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検索結果:9400件(1〜30件を表示)
書名:愛の重さ
[(9414) 15845](ID:15531)
著(訳)者:
与儀 清安
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
タケシが恋人アヤカとデートする時間を急ぐあまり、交通事故に遭い、半身不随になった。アヤカが別の恋人を求めた時、車椅子のタケシと偶然にも二人が楽しそうに並んで歩いている姿を見、苦しんだ。それからは荒れた時間が過ぎ、同じような境遇の女の子と施設で知り合い、青春の愛を育む、愛おしい青春物語である。
[(9413) 15844](ID:15530)
著(訳)者:
寺島りょう
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
世の中便利になったもんやが、人間は1970年の万博の頃を超えたんやろか?人口が減るこれからの時代。守るべき子どもを取りまく不穏な空気。いじめや虐待、人同士の傷つけ合い。AI時代だからこそいま一度人間力を取り戻そう。無関心層に届くよう大阪のおっちゃん口調で厳しくも優しく子育てを説く、新タイプの育児書。
[(9412) 15843](ID:15529)
著(訳)者:
南けんしゅう
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
【内容紹介】
ブラック企業で浮いた存在の陸は、憧れのシンガー七海が他界したことを知る。意気消沈する陸は、夜の闇の中で彼女と遭遇。「君を成仏させるよ」、「野音までは無理だね」。この会話から、野音に向けて二人の時間が動き始めた。叶わぬ恋と知りながら、二人はいつしか恋し合う仲に。ラスト、純で、一途な二人の愛に涙が止まらない。至極のファンタジーラブストーリー。
【著者略歴】
札幌市生まれ。東海大学卒。長年の会社勤務を経て、50代後半で高校時代に憧れていた小説の執筆を始める... 続きを見る
[(9411) 15842](ID:15528)
著(訳)者:
福尾峯玉
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
不条理とわかっていても、それを「そんなもんや」と受け入れ、流せた平静さは、路地裏があった。
[(9410) 15841](ID:15527)
著(訳)者:
内嶋善之助
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
1637年に起きた島原天草一揆の始まり・天草での蜂起後の島子の戦い・本渡決戦から、寺沢家臣達の富岡城での籠城戦までをまとめた戯曲。細川藩家中、城代家老の戦死、唐津からの援軍の侍たちの活躍など、原城前の天草での一揆と戦いを描く。見落とされがちな天草での一揆のすさまじい攻防を物語にした戯曲です。
[(9409) 15840](ID:15526)
著(訳)者:
和田昌三
分類:
(05) 文芸=詩歌部門
内容紹介:
~24頁。これまで作って来た時事川柳を年度別にまとめました。その間の新聞等への投稿作品の入選分も掲載しました。
~34頁。時事川柳あれこれ。各種所属団体の機関紙に投稿したものを掲載しました。
~44頁。私が取り組んで来た映画・演劇運動の記録写真をまとめました。
[(9408) 15839](ID:15525)
著(訳)者:
黒沢正則
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
およそ30年間で書きためた発表、未発表の秩父事件に関する論文集です。この事件は埼玉県秩父地方で起こった、困民党による悪徳高利貸し襲撃事件とされていますが、本書ではこれを否定し、自由党による政府転覆を狙った革命事件である事を多くの資料により立証しています。教科書の秩父事件とは大きく異なっています。
書名:炬火乱舞
[(9407) 15838](ID:15524)
著(訳)者:
丸中三省
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
室町末期、上総では三上氏が戦国大名へと歩み始めていた。三上氏に従う鳥海党の若き指導者作左は、仲間とともに多くの困難と対峙していく。やがて北条氏が上総に進攻し、三上氏は滅ぼされてしまう。鳥海党も滅亡へと追いやられるが、作左は危機を逃れ生き残った仲間を率いて鳥海党の再興を為し遂げた。
[(9406) 15837](ID:15523)
著(訳)者:
安井哲夫
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
著者が昭和36年の時に、小学3年生として書いた日記と担任の先生のコメントをそのままに載せ、そこに現在の著者の視点を付加記載したものです。
[(9405) 15836](ID:15522)
著(訳)者:
芳野ヒロユキ
分類:
(05) 文芸=詩歌部門
内容紹介:
現代語を使用し、声に出して読むことを重視した作品。
[(9404) 15835](ID:15521)
著(訳)者:
福田 昌義
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
過去50年程で海外(異文化)と実に様々な接点をもつことができました。記憶という「点」を繋ぎ「線」として意味あるものに転換して、それらの線を更に繋ぎ合わせていく。そして、知識・知見を加味することで、「面」として仕立て上げ自らの考え・思いを表明する。講演等で人々に語りかけることを念頭に入れて執筆した口語調のエッセーです。
[(9403) 15834](ID:15520)
著(訳)者:
蘭野みゆう
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
社会問題や個人が抱える生きづらさにユニークなスタイルで切り込む。
文学性とエンターテインメント性を併せ持つ作品集。
テーマ 安楽死は権利か必要悪か?
作品では安楽死が合法化された近未来の日本で、がんを患う野上家の父親が安楽死を選択するに至る。生前葬のようなパーティーの場で、家族と家族の親しい友人たちがそれぞれの思いや考えを忌憚なく披露する。
これまで日本では多くの場合タブーとされてきた安楽死の問題を自らや家族に必ず訪れる現実として受け止め、人生の終わり方について... 続きを見る
書名:多奈川線
[(9402) 15833](ID:15519)
著(訳)者:
中村 勲
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
岬町の過疎化が止まらない。多奈川線も昼間は1時間に1本の運行に減便された。岬町のみんなが抱く不安。私はそんな気持ちに突き動かされるようにペンを取り、小説「多奈川線」が誕生した。小説では、現在と古代の岬町を舞台に少年の異性への想いと成長を軸に、「人と町の再生」を平易な文章で描いた。人は誰でも負の体験をする。奈落の底に落ちてしまいそうな時だってある。そんな時、一歩手前で手を差し伸べてくれるものがある。救ってくれるものがある。燃えるような夕焼け、古代からのごちそうのように思え... 続きを見る
[(9401) 15832](ID:15518)
著(訳)者:
太田左恵子
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
 原発事故を境に、福島県の里山は変わりました。そこにコロナ禍が追い打ち。農業を手伝う家族が帰省できず、山間にまた休耕田が増えました。
 これでは、日本の里山は消えてしまう。田んぼを復活させたいと、農業と無縁の私が動き出したのは三年前。稲作を教わり、農作業の全てを手伝いました。心を許して農家の方々は、西谷棚田に伝わる四百年の歴史ロマンを語り、また、小さな田んぼを守る苦労も語ってくれました。先祖伝来の地を守り続ける農家の手仕事と生き様を残そうと、私は夢中で記録しました。
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[(9400) 15831](ID:15517)
著(訳)者:
鳥谷芳雄
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
前作『歴史の風景を読む』に続き、これまで著者が民俗学・史学などの地方学会誌などに発表したものを中心にまとめた地域文化史の作品集の続編である。対象エリアはほぼ島根県内に限られるが、金石文や石造物、あるいは経典類といった一般にはあまり馴染みの少ない資料、あるいはすでに知られてはいてもこれまで十分検討されてこなかった典籍・美術工芸品や伝説などについて、自分なりの視座や主に民衆史、地域文化史の観点から掘り起こしを行った。これにより少しなりと身近に広がる歴史・文化の情景を読みとる... 続きを見る
[(9399) 15830](ID:15516)
著(訳)者:
鳥谷芳雄
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
これまで著者が民俗学・史学などの地方学会誌などに発表したものを中心にまとめた地域文化史の作品集である。対象エリアはほぼ島根県内に限られるが、金石文や石造物、あるいは経典類といった一般にはあまり馴染みの少ない資料、あるいはすでに知られてはいてもこれまで十分検討されてこなかった建築資料や伝説などについて、自分なりの視座や主に民衆史、地域文化史の観点から掘り起こしを行った。これにより少しなりと身近に広がる地域の歴史・文化の情景を読みとることができたのではないかと思う。
[(9398) 15829](ID:15515)
著(訳)者:
ハクタ
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
「あの人新聞」は、どこかの誰かが匿名で書いたエッセイを掲載している新聞です。
毎月15日ごろ発行。全国のコンビニのネットプリントから印刷して読めます。
この本には、2023年6月〜2024年6月(1月を除く)の計11か月分を収録しました。

名前は知らない。でも、確かに誰かの出来事。世界のどこかにあった話を、少しだけ残しておきたくて、一冊にまとめました。
[(9397) 15828](ID:15514)
著(訳)者:
志本 哲
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
京都太秦の撮影所近くの吹き溜まりのような店「安楽亭」。嫁に逃げられた男、嫁の来ない男、嫁に死なれた男、そんな常連客を相手に、しっかり者のママは今日も酒を出す。この店を「終着駅」としてすでに7人の常連客が旅立っている。行き場のない男たちを看板娘ならぬ看板犬モモが接客している。
[(9396) 15827](ID:15513)
著(訳)者:
志本 哲
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
京都太秦の撮影所近くの吹き溜まりのような店「安楽亭」。嫁に逃げられた男、嫁の来ない男、嫁に死なれた男、そんな常連客を相手に、しっかり者のママは今日も酒を出す。この店を「終着駅」としてすでに7人の常連客が旅立っている。行き場のない男たちを看板娘ならぬ看板犬モモが接客している。
[(9395) 15826](ID:15512)
著(訳)者:
楓しゅん
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
北海道各地を舞台に、四季ごとに紡ぎ出される四篇のドラマ。小さな出来事に導かれるように、それは主人公たちの運命なのか、それとも神なき時代の困惑でしかないのか。四話の物語に集う彼らは、しかし扉の向こうに誘う霊性を信じることに迷うことはなかった。純文学短編集。
[(9394) 15825](ID:15511)
著(訳)者:
横山明弘
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
滋賀県に続く岐阜県のお城と館の一覧。カラー版城館では「岐阜県中世城館総合調査報告書」(岐阜県発行)以外にも新たにわかった城を多数掲載。著者が参考文献等で調べた城館や城主、築城、廃城年も収録。巻末索引付の便利な一冊。
[(9393) 15824](ID:15510)
著(訳)者:
横山明弘〈編集〉
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
「愛知県のお城・館一覧」(文芸社発行)の続編で新たに作成したカラー版城館地図と横長の城館一覧にしたことで文字の細かさを解決。滋賀県文化財保護課発行の城郭分布地図を参考に、編著者が参考文献等で調べた城館や城主、築城・廃城年も収録。巻末索引付の便利な一冊。
[(9392) 15823](ID:15509)
著(訳)者:
青木秀臣
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
高校生の時に映画「グレン・ミラー物語」を観たことを機にグレン・ミラー(以下=G.M.)、そして「ムーンライト・セレナーデ」に魅せられた著者(元・舞台音響)。米・クラリンダで毎年開催される「G.M.フェスティバル」に30年以上参加し続け、「G.M.生誕地協会」の日本支部を設立。どのような男がG.M.の養子(長男・長女)、関係者、研究者などとの縁を深めていったのか、その人生の軌跡を綴った。
書名:捷の日記
[(9391) 15822](ID:15508)
著(訳)者:
平田吾作
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
現在78歳の筆者が小学4年生から中学1年までに記した日記。昭和33年から同36年まで、相撲は初代若乃花、野球は巨人の長嶋、高度成長期直前。所は約80戸の山村、祖母・父母・兄4・姉1の末子。前々年から結核で療養中。大家族の末子として可愛がられる一方、療養の為の運動禁止とそれによる級友からの苛めに苦しみ日々の記録。
[(9390) 15821](ID:15507)
著(訳)者:
浦上 誠
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
1歳から当たり前(自然)のように父の介護が始まったヤングケアラー時代。結婚してからは、子ども達の介護(こんなはずじゃなかった)が始まり、子どもの難病をきっかけに仕事も医療・介護業界に転職。そしてまさかまさかの妻の介助が令和7年8月から始まりました。私以外はみんな障害者手帳1級となり、「一流家族」ならぬ「一級家族」。ここまでくると、私の人生「介護の神様に愛されている」としか思えません。落ち込んだり悲しんだりする精神状態はとうに卒業し、もう笑うしかありません。
[(9389) 15820](ID:15506)
著(訳)者:
松永昌治
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
「校歌山」、それは校歌に歌われている山のこと。
県内どこからでも山が見える山口県では、多くの学校の校歌に地元の山が歌われています。校歌に山が登場するということは、地域の人に愛されている、地域のシンボルの山があるという証です。
そんな校歌山の中から60座を選び、「山口県の校歌山」として紹介したところ、「遠足で登った山が懐かしい」、「校歌を思い出して口ずさんだ」などたくさんの反響がありました。でも一番多かったのは「自分の出身校の校歌山が載っていない。ぜひ取り上げてほしい... 続きを見る
[(9388) 15819](ID:15505)
著(訳)者:
天叢らい
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
絵本から怖い話が好きになり、そろそろ絵本が物足りなくなってきた小学2年生の娘に
「本物の『遠野物語』が読みたい。全部のお話を、原作に忠実に、原作の順番通りに! でも私でも飲めるように、ふりがなをふった本が欲しい!」
と言われ、探しても見つからなかったので作ることにしました。
全119話を原作に忠実に、子どもでも読めるように意訳。すべての漢字にふりがなを振り、大きめの字で読みやすくレイアウトして児童書サイズの本にしました。
製本してZINEのイベントに出たところ、... 続きを見る
[(9387) 15818](ID:15504)
著(訳)者:
緒方順一
分類:
(05) 文芸=詩歌部門
内容紹介:
一緒に暮らしていた山羊を亡くしたのをきっかけに編まれた第一句集。春・夏・秋・冬・山羊の5章から成る。賞に入った句や結社誌に掲載された句を中心に。俳句のよさが伝われば幸いです。
[(9386) 15817](ID:15503)
著(訳)者:
黒木オサム
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
この本は「命日はエープリル・フール」と「イエスを見た男」の二篇の小説を収録している。前者は家族の物語で、兄妹が対立し協力しながら認知機能が衰えていく母親の介護を続ける。後者では、アメリカ留学中の主人公が敬虔なクリスチャンの級友の感化され、ある晩、魂を浄化する超自然的な光を浴びる。光はイエスなのか。
[(9385) 15816](ID:15502)
著(訳)者:
ちえ&やっこ&きゃら
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
 老ろう介護の「ろう」は耳の聞こえない聾者の「聾」です。
ろう・難聴者が聞こえる親の介護に直面するとき、老いた親との会話は、きこえる親子と違って大変な困難さがあります。 
 いざ介護となったとき、きこえない立場で何をどうすればいいのか、本やネットを探してもヒントになるような情報はほとんどありません。わたしたちと同じような不安を抱えている多くの「デフケアラー(耳のきこえない介護者)」に向けて、介護経験をもとに生活の中の小さな工夫、スマホの文字起こしアプリで親子の会話が... 続きを見る

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