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- 郵送での「募集要項」送付の申込:[こちら]から(到着後に記入、書籍とともに郵送)
- 応募要項*のダウンロード(PDF形式):[こちら](プリントして記入、書籍とともに郵送)
- フォームからのデータ送信:[専用フォーム](直接送信し、書籍を別に郵送)
*「応募要項」の中で、応募費不要とありますのは「東北の記憶と記録」募集のことです。日本自費出版文化賞には応募費用1500円(1点)が必要です。
(1と2の応募要項には「東北の記憶と記録」の応募要項が同封されています)
◇目的◇
毎年おおよそ数万点の書籍が発行され市場に流通しています。そして大きな流通ルートに乗らない、いわゆる自費出版物といわれる書籍も同じだけ発行されているといわれています。自費出版物は、流通する一般書籍と並ぶ出版文化の重要な位置を占め、これらの中には貴重なものが多くあります。ところが著者の労苦が報われることはきわめて少ないのが現状です。「日本自費出版文化賞」は、自費出版ホームページによる自費出版データの蓄積・公開活動と連動しながら、自費出版に光を当て、著者の功績を讃え、かつ自費出版に再評価、活性化を促進しようとするものです。
◇応募資格◇
制作費用の全額または一部を著者(個人・団体)が負担し、日本国内で2000年以降に出版され、主として日本語で書かれた一般書で、製本された著書が対象。著者の国籍は問いません。一般書とは、一般の人が理解できる内容の書籍を指し、特定の専門的な内容の著書については審査できないことがあります。
◇第15回日本自費出版文化賞の予定◇
| 募集開始 | 2011年(平成23年)11月01日 |
| 締め切り | 2012年(平成24年)3月31日 |
| 一次選考 | 2012年(平成24年)4月~6月 |
| | (関連)日本自費出版ネットワーク総会 6月25日(土) |
二次選考会 | 7月 入選作品約60点が決定 |
| 最終選考会 | 9月4日(火)予定 入賞作品、大賞が決定 |
| 表彰式 | 2011年10月20日(土)予定 東京・アルカディア市ヶ谷 |
参考
- いわゆる協力出版あるいは共同出版という方法も実際には製作費用を著者がほとんど全額負担しているもので、上記の範囲に入ります。
- 定価のついていない(いわゆる非売品)も該当します。
- ISBNコード(国際図書流通コード)の有無にかかわらず、応募できます。
- 発行者(所)、印刷所は日本国内であれば資格・所属を問いません。
- 書籍単位ですので、違う書籍であれば(著者が同じ場合でも)何冊でも応募できます。
◇募集部門◇
| 1.地域文化部門 | 郷土史、地域誌、民俗記録、地域人物伝、記念誌等 |
| 2.個人誌部門 | 自分史、一族史、追悼集、遺稿集、旅行記、趣味等 |
| 3.文芸 小説・エッセイ部門 | 小説、エッセイ、童話など散文で書かれた文芸 |
4.文芸 詩歌部門 | 現代詩、俳句、短歌など韻文で書かれた文芸 |
| 5.研究・評論部門 | 研究(人文/歴史/法律/経済社会/理工他)、評論等 |
| 6.グラフィック部門 | 画集、写真集、絵本等 |
◇応募方法◇
所定の応募用紙に必要事項を記入し、応募著書1冊と共に郵送または託送してください。応募著書は返却できません。応募受付の連絡を希望する方は必ず官製はがきにご自身の宛名を記入して同封して下さい。(その他の方の電話等によるお問い合わせには応じられませんのでご了解下さい)。
日本自費出版文化賞には登録手数料1500円(1点)が必要です
インターネットで直接申し込むこともできます。その場合は、このページの上にある[[専用フォーム]から情報を送信してください。
その上で、「登録手数料」や「ホームページ登録料」(登録した場合)を郵便振替でお支払いください。>
◇受付け期間◇
毎年の11月1日より翌年の3月末日まで
◇申込先、応募著書・応募用紙送り先◇
郵便番号 103-0001 東京都中央区日本橋小伝馬町7-16 日本自費出版文化賞事務局
◇ 賞状および賞金、賞品◇
・大 賞 賞状ならびに賞金20万円(1点)
・部 門 賞 賞状ならびに賞金5万円(各部門1点)
・特別賞(各部門1点 協賛各社賞になります) 賞状ならびに記念品
・入 選 賞状(各部門10点程度)
◇選考◇
・第1次選考
応募書籍全てを対象に行い、300~400点を選出します。選出された書籍が第2次選考会に送られます。
・第2次選考
各部門約10点程度を「部門入選」として選出します。この選出作品は、最終選考委員会に送られます。
なお、第2次選考を通過した「入選者」には、最終選考に必要がありますので、「入選のお知らせ」とともに2冊目の書籍(応募した書籍をもう1冊という意味です)の送付依頼を出します。このお知らせが送られなかった応募者は第2次選考を通過出来なかったとご理解下さい。第2次選考結果(入選作品)は、自費出版ネットワークのホームページに掲載します。選考過程のお問い合わせには応じられません。
・最終選考
9月上旬に最終選考委員会を開催し、大賞、部門賞等を決定します。
◇発表◇
最終選考委員会終了後、記者会見の席上にて発表します。また、「朝日新聞」、各地の地方紙、社団法人日本グラフィックサービス工業会機関誌、自費出版
ホームページ等の紙誌上に掲載します。
応募締切の翌年の7月上旬に開催予定の日本自費出版フェスティバル内および関連するイベントなどで、受賞書籍・入選書籍を中心に作品を展示公開します。
◇表彰式◇
応募締切の年の10月(あるいは11月)に開催する自費出版フェスティバルで行います。各部門の受賞者・入選者には招待状をお送りします。
◇ 選考委員◇
色川大吉 (歴史家)
鎌田 慧 (ルポライター)
中山千夏 (作家)
土橋 寿 (日本自分史学会会長)
秋林哲也 (編集者)
小飯塚一也 (ライター)
◇主催・主管・後援・協賛◇
■主 催■
社団法人日本グラフィックサービス工業会
■主 管■
NPO法人日本自費出版ネットワーク
■後 援■
朝日新聞社
小学館
社団法人日本図書館協会
日本自分史学会
関東複写センター協同組合
自費出版編集者フォーラム
■協 賛■
富士フイルムグラフィックシステムズ株式会社
リョービイマジクス株式会社
株式会社ホリゾン
株式会社ショーワ
株式会社モリサワ>
■特別募集企画 「東北の記憶と記録」について
「東北の記憶と記録」の詳細は [こちら]です。
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