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書名:
与一と坂額 天慶前夜
[(9169) 15600](ID:15286)
著(訳)者:
市村 嘉平<著>、西村 早紀子<編>
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
建仁元年、鳥坂城の合戦に敗れて因女となった坂額御前の身柄が鎌倉に護送される。その坂額御前を利用して、源頼家の側近小笠原長経を殺害しようとする北条時政。浅利与一は、その企みを防ごうと活躍する。
延長八年、藤原北家の封国成立を企む藤原忠平。忠平の野心を知り苦悩する藤原靖貫の姿を描く。
書名:
それからの万次郎 ―中浜万次郎の生涯―
[(9168) 15599](ID:15285)
著(訳)者:
吉岡 七郎
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
土佐の漁師が、船の漂流によりアメリカ本土に。そして十年後に帰国。幕末から明治にかけて生きたジョン万次郎のすべて。十五歳の決断から始まり、アメリカ生活、捕鯨大航海時代、琉球での万次郎、武士に登用され土佐から幕末の江戸へ、究極の選択をする維新前後の万次郎。その過程を七章から組み立てた波瀾万丈の物語。
書名:
父の背中
[(9167) 15598](ID:15284)
著(訳)者:
津田 あゆみ
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
令和3年3月30日コロナ禍で逝ってしまった亡き父の一生を娘の眼から綴った追悼集 大好きな父の生き方を少しでも多くの縁ある方に知って頂きたいとの想いで書きました。
書名:
狗吠
[(9166) 15597](ID:15283)
著(訳)者:
波平 由紀靖
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
南九州の隼人族は朝鮮軍に投降後、数世紀に亘って武器の製造を禁じられている。平安中期、その隼人の国に天皇の守り刀を鍛える名工は現れた。以来、その門流は波之平鍛冶として幕末まで命脈を保っていく。これは薩摩刀一千年の礎を築いた初代浪平行安の天に導かれたような生涯を描いた作品である。
書名:
荒川河川敷のプンリム
[(9165) 15596](ID:15282)
著(訳)者:
渡辺 つむぎ<著>、トッケビ・プンリム<編>
分類:
(07)グラフィック部門
内容紹介:
記載なし
書名:
ルーアンの鐘 Rouen,la ville aux cent clochers
[(9164) 15595](ID:15281)
著(訳)者:
倉富 治郎
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
フランスの古都ルーアンから送る、山あり谷ありの留学記。製粉会社技術員が魅了されたフランスの日常と文化。不慣れな言語に苦戦しながら深めた北仏・ノルマンディーの人々との交流、ヴァカンス先での思わぬアクシデント、美食国家・フランスの意外な家庭料理。管理人夫妻と家族の様に暮らした下宿生活、九死に一生を得た列車転覆事故、間近で観戦したツール・ド・フランス。1984年から二年間ルーアンに技術留学の為に滞在した元製粉会社技術員が綴る思わぬ発見と驚きに満ちたフランスでの生活。
書名:
あにくんとおとうとくん
[(9163) 15594](ID:15280)
著(訳)者:
石川くに
分類:
(07)グラフィック部門
内容紹介:
絵本。
少し昔、夏に多くの子どもの楽しみの中に、親に海水浴に連れていってもらうというのがありました。男の子の兄弟も待ちに待ったその日が来ると、楽しみで仕方がありません。ところが、よく兄弟のいさかいをしている彼らは、こういうときにも派手に喧嘩をしてしまいます。
さて海に着いてそれぞれに遊んでいるうちに、弟の方は大波に打ち付けられます。彼は必死にそれを乗り越えましたが、心は恐怖で一杯になってしまいました。物語は、彼が元気に立ち直るまでを描いています。兄弟としても関係が一...
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書名:
これからの「優秀」って、なんだろう
[(9162) 15593](ID:15279)
著(訳)者:
中村 隆紀
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
「AIと協働する時代こそ、人間知性について話し合おう」
AIが急速に、そしてディープに仕事を学んでいます。
・・・・・・では人間は、なにをディープに学ぶべきでしょう?
著者は、創意性豊かな人材育成のアドバイザリーを務めており、その現場から、働き方の大転換に直面する人々の、リアルな想いを拾い集めました。
そうした想いの断片を編集し、さらに「人間知」の過去と未来を重ねてひとつの物語に織り込んだ、ビジネス分野の書籍としては、異色のフィクションストーリーです。
...
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書名:
石油会社消滅す
[(9161) 15592](ID:15278)
著(訳)者:
平 一生
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
大手石油会社の合併と業界再編の裏側に渦巻く政策当局と国際資本の水面下の駆け引き、野心と保身に揺れる経営者と筆頭株主創業者一族の対立、翻弄されるサラリーマン達、一儲けを企み蠢く禿鷹ファンドの姿をその背景となる政治経済情勢まで描き込んだセミドキュメントタッチの長編小説です。
舞台は石油会社ですが、日本の企業社会全般に通じる組織の経営者や社員が人生を賭けて織り成す人間模様でもあると思っています。
そして組織の大義の裏に隠された本音が、実はビジネスを動かすダイナミズムを...
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書名:
Fewture 1巻
[(9160) 15591](ID:15277)
著(訳)者:
mrR(maruR)
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
※1巻の要約
どうしてこうなったかはわからない。
エイクレイトボールを手にした元地球の一般市民ヘルメット、記憶喪失の電子人間となって大きな大きな自然広がるとある星で遭難する。
この宇宙に呼び寄せた船団長マイナー、心苦しくも虚無主義勢力群が仕掛けた惑星爆弾の窮地告げ、起爆解除を要請。
致し方なく苦難の原道辿るヘルメット。されどマイナーのナビゲーションと現地で出会った小さな仲間たちとの協力が功を制し、とある星の崩壊を防ぐ。
次に工業惑星テツカより、見習い魔法使...
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書名:
ドラッカーに教わったことと教えたこと
[(9159) 15590](ID:15276)
著(訳)者:
庄司 進
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
ドラッカーは、日本においては、「経営学者」でとおっていて、「会社経営の指南役」とみなされているようだ。しかし、ドラッカー自身は「ビジネスには関心がない」と言っている。彼は経営管理そのものよりも、組織と人間のかかわりあいを追求していたように思われる。その視点から、本書では、経営管理、経営学から少し離れたドラッカーを考察する。
書名:
京都を思う
[(9158) 15589](ID:15275)
著(訳)者:
青木 一浩
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
筆者は、京都芸術大学(旧京都造形芸術大学)の通信教育部、陶芸コースに在籍していた。その時のスクーリング事を書いた。また、日頃思っていることも書いた。そして、芸術学コースへ再入学したので、そのスクーリングの事も書いた。日頃思っている事、新型コロナなどについても書いた。
書名:
続・清水芳武作品集(絵と文)
[(9157) 15588](ID:15274)
著(訳)者:
清水芳武
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
自称画家としての、私の自伝的画業を通した絵画に関わる諸々の研究(作家評、画論、地方文化、美術教育等多岐にわたる)について述べた。併せて載せている私の作品は、上記の研究と抽象絵画への転換が重なり、試行錯誤が多く習作程度の段階であるが、研究の論とその現示の困難の現状を波瀝し、現段階の私の画業とした。
書名:
父と母の戦中・戦後 ―変わりゆく時代を生きた ある窯業家の足跡―
[(9156) 15587](ID:15273)
著(訳)者:
長谷川 洋
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
兵役を経験し病身で帰還した父と、女子抵身隊に応募した母は、中島飛行製作所で知り合い結婚した。二人は敗戦後、日本瓦製造を始めた。これらの経緯を当時の新聞村史誌等を調べて、時代背景と共に叙述。その流れの中で長年続いて来た小泉焼製品の一つに「糸鍋」が群馬の生糸の生産に活用され近代化推進に役立った。
書名:
「あそびをせんとやうまれけむ」 ―ヴェルナー・シャウマン遺稿集―
[(9155) 15586](ID:15272)
著(訳)者:
ヴェルナー・シャウマン<著>、野口 薫<編>
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
ドイツ、ボン大学で日本学を学び、早稲田大学暉峻廉孝教授のもとで「仮名垣魯文」に関する論文を著し博士号を取得したドイツ人日本文学者、日本文字研究者Dr. Werner Schaumann(1948.9.25~1013.4.21)が残したエッセイや論文をまとめたもの。日本語訳は妻、野口薫。
書名:
はははの話~光さすリビング、くつろぐ三原色~
[(9154) 15585](ID:15271)
著(訳)者:
えりぱんなつこ
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
平凡な日々と家族の思い出エッセイ本です。胃痛で仕事を辞めた(当時)25歳のわたし。逃げるように田舎へ引っ越し、認知症の祖母、一生懸命な母と女3人暮らしを始めました。約2年6ヵ月続いた生活での3人の思い出や、日々の暮らしで感じた喜怒哀楽……。わたしを形づくっているものを書きました。
書名:
いのちが輝く瞬間
[(9153) 15584](ID:15270)
著(訳)者:
山科正平
分類:
(07)グラフィック部門
内容紹介:
最近の20年ほどの間にアフリカ、カナダ、スリランカや北海道東部、佐渡、東京と近郊などで撮影した動物の写真にエッセイを加えて、地域や動物毎に20章にまとめた。
書名:
玉蓮・小さな泥棒 ―私家版中国小説翻訳集―
[(9152) 15583](ID:15269)
著(訳)者:
津之谷 季
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
2013~19年に文芸同人誌「果樹園」に発表した中国・台湾の9編の小説の翻訳を一冊にまとまて本です。
原作者からの翻訳許可を取っておらず、自分の勉強のつもりで訳したので私家版として自費出版しました。面白い小説ばかりなので、多くの人に読んでほしいです。
書名:
奇跡のご縁
[(9151) 15582](ID:15268)
著(訳)者:
桜田りんご
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
子どもの頃から夢見がちだった高橋由里香。
恋愛系のドラマや漫画に強い関心を持っていた。
社会人として経理の仕事をこなす由里香。
多忙な時期もあるが、それなりに充実した日々。
ある日、取引先の瀬戸と出会うことになる。
偶然のような必然のような出会いである。
第一印象から瀬戸が気になる存在だと認識する。
しかし、同時に軽い男性という印象も受けた。
接点が増えていくと、お互いの距離感も変化する。
出会いがつながり、変化していく2人の関係性。
惹かれ合い...
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書名:
四季のハガキ絵 ―上田雅美作品集―
[(9150) 15581](ID:15267)
著(訳)者:
上田 雅美
分類:
(07)グラフィック部門
内容紹介:
2000年頃からハガキに絵を描くことをすこしずつ始めました。初めのうちは絵手紙を描こうと頑張っていましたが、写実的に描きたいと思いようになり絵が変わってきました。花、果物、野菜等を実物をよく見て描くことを心がけてきました。そのものの美しさが描けていたらなあと思っています。
書名:
私の愛の詩
[(9149) 15580](ID:15266)
著(訳)者:
上田 雅美
分類:
(05) 文芸=詩歌部門
内容紹介:
30歳頃から恋をしたり季節に想うことがあると詩を作りテレビや新聞に投稿してきました。ほんのつぶやきみたいなものですが活字になるのはうれしいです。彼を想う気持ち、飼っていたセキセイインコを想う気持ち、季節の移ろいへの気持ち、恥ずかしい想いもありますが活字にして読んで行きたいです
書名:
十二歳から四十七年間の人工透析 ―感謝の心を生きる力に―
[(9148) 15579](ID:15265)
著(訳)者:
小林 延也
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
47年前、人工透析は手探りの治療であった。ましてや子供の透析治療は未知の領域だった。透析患者の命の綱だったシャント(透析治療を行うために必要な血管)を両腕・両脚に装着する手術を31回受け奇跡的に命をつないできた。生きる意味を見つめ、「感謝できる」ことを探りながら生きる日々であった。
書名:
八つ墓村埋蔵金伝説
[(9147) 15578](ID:15264)
著(訳)者:
穴切史郎
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
横溝正史の名作「八つ墓村」には、今なお解かれざる謎がある。物語の土台をなす戦国時代の埋蔵金伝説にはモデルとなった史実や伝説が存在するのだろうか、という謎だ。
ミステリーファンの間ではよく知られた話だが、この小説の中で描かれる大正時代の大量殺人事件には、モデルとなった現実の事件が存在する。それは昭和初期に岡山県北部の山村で起きた「津山三十人殺し」だ。
しかし、八つ墓村の呪われた歴史の出発点とも言うべき戦国時代の埋蔵金伝説に関しては、横溝正史がどこから着想を得たのか、作...
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書名:
鵺式
[(9146) 15577](ID:15263)
著(訳)者:
吉田勉
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
12本の短編集です。読んでいただいた方からの感想は、奇妙な味わい、中毒になる、多重性を孕んだ文章、つかみ所があるようなないような、「あのこと」を言っているような、いないような、など。
小説でもエッセイでもない、もう「鵺式」と呼ぶしかない、とは懇意にしている書店店主の感想。
表紙は、山梨県在住の画家・渡辺隆次さんの胞子紋絵画「萌芽2」
書名:
白血病が教えてくれた「意外」なこと ―2歳と4歳の子を思いながら闘病したことで、見えて来たこと―
[(9145) 15576](ID:15262)
著(訳)者:
手嶋 恵理子
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
4歳と2歳のまだ幼い兄弟の子育てをしながら、パートに走る平凡な主婦が、ある日突然白血病になってしまったときの話です。病気は、絶望や苦しみだけではなく、たくさんの学びをくれました。今回はその学びの中で、一番「意外」だった事を綴りました。
書名:
学校は何を教えるところか
[(9144) 15575](ID:15261)
著(訳)者:
黒井 信隆
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
この本、四章からなり、第一章は、教育課程を核にした学校づくり、第二章は、文化と仲間で子どもが変わる 第三章、幼児・低学年体育の教育課程づくり 第四章は、研究会活動から成り立っています。長く教師をやり続けるためには、毎年研究課題を明確にして、信頼できる仲間がいることが、大切です。
書名:
いつもの場所で ―日陰に咲く花は強い―
[(9143) 15574](ID:15260)
著(訳)者:
ねこのみみ<著>、梅木 一<編>
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
東京多摩で育った門田晃は三十過ぎても実家暮らしのまま職を転々とし、両親から蔑まれ、投げやりな日々を送っていた。ある日、親元を離れる決意をして福岡の久留米へ移り、正社員を目指して働き始める。そこで出会った生島千織と惹かれ合い、ささやかな幸せを手に入れたが、千織はヤングケアラーのまま大人になった人だった。
書名:
わたしの気持ち
[(9142) 15573](ID:15259)
著(訳)者:
伊藤 陽子
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
農家の三姉妹の長女として産まれ、跡取りとして何の迷いもなく、最愛の夫と結婚に至りました。三人の子宝に恵まれ、父母、主人亡き後も良く遊びに来てくれる子と孫、ひ孫達に癒される幸福。又、花を愛で野菜を育てる喜びも生きる糧となっています。そんな平凡な、ほっこりとする一瞬を本にしてみました。
書名:
母に嫌われて ―溢れた記憶―
[(9141) 15572](ID:15258)
著(訳)者:
佐藤 多夏
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
私は幼い頃、人ごみの中、母に置き去りにされた記憶がある。一人にされ、お腹も空き、帰ろうと歩き出した。途中でタクシーで捜しにきた祖父と父に会い、家に戻れた。私が迷子になったとされた。私が母となり幼い娘に「ここで待っていて」と言って離れたら、誘拐されそうになった。この瞬間、母の仕打ちが思い出された。
書名:
歌集 あぢさゐの地図
[(9140) 15571](ID:15257)
著(訳)者:
熊谷 純
分類:
(05) 文芸=詩歌部門
内容紹介:
2018年から2025年までに作った短歌をまとめた私の第二歌集です。結婚、父の死、娘の誕生と大きな出来事が起こるなか、日々の何気ない出来事や思いを三十一文字の形にしました。タイトルは「三歳の吾子の頭の中にあ保育所までのあぢさゐの地図」よりつけました。
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