(2008年12月2日、第1冊発行、327頁)を発刊していただきましたが、この度の拙著は、いわゆる「続編」というスタンスで綴りました。
[(9022) 15453](ID:15139)
著(訳)者:
志波 美雪
分類:
(05) 文芸=詩歌部門
内容紹介:
19歳の時に出版した「心の片隅に」と65歳までに詞作(詩作)した「夢の片隅に」を両A面として新たに出版した詩集です。詞(詩)を書くことで、私は夢の世界へ浸ることができます。自身の体験や視聴したことをモチーフにして作り続けています。読んで頂いた方が、一篇でも共感してもらえたら、次の夢へ繋がります。
[(9021) 15452](ID:15138)
著(訳)者:
山口 真一
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
長野県最北の栄村。人口流出や少子化などに悩む過疎村の上、2011年3月12日未明の大地震でも大きな被害を受けた。逆風激しい中だが、全力で頑張る村民がいる。そして村に魅力を感じ他所から移住して新たな村民となる者もいる。本書全3巻は、そんな人々の姿を追い、村で奮闘する生きざまを描いたノンフィクションである。
[(9020) 15451](ID:15137)
著(訳)者:
鈴木 幸江
分類:
(05) 文芸=詩歌部門
内容紹介:
拙者は、オランダ在住四年目頃から日本語喪失の不安により始めた、喪失からの再生への自分史でもある。師、金子兜太の他者としての出現が、「俳句」を手段とした、他者と自己の関係性を俯瞰する契機を与えてくれた。次世代へ宇宙の存在認識の大切さを、問題提起の想いを込めて思いのままに綴ったものである。
書名:純情の川
[(9019) 15450](ID:15136)
著(訳)者:
中空青舟
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
父が戦地から帰還しないまま母が病死して、そのまま養護施設に送られた四歳の高萩竹馬は、そこへ奉仕活動に来ていた十六歳の高校生浅村望知り合い、やがて瀬戸内のミカン農家へ行く。長じて中学校を卒業した竹馬は上京して、新聞店に勤めその後弁当店、運送会社と転職し、山陰の運転手になる。雨の日、濡れて歩く幼児を乗せたことがきっかけで、結婚出産離婚の末この町で暮らす望と再会する。都会で世話になった榎田の電話で父の消息を知る。彼を訪ねた後帰ると望の元亭主がきてこじれた離婚問題を知る。初恋の... 続きを見る
[(9018) 15449](ID:15135)
著(訳)者:
宮﨑 康子
分類:
(05) 文芸=詩歌部門
内容紹介:
若い日に、19世紀フランスの詩人、ジャン・二コラ・アルチュール・ランボーに出会い、その後大学教員として、この詩人の事を活して来た。そしてこの詩人が詩を捨ててアフリカに去って行ったのを自殺行のように捕らえる見方が定着してしまっている事に異論を覚えた。彼は、そうではなくて、現実の中で生きる為に詩を捨てたのだ。

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