自費出版 書籍データ検索

検索結果:9400件(91〜120件を表示)
[(9320) 15751](ID:15437)
著(訳)者:
法安桂子
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
今から100年ほど前、芥川龍之介にも認められた文学の道を断って縄文の研究にのめり込み、留学先のパリで活躍した考古学者、中谷治宇二郎。
雪博士中谷宇吉郎の弟でもある彼のことは現在あまり知られていません。それは彼が早世したこともあり、進歩の早い学界において彼の研究が時代の波に埋没していったことも理由の一つかと思われます。
本書は、中谷治宇二郎の長女である著者が、幼い頃永別した父の軌跡を追って、三十有余年に渡り集めた膨大な資料、手紙や遺稿、及び資料収集の過程で得たエピソー... 続きを見る
[(9319) 15750](ID:15436)
著(訳)者:
上原繁樹
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
 著者が海外での業務やプライベートで経験した、外国人との触れ合いや新たな体験を中心にまとめた内容となっている。特に、文化や歴史的な背景が異なる人々との交渉や触れ合いで得た、多くの新たな気づきを紹介している。著者は若い頃から、多くの新しいことに興味を持ち、それに挑戦してきた。冒頭でサミュエル・ウルマンの詩を引用しているように、いつまでも老いることなく、青年の心を持った人間として生きることが、自分自身を成長させ、人生を有意義なものにすると述べている。
[(9317) 15748](ID:15434)
著(訳)者:
立川アンナ
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
本は、愛の物語であると同時に、現代の若い世代に対して規律の欠如や、まったく限界を与えられなかったことの結果によって傷つけられた人生全体を描いた物語です。
[(9314) 15745](ID:15431)
著(訳)者:
すぎやま博昭
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
xf7
[(9313) 15744](ID:15430)
著(訳)者:
森山 いつき
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
「丸太が歩いてくるのかと思った」という母のひとことから始まった主食制限と、根強い食へのこだわり。
主治医への思慕と葛藤、職場の人間関係から生まれるわだかまりなどを、時にはにユーモアにくるみ、時には皮肉な目で眺めた短編エッセイ集です。
巻末には超短編作品を2編加えました。
テーマはそれぞれバラバラでも、すべてはひとつながりに、むだな経験や思い出などなく、今のわたしを良くも悪くも形作っていることに気づかされました。
[(9312) 15743](ID:15429)
著(訳)者:
吉田 浩惠
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
学校事務職員が、教員とのコミュニケーションのツールとして始めた「事務からのお知らせ」に掲載したエッセイ12年分から厳選した51編を収録。教員の著者は数あれど、事務職員からの視点の著者はない。教員、児童、そして、家族に向けた心がほっこりするエッセイであり、教育関係者のみならず、学校に関わる皆さんにご一読して頂きたいです。
[(9311) 15742](ID:15428)
著(訳)者:
筒井繁行
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
今から約千年の昔
陸奥の民の平和を守り
理想郷を創るべく
蝦夷の誇りを賭けて
侵略者と戦った男がいたー
その男の名は”安倍貞任(あべのさだとう)”

この物語は岩手出身の著者が、千年もの昔、己の故郷を守るために陸奥の大地を風の如く駆け抜けたまつろわぬ民に奉げるものである。
[(9310) 15741](ID:15427)
著(訳)者:
大内光子
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
屋久島で育ち、世界中を旅し、 東北の地に自らの精神の金字塔のような現代美術館を立て、 僅か30年という芸術道を駆け抜けた作家・中本誠司。その破天荒さはまさに"野人"。そんな彼の生涯のパートナー(パトロン)として生きることを決意し、共に生きた日々の記憶を手紙や写真を混えながら振り返えり、心の奥底にしまい込んだ過去のさまざまな想いを昇華するように筆を走らせながら、芸術に奮闘した作家・中本誠司の異業を後世に伝承したく書き上げました。
[(9309) 15740](ID:15426)
著(訳)者:
妻井 令三
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
私が定年近くなった頃、田舎に独居中の母が「痴呆」を告知された。岡山の自宅に引きとり介護したが、その生活は混渦を極めた。県に支結成の「呆け老人をかっえる家族の会」県支部結成と、その運営二十余年が役目となった。「痴呆」から「認知症」へ、高齢者チア激動の特節に参与することとなったプライベイトリポート。




[(9308) 15739](ID:15425)
著(訳)者:
斎藤 友華
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
月夜の物語、幻の貴婦人、約束の扉、りりこ、妖精の国へ行くのはファンタジー。最後の贈り物、無料奉仕、原酒、合図、釈迦はあるかも知れない話。小話はくすりと笑えるもの、詩は空、雲、月等自然に自分の心を写して書いたもの。思い出は実際に経験した事を書いたもの。
[(9307) 15738](ID:15424)
著(訳)者:
花内 友樹
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
明治大正昭和と淡路島に於て親子2代に渡り木彫刻を手掛けた開藤太郎、賢次の作品集です。幼ない頃より曳いていた自元のだんじりを手掛けた開賢次氏の木彫に興味を持ち凄い腕を持ちながら全国的には知名度は低く無名の彫刻師親子ですが、こういう彫刻師が淡路島に居たということを後世の方々に伝えたいと思い書きました。
[(9306) 15737](ID:15423)
著(訳)者:
髙橋 康資
分類:
(07)グラフィック部門
内容紹介:
鎌倉駅と藤沢駅間を走る江ノ電。路地裏を抜け、七里ヶ浜岸横を走り、腰越から江ノ電駅まで路面を走り本当に身近なところを走り抜けて行く。江ノ電の走っている姿を見ると、今日一日を一緒に過ごすのだという気持にさせてくれる。江ノ電と江ノ電を利用してする人、沿線の人の姿を、季節の移ろいを通して撮影しました。
[(9305) 15736](ID:15422)
著(訳)者:
髙橋 康資
分類:
(07)グラフィック部門
内容紹介:
常に未来に向って休むこともなく進化している「澁谷」新しい建物が建設され、大きな変貌を遂へその勢いは止まる事を知らない。その街の中に東京の現在を象徴する澁谷スクランブル交差点がある。どこから来てどこに行くのだろか。引き寄せられるかのように集まって来るいろいろな人々。澁谷の雑踏をの中撮影しました。
[(9304) 15735](ID:15421)
著(訳)者:
吉内 幸子
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
 停年退職後、偶然に出合った本の言葉から始まって、いくつかの分野の本の言葉が表している事が、重なりながら繋がる方向に読み進んでいると、突然に私の前に道が現れました。それは、これまでの私の全部を包み込み『私のみち』への手がかりになると、確かに思えました。そしてそれは、今の私の糧でもあります。
[(9303) 15734](ID:15420)
著(訳)者:
西田 善美<著>、歴史を誘う会<編>
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
 地域の歴史や史話や秘話。伝承を種別ごとに纏めた。
[(9302) 15733](ID:15419)
著(訳)者:
平原 正道
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
或る家族の半世紀に渡る物語です。大正時代の両親の下で育ち、その戦争体験に寄りそう団塊世代の夫婦の視点で語りつがれています。戦後の世相とともに変わる、夫婦の内面の相、戸籍上のでは夫婦と言えない政夫と繭子(マユコ)は別居ではなく半世紀を過ぎても尚、同居しています。いつか2人には皆老同穴の契りを結ぶ日が来るとの予感。
[(9301) 15732](ID:15418)
著(訳)者:
森田 聖子
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
日々の何気ない、うふふと思った出来事や、むむむ?と思った出来事を気のむくままに、書いて描きました。
[(9300) 15731](ID:15417)
著(訳)者:
谷口 有史
分類:
(07)グラフィック部門
内容紹介:
かつて炭鉱で栄えた北海道美唄市。そこにルーツをもつ作者が炭鉱の関係者に聞いて調べた話を基に描いたイラストで、「これは記録に残しておかねばならない」、「炭鉱で亡くなった方々を忘れてはいけない」と粉骨砕身、炭鉱街について「しりとり」として完成。
[(9299) 15730](ID:15416)
著(訳)者:
谷口 有史
分類:
(07)グラフィック部門
内容紹介:
かつて炭鉱で栄えた北海道美唄市。そこにルーツをもつ作者が炭鉱の関係者に聞いて調べた話を基に描いたイラストで、「これは記録に残しておかねばならない」、「炭鉱で亡くなった方たちのことを忘れてはいけない」と粉骨砕身、炭鉱街について「かるた」「短歌」として完成。
[(9298) 15729](ID:15415)
著(訳)者:
八木絹
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
ハンセン病差別の歴史に関して初学者の私が、驚き、憤りを覚えたテーマの間を旅する〈精神的紀行〉といえるものです。中世ヨーロッパでの強烈な差別、聖書とハンセン病、戦争と絶対隔離政策、断種・堕胎と胎児・臓器標本の謎など。第3章ではハンセン病「救済」に尽くした宗教者(綱脇龍妙、コンウォール・リー、忍性)を知るために、ゆかりの地を訪ねています。それらを通じて、「救済」と「差別」の意味を考えるものです。遠い過去の問題ではなく、現在もあり続けるハンセン病差別について、知っていただく手... 続きを見る
[(9297) 15728](ID:15414)
著(訳)者:
山口紗絢
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
「子どもの自殺者数最多」の文字を見た。
「いじめ後遺症」という存在を知った。

子どもに、いじめ被害に遭って欲しくないし。いじめ加害者になって欲しくもない。
そして、自殺しないで欲しい。

私の経験が何か、役に立たないだろうか?
その思いから、書き遺すことにしました。
[(9296) 15727](ID:15413)
著(訳)者:
百周年記念誌編集委員会
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
~小学校を中心とした小さな地域史~
長野市立山王小学校の創立100周年を記念してPTAが主体となった記念誌編集委員会が中心に、子どもと先生と保護者と地域の皆さんが協力して執筆、編集し、2年の歳月をかけて作った渾身の一冊です。
本校は、縄文時代の遺跡が残る歴史ある地区から長野県で一番利用者数の多い長野駅までを学区とする自然と歴史、文化豊かな地域です。執筆にあたり、その地域性と今まで山王小に関わった人々の思いやその様子を、現在、そして未来の人々へつなげることができたと自... 続きを見る
[(9295) 15726](ID:15412)
著(訳)者:
川崎 和啓
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
Ⅰでは、元特攻隊長が島尾敏雄が、戦中とは一変した民主主義思想が支配する戦後社会の中で「生ける屍」となりながらも、名作「出発は遂に訪れず」を書くまでの苦闘を述べ、Ⅱでは、島尾の戦後的荒廃が引き起こした家庭崩壊を描く『死の棘』が、実は、夫婦の愛の再構築の物語であり、島尾の罪の告解の書であることを説いた。
[(9294) 15725](ID:15411)
著(訳)者:
立樹ひなた
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
家庭を顧みない夫から気持ちが離れていく主婦の芽以子。子育て中の長女とフリーターの息子、孫に愛情を注ぐ芽以子は、平凡な日常に幸せを感じつつも、キャリアや特技など何もないまま還暦を迎えて、人生の目的が分からなくなる。
残りの人生をどう生きるか、充実を目指して芽以子は、ある決心をする。
結婚の有無、子供の有無に関係なく、共感を呼ぶリアリティのある物語です。
[(9293) 15724](ID:15410)
著(訳)者:
十河新作
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
老人ホームに入居して「笑い」が少ないのに気がつき、どうすれば「笑い」の多いホームにすることができるか試行錯誤を繰り返してきました。その結果「笑い」の少ないのは「お喋り」が少ないということに気づきました。そして「話し言葉」をもっと大切に育てなければならないと思い本にまとめてみました。
[(9292) 15723](ID:15409)
著(訳)者:
向井 嘉之
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
「イタイイタイ」と泣きながら、苦痛と衰弱の中に死んでいった神通川流域の農民たちは自ら立ち上がり、巨大資本・三井と闘うしかなかった。日本の公害病認定第1号イタイイタイ病住民運動の実態を住民運動の始まりから現在まで、六十年間を記録した。
[(9291) 15722](ID:15408)
著(訳)者:
中川 政雄
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
地方都市に本店を置く銀南信用金庫の若い中間管理職の外山正一が、信用金庫は銀行の小型ではない。だから独自の路線を行くべきだ。をモットーにどんな事にも負けずに頑張る物語です。様々な人との出会い。人間の性や業。苦境にいろいろ教えてくれた上司と取引先の社長さん達。共に涙して頑張った後輩や部下との関わり等々。
[(9290) 15721](ID:15407)
著(訳)者:
秋山幸子
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
長らく会長職を勤められた千玄室会長の死去により、公益財団法人 日本国際連合協会の事務局長を辞しましたが、事務局長職に在った2005年から2023年まで年2回発行しておりました「国連ジャーナル」に寄稿した文章を纏めたものです。
奇しくも春号をもって廃刊となった2023年の夏に母が亡くなりましたが、廃刊が決まった折に「一冊に纏めたら面白いのに」と言われたことがきっかけで追悼の意味も含め発刊致しました。
内容は多岐にわたっておりますが、その時々の世界の動きや歴史を出来るだ... 続きを見る
[(9289) 15720](ID:15406)
著(訳)者:
島津 彰
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
 北海道内の国立大学法人及び旧樺太師範学校の学徒出陣の足跡を、約十年ほどかけてまとめた。遺族から提供を受けた手紙や写真、また大学に残された同期の方々の想い出などの資料を集め、戦没した個人に焦点を当てた構成である。巻末には大学ごとに、氏名や戦死状況などが判明した五百七十名の名簿を掲載した。収集した遺書には、家族や恋人への愛情が記述され、ごく普通の若者の姿が読み取れる。また、戦争への鋭い分析もあり、自由な思考が制限されていた時代にあって、苦悶する心情を吐露した手紙も見られる... 続きを見る
[(9288) 15719](ID:15405)
著(訳)者:
英司
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
東京で会社員として自由気ままな独身ライフを謳歌しているアラフォー世代ゲイの宏人は、あるとき実家のかつての自室で高校2年生のときに付けていた日記帳を発見する。そこには、友とのかけがえのない思い出の他に、絶対に誰にも打ち明けることのできない悩みを抱え、もがき苦しむ青春時代の自分の姿があった―。
令和と平成、ふたつの時代が織りなす物語。青春時代の悩みと戸惑い。自由な暮らしを送る現在、かすかに感じる故郷への「気まずさ」の正体とは。過去の自分に向き合うことで現在の自分の再生へと... 続きを見る

画面トップへ

Copyright © NPO法人日本自費出版ネットワーク ALL Rights Reserved.