2009年度第12回日本自費出版文化賞の結果(2009年6月2日)


■第12回日本自費出版文化賞の部門別応募数は以下の通りです。

部門 応募点数
・地域文化部門  82
・個人誌部門  167
・文芸A部門  232
・文芸B部門  44
・研究・評論  83
・グラフィック  47
 合計   655


最終選考結果(部門賞・大賞)
入選作品(第2次選考の結果)
一次選考突破作品


●最終選考結果(部門賞・大賞)
【↑】


賞名 書名 著者名 著者住所 発行者
大賞 シベリアに逝きし人々を刻す 村山常雄 新潟県糸魚川市 村山常雄
地域文化部門賞 一九四五年 夏 はりま―相生事件を追う― こちまさこ 兵庫県姫路市 北星社
個人誌部門賞 その夏、乳房を切る―めぐり逢った死生観 篠原敦子 群馬県前橋市 創栄出版
文芸A部門賞 スエ女覚書き 深田俊祐 福岡県北九州市 梓書院
文芸B部門賞 竹の花 赤松菊男 千葉県山武郡 創栄出版
研究・評論部門賞 オランダ商館日誌と今村英生・今村明生─日蘭貿易や洋学の発展に貢献した阿蘭陀通詞の記録─ 今村英明 東京都世田谷区 ブックコム
グラフィック部門賞 半鵞洞 ─吉本政幸創作木版画集─ 吉本政幸 広島県広島市 半鵞洞
特別賞 詩集 蜘蛛の行い 冨永 滋 京都府京都市 新星座
特別賞 中電さん、さようなら─山口県祝島原発とたたかう島人の記録─ 那須圭子 山口県光市 創史社

●最終選考経過(発表会場でのコメント 文責:日本自費出版ネットワーク)

第12回日本自費出版文化賞(日本グラフィックサービス工業会主催、日本自費出版ネットワーク主管)の最終選考会は2008年6月2日に東京都内で開かれ、大賞1点、部門賞6点、特別賞2点が選出されました。

第12回日本自費出版文化賞・大賞『シベリアに逝きし人々を刻す』 村山常雄著

今回の自費出版文化賞・大賞に選ばれたのは研究評論部門の『シベリアに逝きし人々を刻す』(村山常雄著・新潟県糸魚川市)。審査にあたった色川委員長は「シベリアの864の収容所に抑留され、亡くなった人々の名前を、ひとりひとり丹念に調べ最終的に46297人の記録をまとめあげた。ロシア語からの変換などの困難を大変な努力で克服し、数十年の労苦で刻んだ、日本の出版の歴史に残るような記念碑的な作品だと思う。自費出版でしか発行できない種類の記録なので、この文化賞の意義も強く感じさせてくれる」とその選考理由を述べました。

[紹介された記事(朝日)]
[紹介された記事(読売)]
[紹介された記事(毎日)]

各部門賞は6点、特別賞は2点。以下の講評が述べられました。

■地域文化部門『一九四五年 夏 はりま―相生事件を追う―』 こちまさこ著 

「終戦直後に兵庫県のはりま造船でおきた中国人労働者の殺害事件。地元でも長くタブーとされ、闇の中におかれていたこの事件を80歳の女性が調べ、真相をおっていく。長い年月をかけて書かれた優れたルポルタージュだと思う」(鎌田委員)

■個人誌部門『その夏、乳房を切る―めぐり逢った死生観』 篠原敦子著

「乳ガンと闘いながら、さらに自分の生活も全力で生きる作者の強い姿勢が印象的。従来の闘病記という範疇を超えた女性の前向きな生き方を描いていることに共感をいだく」(土橋委員)

■文芸A部門『スエ女覚書き』 深田俊祐著

「明治末年に広島で生まれ、ありとあらゆる苦労をして生涯働き続きた作者自身の母親をモデルにした小説。そこにあるのは人間の生活のもっとも基本的な姿で、これが、こんなに書かなくてもいいではないかというくらい、これでもかこれでもかというように書かれている。心血を注いで、言葉では言いあらわせない真実を描こうとしたことがわかる。文学として非常に力のある作品」(中山委員)

■文芸B部門『竹の花』 赤松菊男著 

「句集に短歌、詩も少しあるという変則的な作品だが、“生と死”という作品全体を流れるテーマは一貫している。若いときからガンでの死の直前までの50年にわたる作品の集大成。人間の死に対する深い視点を感じる」(秋林委員)

■研究評論部門『オランダ商館日誌と今村英生・今村明生─日蘭貿易や洋学の発展に貢献した阿蘭陀通詞の記録』 今村英明著

「江戸時代の目付通詞であった今村家の子孫である著者が先祖2人のオランダ商館日誌を翻訳した記録。全文でなく、重要な部分だけの抽出だが、歴史的にも第一級の史料だ。江戸時代の貿易がオランダだけでなく、ヨーロッパ各国、アジア各地域におよんでいたことがわかる。翻訳もすぐれている」(色川委員長)

■グラフィック部門『半鵞洞 ─吉本政幸創作木版画集─』 吉本政幸著

「版画作家として有名な方のようだが、この本のために摺下ろした作品が多く、隅々まで趣味に徹した感覚がよくわかる。個性があふれていて、絵ばかりでなく、巻末の文章も率直で、このひとは本当に版画がすきなんだなと実感できる」(中山委員)

■特別賞『詩集 蜘蛛の行い』 冨永滋著

「非常に質の高い現代詩。とりつきにくい独特の言葉づかいがあふれていて、その表現は、ときに厳しく、ときにユーモラスであるが、最後まで緊張がゆるむことがない。和綴じという製本方法も内容にあっていると思う」(中山委員)

■特別賞『中電さん、さようなら─山口県祝島原発とたたかう島人の記録─』 那須圭子著

「中国電力の原子力発電所事業と闘い続けてきた祝島をテーマに、地元山口県の主婦がまとめあげた写真集。島での人々の暮しと作者の願いが伝わってくるような記録。写真自体もよい」(中山委員)

表彰式は7月18日(土)に、東京・千代田区のアルカディア市ヶ谷で開催される日本自費出版フェスティバルで行われま す。


入選作品(第2次選考の結果)
【↑】

第12回日本自費出版文化賞の第2次選考会は2009年4月11日、東京都内で開かれ、入選作品60点が選出されました。各部門の入賞作品は次の通りです。

分類 書名 著者名 著者住所 発行者
地域文化 鳥取県の疾病史覚書─明治・大正時代─ 森 納 鳥取県鳥取市 森 納
鶴見花月園秘話
東洋一の遊園地を創った平岡廣高
齋藤美枝 神奈川県横浜市 鶴見区文化協会
対馬の文学案内 山川和男 香川県高松市 文芸社
焼畑研究雑考
─赤石山地のかっての焼畑をめぐって─
松本繁樹 静岡県静岡市 松本繁樹
ほっかいどうの狛犬 丸浦正弘 北海道札幌市 中西出版
市民の写真集 八王子の今昔 「市民の写真集 八王子の今昔」刊行会 東京都八王子市 揺籃社
ありがとう新井町見聞記
─100年後のふるさとへのおくりもの─
星野雅範 群馬県太田市 ブレーン・オフィス
個人誌 医者がガンになった 川崎平八郎 宮城県仙台市 新風舎
今なお、屍とともに生きる
─沖縄戦 嘉数高地から糸数アブチラガマへ
日比野勝廣 愛知県北名古屋市 夢企画 大地
幸恵のおしゃべり知恵袋 池田幸恵 東京都板橋区 池田幸恵料理教室
はぐれひよどり 母が倒れた夏 中山とし子 奈良県奈良市 HBギャラリー
東海道宿場ものがたり 岩井是道 東京都世田谷区 創英社
原付バイク・スケッチの旅
─還暦からの楽しみ 日本全国2万キロ紀行─
石井義啓 兵庫県神戸市 友月書房
その夏、乳房を切る
―めぐり逢った死生観
篠原敦子 群馬県前橋市 創栄出版
重すぎた無窮花 渡辺登志子 奈良県北葛城郡 文芸社
遺稿集 父 野口一小伝他 野口正晴 福岡県遠賀郡 野口眞弓
「ハムレット」が好きな人のための音楽 川島由夫 東京都千代田区 新生出版
ぼくたちは なんでも遊びにした。 正見 満 大阪府大阪市 アド・ポポロ
はるかなりシベリア 澁谷謙二郎 宮城県宮城郡 澁谷哲夫ほか
文芸A ぼくが『クオレ』を読んだころ 松本悦治 群馬県前橋市 鶺鴒社
生命のキャッチボール
─難病に生きる40のメッセージ─
社会福祉法人ありのまま舎 宮城県仙台市
帽子をかぶったとうもろこし 伊藤典子 長野県飯田市 高遠書房
近江漫遊 菊池光治 滋賀県長浜市 菊池光治
夢と自信 三沢 朋花 山形県山形市 ケーブルテレビ山形
小さな渦のさざめき 猪俣二平 神奈川県鎌倉市 猪俣二平
詩集 灯り消すとき 岡川祐美子 鳥取県八頭郡 幻冬舎ルネッサンス
石を蹴る 大倉 元 奈良県大和郡山市 澪標
スクールゾーン 竹内紘子 徳島県徳島市 らくだ出版
文芸B 「光ほのかに」「断章」 前田泰司 静岡県浜松市 前田英作
ぼやき短歌「なんでこうなんのん
─車椅子の目から見た世界─
尼崎ゆら 兵庫県芦屋市 文芸社ビジュアルアート
進化論に則り 横瀬美年子 愛知県名古屋市 本阿弥書店(本阿弥秀雄)
歌集 宝鐸草 筧和子 東京都八王子市 揺籃社
句集 シリウス かじもと浩章 和歌山県和歌山市 かじもと浩章
句文集 桜鯛 行廣すみ女 広島県福山市 安楽城出版
歌集 ゆき 松塚ゆき 京都府木津川市 松ア幹武
二人句集 杣山 斉藤和夫、斉藤カネコ 滋賀県大津市 斉藤カネコ
句集 緑玉 ─ゑめらるど─ 池田 岬 埼玉県狭山市 日月想
研究・評論 コーヒーは生鮮食品だ!
一杯のコーヒーから地球が見える
一宮唯雄 大阪府大阪市 NPO法人一杯のコーヒーから地球が見える
シベリアに逝きし人々を刻す 村山常雄 新潟県糸魚川市 村山常雄
数学教師が書いた邪馬台国 岡本一郎 兵庫県三木市 新風書房
インドの細密画を訪ねて(上・下) 浅原昌明 大阪府箕面市 新風舎
奇蹟の泥炭湿原 中池見湿地 斎藤愼一郎 神奈川県大和市 斎藤好子
新・吾妻鏡 ─足利源氏の視点から─ 松ア洋二 栃木県足利市 あさの書房
イザベラ・バード「日本の未踏路」完全補遺 イザベラ・バード(著)、高畑美代子(訳・解説) 青森県青森市 高畑美代子
長南氏の研究 
─祖先名簿編、系図編、資料編─
─増補縮刷版─
中村就一 千葉県柏市 中村就一
グラフィック 南極はパラダイス
-108日間地球一周の船旅・スケッチブック-
香川 進 愛媛県松山市 香川 進
陽だまりの想い 荒木富佐子 兵庫県豊岡市 荒木富佐子
クリスマスイブのブー すずキ よしひろ 兵庫県淡路市 文芸社
日本海の宝石箱 浦富海岸 岡垣 彰 鳥取県鳥取市 今井書店鳥取出版企画室
琵琶湖夢幻 下野儀隆 福井県小浜市 下野儀隆
万葉カメラ紀行
─日本の詩歌のふるさとを訪ねる─
石川正明 大阪府大阪市 竹林館
じゅりなのうろこ 上村しづ 高知県南国市 リーブル出版
祈りの彫刻
リーメンシュナイダーを歩く
福田 緑 東京都清瀬市 丸善プラネット

【↑】



●一次選考突破作品

【↑】


書名 著者名 著者住所 発行者
画・文で画く祖父母が若かった頃 −西相模の明治・大正・昭和− 鷹野良宏 神奈川県中郡 制作・朝日新聞社書籍編集部(出版サービス)
こころのふるさと 高鍋・木城・串間紀行−宮崎県 田浦チサ子 福岡県北九州市戸畑区 田浦和孟
ふるさと佐渡の寺めぐり 松中英忠 東京都板橋区 松中英忠
井口忠左衛門と御門訴事件 森 安彦 三鷹市 故・井口忠左衛門百四十年回忌記念会代表  井口良美
宮内黙蔵全集 上巻・下巻 八木淳夫(編集者) 三重県亀山市 三重県郷土資料刊行会
良寛修行と円通寺 岡山県良寛会 岡山県倉敷市 萌友出版
川面地車史 川面の町に生まれて 川面地車保存会 兵庫県宝塚市
とよたの保健医療福祉と市民文化 澁谷朗−人と仕事− 澁谷 朗 愛知県豊田市 澁谷朗-人と仕事- 監修委員会
河内つれづれ 伏谷勝博 大阪市北区 竹林館
詩賛 大津絵 村田辰夫 大阪市北区 竹林館
嘉吉の乱 始末記 −赤松一族・亡びの美学− 八瀬 久 兵庫県明石市 SSP出版
日向の琵琶盲僧 永田法順 中山一郎他 豊中市 アド・ポポロ
−備後の作詞家8人による−新しい「童謡」・「歌曲」・「叙情歌」200選 高月啓充 岡山県笠岡市 高月啓充・備後の作詞家「8人の会」
池田歴史探訪 −寺社・史跡・遺蹟・見所のすべて− 中岡嘉弘 大阪府池田市 中岡嘉弘
評伝 雉本朗造 −地域と知の形成− 堀崎嘉明 愛知県名古屋市天白区 風媒社
絶対世界がわかる 時空 泰 神奈川県横浜市瀬谷区 時空 泰
会津地方の郵便局と郵便印(一) −会津若松市− 万波久彌 福島県会津若松市 万波久彌
未分化癌の遺伝子 松尾達也 東京都日野市 文芸社
人の子よ −ある医師の自分史− 吉野住雄 東京都青梅市 文芸社
満載!素晴らしき海外体験、エトセトラ −世界六十ケ国、五大陸を駆けまわった男の戯言− 大塚俊孝 神奈川県横浜市瀬谷区 大塚俊孝
四十二年目の洞窟 大西良夫遺稿集 大西良夫(著)、大西きみ子(編) 京都府綾部市 大西きみ子
ひまわりのように −若年性認知症、妻のこころの旅 木村邦弘(著)、グリーン・プラネット(編) 北海道札幌市中央区 木村邦弘
いびつな器 久重忠夫 神奈川県川崎市麻生区 個人書店銀座店
映像人生-TV局報道マンの57年ー 天野正司 神戸市灘区 東方出版
ありがとぅね すずキ よしひろ 神戸市東灘区 AMDA兵庫県支部
洋子 ゆるぐないよ 對島洋子 北海道函館市 對島洋子
みてやろう!世界遺産V 安積誠一 愛知県愛知郡 (有)エンタイトル出版
窓の外は曇り空 江口ムツ子 福岡県八女郡 江口ムツ子
アイルランドでホームステイ 内田芳邦 愛知県蒲郡 れんが書房新社
もう一つのアメリカ もう一つの日本 豊田幸治 神奈川県川崎市麻生区 東銀座出版社
ていんさぐぬ花 −沖縄と本土・二つの地に生きて− 仲本芳子 埼玉県東松山市 仲本芳子
ルビーの絆 −難病アミロイド−シスとの闘い− 伊藤弘美 神奈川県川崎市中原区 山梨ふるさと文庫
ハスカップの花 山崎敏子 長岡市 大山伸子スタジオ
松籟(しょうらい) 赤澤 勲 岡山県倉敷市 萌友出版
ハレムの彼方に陽が昇る −望郷の念に涙して− 島崎玲子 相模原市 文芸社
松ぼっくり工芸の楽しみ 新倉 勇 神奈川県藤沢市 武田出版
散歩道で出会う身近な樹木たち 高岡得太郎 兵庫県神戸市須磨区 神戸新聞総合出版センター
看護が好きだから −命に寄り添った私の半生− 荒井幸子 山形県村山市 荒井幸子
長屋の息吹 倉本忠博 和歌山県岩出市 郁朋社
あの頃の俺 倉本忠博 和歌山県岩出市 文芸社
少年兵ニューギニアに漬ゆ −聖戦の名のもとに− 松尾源司 山梨県甲府市 新風舎
絆 我等海軍少年電信兵 −横通校66期の体験談− 渡辺保他18名 北海道伊達市 フォーユー出版
相合傘 鹿子島昌雄 群馬県伊勢崎市 鹿子島昌雄
雅へ ―雅君、生まれてきてよかったね― 堀川裕子 東京都八王子市 一麦社
ゆかたでオレゴン 汐見はるこ 東京都府中市 揺籃社
サッコ先生の還暦オレゴン記 青木貞子 大阪府八尾市 幻冬舎ルネッサンス
本屋さんでは買えない本★★ ひまこうざん 埼玉県朝霞市
母 その日日 中谷洋一 和歌山県和歌山市 中谷洋一
気まま熟年東海道ウォーク −近畿編−、−東海編− 古谷昭雄 兵庫県神戸市垂水区 友月書房
自分史 海外でお仕事 黒田紀雄 兵庫県神戸市東灘区 友月書房
虹の嶋へ 合田 督 兵庫県神戸市須磨区 友月書房
リサイクル・夢人形 松井郁子 福岡県北九州市若松区 新風舎
トレッサージュ −毛糸を組んで編む− 松平早苗 東京都世田谷区 暮しの手帖社
福祉のこころ しょうがい力に寄り添って10年 長岡周吾 山形県鶴岡市 長岡周吾
負けんバイ女の一生 吉田澄子 東京都青梅市 創栄出版
我が九〇年の人生に乾杯 坂上 登 埼玉県上尾市 坂上 登
亜希 −あるスチュワーデスの物語− 三田健一郎 神奈川県川崎市麻生区 創栄出版
デートは地球の裏側で! −夫婦で創る異文化の旅− 小川彩子&律昭 東京都国立市 春陽堂書店
ザ・カミシバイ −紙芝居を始めるよ!− 杉浦 貞 大阪府大阪市北区 ドニエプル出版
中国からきた花嫁・田偉 田 偉 兵庫県神戸市中央区 新風舎
私史・人間到る処青山あり 石井 武 東京都昭島市 近代文芸社
人生は自己に克て 小林 博 大阪府大阪市大正区 読売ライフ
散華に残る花弁ひとつ 大橋中一郎 神奈川県川崎市麻生区 東京図書出版会
湖北の地に生きて −教育五十五年のあゆみ− 三原榮一 滋賀県米原市 サンライズ出版
波瀾坂 斎藤一男 埼玉県越谷市 文芸社
続々々々々々・続 頼まれる歓び 喜多謙一 東京都港区 喜多謙一
消えぬ記憶 −私の「あの戦争」− 大森喜代男 福井県坂井市 大森喜代男
古稀に咲く我が守破離 尾野憲治 石川県金沢市 尾野憲治
勉ちゃんからの贈り物 宮本啓子 石川県加賀市 日本ミュージック・ケア協会
負けずぎらい 小峰國保 茨城県ひたちなか市 創栄出版
夜明けのメモ用紙 −定年教授こだわり美学− 三和康太郎 東京都世田谷区 創英社/三省堂書店
つちのこ 赤坂青六 神奈川県厚木市 文芸社
むかしむかし 大昔のこども達 −『アウ』と『クサ』と『ヒエ』 辻野チヤ子 大阪府富田林市 郁朋社
ひだまり診療日記 飯田竹美 東京都江東区 新風舎
蔕文庫 第31号2008年冬号 松井 勇(編集・発行人) 大阪府八尾市 蔕文庫舎
はぐれひよどり 母が倒れた夏 中山とし子 奈良市 HBギャラリー
遙かなりダイヤルウェイ 八十島章子(著)、暮しの手帖社(編) 東京都中野区 八十島章子
父からのてがみ 佐藤智子 埼玉県春日部市 幻冬舎ルネッサンス
美山たそがれメール 野路すみれ 京都府南丹市 糺書房
茶聖昇魂 ―秀吉の野望と利休の死 芳村築郎 京都府長岡京市 新風舎
運命の糸車を廻すのはだれ 有木きょう子 岡山県浅口市 吉備人出版
奇跡のあとに―緑のイングランド滞在記 宮崎順子 愛知県知多郡 文芸社
岡本千春 愛媛県八幡浜市 幻冬舎ルネッサンス
父母の筒井筒 水上 英 東京都練馬区 日本文学館
上弦の月 有木きょう子 岡山県浅口市 吉備人出版
俳景 (三) 尾池和夫 宝塚市 宝塚出版
祖父駒蔵と「メイゾン鴻ノ巣」 奥田万里 静岡県榛原郡 かまくら春秋社
雨休窩・断簡(うきゅうか・だんかん) 久替○治(せいじ) 広島県尾道市 渓水社
骰子(シャイツ) 青山彰義 神奈川県藤沢市 武田出版
万葉の暗号 殺人事件 伊東秋彦 さいたま市中央区 オフィスイトー パブリッシング
花の名の物語 神山奉子 栃木県宇都宮市 下野新聞社
こずえちゃん 櫻田陽子 秋田県秋田市 くまがい書房
旅行鞄はいつもリュックサック 早川博信 福井県大飯郡 早川真理子
戦中戦後 少女の日記 −家庭や学校に昭和のよさがあった頃− 品川洋子 福岡県北九州市小倉南区 中央公論事業出版
虚像のひとり歩き 太田 悠 兵庫県神戸市灘区 友月書房
町子の灯台 有田 博 和歌山県和歌山市 有田 博
不思議なたね こが みどり 和歌山県和歌山市 古賀 碧
雪中花 内山章子 東京都世田谷区 内山章子
私の徒然草 津久井紘一 千葉県我孫子市 明商ナガイ
お誕生日ありがとう ーわたしと私の素敵な出会い− 大森ゆうこ 千葉県千葉市美浜区 大森ゆうこ
続 七戸の昔がたり 随筆 思い出つれづれ 高田 明 青森県上北郡 高田 明
The Bear Cub's Forest (こぐまたちの森) 柳 希嘉子 宮城県気仙沼市 ツーワンライフ出版
郷 静子さまへの手紙 −続・れくいえむ− 「もんぺの子」別冊 青柳ひろ江 山形県米沢市 山形童話の会
スリランカの休日 向井範雄 大阪府枚方市 向井範雄
わくわくマウスの一夜の物語り みうら まどか 高知県高知市 幻冬舎ルネッサンス
豊かさの風景 −豊かさとは足るを知ることと見つけたり− 田上 智 埼玉県戸田市 田上インターナショナル
文集 はゆみのおくりもの 高橋はゆみ 埼玉県川口市 新風舎
夢は捨てないさ 江原 徹 埼玉県さいたま市北区 文芸社
あの夏にすべてを賭けて 森永洋一 鹿児島県大島郡 幻冬舎ルネッサンス
火の音 有森信二 福岡県太宰府市 花書院
はく車 原田武信 岩手県北上市 ツーワンライフ
ハイスクール・デイズ わたしの75〜78年 上高原 博 三重県松阪市 上高原 博
おくさん 松田純子 長崎県諫早市 ゆるり書房
ステラ 渡和野 愛 神奈川県大和市 (株)日本文学館
鮮度のいい日常 多和田京子 神奈川県茅ヶ崎市 編集工房ノア
もう帰るところはありません 岡田すみれこ 三鷹市 ポエトリージャパン
カメラ・オブスキュラ −尾崎まこと詩集− 尾崎まこと 大阪府羽曳野市 竹林館
童謡集 こころの ふるさとをたずねて 梛 夕(なぎ・ゆう) 神奈川県藤沢市 下田タイプ印刷
詩文集 遠い日々のうた、詩文集 野の花のように 竹居正穂 山梨県山梨市 竹居正穂
路傍の詩 伊藤觀司 大阪府東大阪市 新風舎
遺稿 癌患詩集 菊池章一 大阪府大阪市城東区 新日本文学会
句集 葛の花 工藤逸子 福岡県福岡市早良区 工藤逸子
されど千粒 B −サファイア婚記念− 篠原昌之、篠原緑 大阪府枚方市 篠原昌之、篠原緑
川柳つれづれ草 小岩富雄 福島県いわき市 創栄出版
歌集 みだれがわらべ 矢萩正人 山形県天童市 創栄出版
遠くのティーチスト 近くのアーティスト 吉留 要 埼玉県入間市 草土社
原爆へのかかわりを断固拒否した核物理学者 リーゼ・マイトナー 重山康祐 横浜市港北区 重山康祐
「樋口一葉の日記」 気象表 真田英夫 札幌市中央区 真田英夫
おいしいコロッケ大百科 中食コロッケの秘密 簗瀬 久 東京都新宿区 アイフォレスト出版
わたしたちのまちの花と木 −文化・病害虫− 神奈川みどりの総合診療所 神奈川県中郡 蒼天社
島崎こま子 おぼえがき 森田昭子 神奈川県横浜市青葉区 文芸社
戦前の初等教育 −寺子屋・尋常小学校・国民学校の社会史− 蛯原啓世 宮崎県都城市 蛯原良子
浮世絵史概説 −フェノロサ厳選20木版画による浮世絵史観− 高嶋良二(訳) 神奈川県川崎市宮前区 新生出版
Word使いへの道(Word2003対応)「読む。整える。作る。使う。知る。」 秋山太一郎 神奈川県横浜市南区 デプラス
日本の文化・歴史の心ばえ 國武忠彦 神奈川県藤沢市 武田書店
神奈川の木の家 下平 勇 神奈川県藤沢市 武田出版
漢字音符字典 −埋もれていた漢字のつながり発見− 山本康喬 京都府京都市中京区 アド・ポポロ
ドキュメントベースのすすめ―文書や写真の電紙化として保管とWeb共用 松本明弘 神奈川県横浜市金沢区 創栄出版
65歳までに「優しく賢い大人」になろう −大人・家族・地域・日本・再生への願いを込めて− 光武育雄 愛知県名古屋市天白区 創栄出版
国際銀行家の歴史 林 広 東京都江東区 林 広
カレーやしきのまりこさん 方藤朋子(文)おおくま みわこ(絵) 北九州市小倉南区 石風社
秋のお年玉 しばた みお 東京都豊島区 文芸社ビジュアルアート
アトリエムク 五十嵐千恵 東京都世田谷区 五十嵐千恵/暮しの手帖社
マーマーなにしているの? もり みどり/文、つちや しょうこ/絵 東京都世田谷区 もり みどり
絵模様のパッチワーク&ホワイトシャレー 森山百合子 宝塚市 三帆舎
柳澤 廣 作品集 −美術半世紀の歩み− 柳澤 廣 長野県安曇野市 電算印刷
焼玉伍平 八條かおる 広島県呉市 八條 馨
花 かとうさとる作品集 かとうさとる 愛知県豊田市 かとうさとるいけばな文化研究所
あなたのそばに 竹本富子 作陶・絵・文  PUMO 作曲 和歌山県和歌山市 竹本二郎
ドックの男 −造船工絵日記− 八條かおる 広島県呉市 八條 馨
梅原春雄写真集 −100 PHOTOGRAPHS- 梅原春雄 東京都小金井市 梅原八重子
閑感断章 −我が心の風景− 森 豊 徳島県徳島市 森 豊
遠い日のSLの記憶 ─大畑のループ線と冷水峠越え─ 阪田 収 大阪府大阪市天王寺区 幻冬舎ルネッサンス
山頭火句画集 井上真佐子 山口県宇部市小野区 井上真佐子
峻翁令山和尚―やまた本坊廣園寺の開山さま 橋本豊治 東京都八王子市 兜率山廣園寺護持会
私の花暦 −東野位来子作品集− 東野位来子 岡山県倉敷市 東野位来子
傘寿の歩み・画集 前田次郎 神奈川県横浜市瀬谷区 新出安政
遠ざかる昭和の風景 −名残惜しい赤いポスト− 伊藤照彦 東京都多摩市 文芸社
子どもの情景 多田 光 岡山県岡山市 多田 光
空色ストリー 梶原晴美 大阪府大東市 東京図書印刷


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