| 書名: |
公証人の相談ファイル 第3話 まだ、生きていてもいいですか?~認知症の苦しみ |
| 著(訳)者: |
伊藤 俊行 |
| 発行社(者): |
つむぎ書房 |
| 印刷所名: |
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| サイズ: |
四六判 |
| ページ数: |
252 |
| 発行年月: |
2025(令和7)年10月31日 |
| 分類: |
(03) 文芸=小説部門 |
| 定価(本体): |
定価(本体)1600円 |
<内容紹介>
現役の公証人が「娯楽として一気読みして、遺言、相続、任意後見、家族信託などの法制度の仕組みが頭に入り、勉強にもなる。」とのコンセプトで執筆した公証役場が舞台のミステリー小説の第3弾。(あらすじ)認知症の高齢者の世話をする鹿児島市在住の2つの家族が、何度も公証役場を相談に訪れた。よくある遺言、任意後見、離婚などの相談だが、不審な点があり、公証人は、どちらの家族も、認知症の高齢者に関わる大変な問題を隠し、苦しんでいることに気づく。それらの問題を解決しようとすると、次々と難問にぶつかり、高齢者とその家族は追い詰められ、とんでもない展開になるが、公証人が、遺言、家族信託などの法制度も使いながら解決してゆく。