NPO法人 日本自費出版ネットワーク お知らせ・PR



日本自費出版文化賞のページ

日本自費出版文化賞の募集要項
今年の自費出版フェスティバル


2008年度第11回日本自費出版文化賞の最終結果
2007年度第10回日本自費出版文化賞の最終結果
2006年度第9回日本自費出版文化賞の最終結果
2005年度第8回日本自費出版文化賞の最終結果
2004年度第7回日本自費出版文化賞の最終結果
2003年度第6回日本自費出版文化賞の最終結果
2002年度第5回日本自費出版文化賞の最終結果
2001年度第4回日本自費出版文化賞の最終結果
2000年度第3回日本自費出版文化賞の最終結果
1999年度第2回日本自費出版文化賞の最終結果
1998年度第1回日本自費出版文化賞の最終結果
  • [第7回自費出版フェスティバル]
  • [第6回自費出版フェスティバル]
    1. [自費出版文化賞表彰式を映像で見る]
    2. [講演会を映像で見る]
    3. [対談を映像で見る]
  • [第5回自費出版フェスティバル]
  • 第11回日本自費出版文化賞表彰式の模様 2008/07/19
     第7回自費出版フェスティバルで=東京・アルカディア市ヶ谷

     
    入賞者の表彰



    恒例の写真撮影で、受賞者の皆さん


    第10回日本自費出版文化賞表彰式の模様 2007/07/21
     第6回自費出版フェスティバルで=京都市・弥生会館








    ◇目的◇

    我が国では毎年膨大な数の自費出版物が刊行され、一般書籍と並ぶ出版文化の重要な担い手になっています。自費出版物の中には貴重なものが多数ある筈ですが、それらは我が国の書籍流通機構に乗ることが出来ず、著者の苦心が報いられることは極めて少ないのが現状です。日本自費出版文化賞は、自費出版データの蓄積・公開活動と連動しながら、自費出版物に光を当て、著者の功績を讃え、かつ自費出版の再評価、活性化を促進しようとするものです。

    ◇応募資格◇

    著者(個人、団体)が制作費用の全額または一部を私費で負担し、日本国内で出版され、主として日本語で書かれた書籍。著者の国籍は問いません(出版年度の制限については毎年決めています)。
    • いわゆる協力出版あるいは共同出版という方法も実際には製作費用を著者がほとんど全額負担しているもので、上記の範囲に入ります。
    • 定価のついていない(いわゆる非売品)も応募できます
    • ISBNコード(国際図書流通コード)の有無にかかわらず、応募できます。
    • 発行者(所)、印刷所は日本国内であれば資格・所属を問いません
    • 書籍単位ですので、違う書籍であれば(著者が同じ場合でも)何冊でも応募できます。


    ◇募集部門◇

    1.地域文化部門 郷土史、地域誌、民俗記録、地域人物伝、記念誌等
    2.個人誌部門 自分史、一族史、追悼集、遺稿集、旅行記、趣味等
    3.文芸部門 A:小説、戯曲、詩集、エッセー、童話等
    B:歌集、句集
    4.研究・評論部門 研究発表(人文、歴史、法律、経済、社会、理工、他)、評論、評伝等
    5.グラフィック部門 画集、写真集、絵本等




    ●自費出版ホームページ・年鑑への登録(有料)も同時に行う場合はこちらから直接送信できます。


    ●「日本自費出版文化賞」は自費出版文化の振興のために1997年に創設された賞で、1998年に第1回を開催しました。以下、原則として毎年開催します
    ●「日本自費出版文化賞」と、このホームページへの「作品登録」は別になります。
    1. 日本自費出版文化賞への参加に際しては登録手数料が必要です
    2. このホームページへの作品登録には別途の費用がかかります。
    3. 作品登録」をしない場合でも「日本自費出版文化賞」に参加でき、「自費出版年鑑」への掲載も行います。