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検索結果:9435件(31〜60件を表示)
[(9421) 15852](ID:15538)
著(訳)者:
細川伸吉
分類:
(07)グラフィック部門
内容紹介:
信州諏訪地方では、古くから冬期間の名産品として、「角寒天」と並び「凍り豆腐」造りが知られています。茅野市湖東地区で、氷点下10℃以上に凍みる気象条件を利用して、手造りにこだわりながら「凍り豆腐」を造っている「小林豆腐工房(千年豆腐)」の今を記録することができました。
[(9420) 15851](ID:15537)
著(訳)者:
千田誠二
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
著者が訪れた青森の風景と、岩手県北上市周辺の歴史、文化、芸能、自然を写真と詩で表現しました。
[(9419) 15850](ID:15536)
著(訳)者:
千田誠二
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
春夏秋冬、岩手県北上市の風景写真にエッセイを添えました。
掲載された写真は著者が現地に訪れ撮影しました。自然豊かな四季の変化と北上市の史跡を一冊の本にまとめました。
[(9418) 15849](ID:15535)
著(訳)者:
石塚明子
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
瀬戸内の入江のほとり、雨の恵みをもたらすという夕立受山の麓の村に、家付き娘として生きた母を主人公のモデルとして、その生涯を書いた。近左から婿養子として入った父。共に教師で農家。学問を優先した父と家との軋轢。二人の選択した生き方を、戦前の若い時代から晩年まで、時代や地域、民族と共に描いた物語である。
[(9417) 15848](ID:15534)
著(訳)者:
佐藤和美〈著〉、いとこ句会〈編〉
分類:
(05) 文芸=詩歌部門
内容紹介:
「子よ許せ十倍生きて菊の酒」上五文字をタイトルにも使ったこの句、六才で夭逝した息子は、母和美の胸の内に住み続けたのであろう。娘である私を含む『いとこ句会』のメンバーが、選句、編集を担当し、鑑賞文を書いた。句集は、四季と父母子の7つの章からなり、カバーのそでには「子よ許せ」に対する返答が…。
[(9416) 15847](ID:15533)
著(訳)者:
松島菜摘
分類:
(07)グラフィック部門
内容紹介:
測量士を夢見る少年カルミア。騙されて仲間に加わった彼は、不利な境遇をはねのけようと必死に努力するも、空回りばかりで仲間の信頼を失っていく。浅はかさを突きつけられ、現実に打ちのめされた少年が、地図の力で仲間を救い、誰かのために動くと決めた時、物語が動き出す。進路に悩む全ての人へ贈る成長ファンタジー。
[(9415) 15846](ID:15532)
著(訳)者:
いわさきひでお
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
ビートルズの楽曲の特徴を挙げる。まずオープニング。イントロなしでいきなり始まる。エンディングもフェイドアウトせず、きちんと終わる。ジョン・レノンとポールマッカートニーを軸に、ソロと二重唱三重唱を巧みに組み合わせる。琴線にふれる曲目、それを巡る四人の刺激しあう感性――それらをまとめたのが本書です。
書名:愛の重さ
[(9414) 15845](ID:15531)
著(訳)者:
与儀 清安
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
タケシが恋人アヤカとデートする時間を急ぐあまり、交通事故に遭い、半身不随になった。アヤカが別の恋人を求めた時、車椅子のタケシと偶然にも二人が楽しそうに並んで歩いている姿を見、苦しんだ。それからは荒れた時間が過ぎ、同じような境遇の女の子と施設で知り合い、青春の愛を育む、愛おしい青春物語である。
[(9413) 15844](ID:15530)
著(訳)者:
寺島りょう
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
世の中便利になったもんやが、人間は1970年の万博の頃を超えたんやろか?人口が減るこれからの時代。守るべき子どもを取りまく不穏な空気。いじめや虐待、人同士の傷つけ合い。AI時代だからこそいま一度人間力を取り戻そう。無関心層に届くよう大阪のおっちゃん口調で厳しくも優しく子育てを説く、新タイプの育児書。
[(9412) 15843](ID:15529)
著(訳)者:
南けんしゅう
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
【内容紹介】
ブラック企業で浮いた存在の陸は、憧れのシンガー七海が他界したことを知る。意気消沈する陸は、夜の闇の中で彼女と遭遇。「君を成仏させるよ」、「野音までは無理だね」。この会話から、野音に向けて二人の時間が動き始めた。叶わぬ恋と知りながら、二人はいつしか恋し合う仲に。ラスト、純で、一途な二人の愛に涙が止まらない。至極のファンタジーラブストーリー。
【著者略歴】
札幌市生まれ。東海大学卒。長年の会社勤務を経て、50代後半で高校時代に憧れていた小説の執筆を始める... 続きを見る
[(9411) 15842](ID:15528)
著(訳)者:
福尾峯玉
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
不条理とわかっていても、それを「そんなもんや」と受け入れ、流せた平静さは、路地裏があった。
[(9410) 15841](ID:15527)
著(訳)者:
内嶋善之助
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
1637年に起きた島原天草一揆の始まり・天草での蜂起後の島子の戦い・本渡決戦から、寺沢家臣達の富岡城での籠城戦までをまとめた戯曲。細川藩家中、城代家老の戦死、唐津からの援軍の侍たちの活躍など、原城前の天草での一揆と戦いを描く。見落とされがちな天草での一揆のすさまじい攻防を物語にした戯曲です。
[(9409) 15840](ID:15526)
著(訳)者:
和田昌三
分類:
(05) 文芸=詩歌部門
内容紹介:
~24頁。これまで作って来た時事川柳を年度別にまとめました。その間の新聞等への投稿作品の入選分も掲載しました。
~34頁。時事川柳あれこれ。各種所属団体の機関紙に投稿したものを掲載しました。
~44頁。私が取り組んで来た映画・演劇運動の記録写真をまとめました。
[(9408) 15839](ID:15525)
著(訳)者:
黒沢正則
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
およそ30年間で書きためた発表、未発表の秩父事件に関する論文集です。この事件は埼玉県秩父地方で起こった、困民党による悪徳高利貸し襲撃事件とされていますが、本書ではこれを否定し、自由党による政府転覆を狙った革命事件である事を多くの資料により立証しています。教科書の秩父事件とは大きく異なっています。
書名:炬火乱舞
[(9407) 15838](ID:15524)
著(訳)者:
丸中三省
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
室町末期、上総では三上氏が戦国大名へと歩み始めていた。三上氏に従う鳥海党の若き指導者作左は、仲間とともに多くの困難と対峙していく。やがて北条氏が上総に進攻し、三上氏は滅ぼされてしまう。鳥海党も滅亡へと追いやられるが、作左は危機を逃れ生き残った仲間を率いて鳥海党の再興を為し遂げた。
[(9406) 15837](ID:15523)
著(訳)者:
安井哲夫
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
著者が昭和36年の時に、小学3年生として書いた日記と担任の先生のコメントをそのままに載せ、そこに現在の著者の視点を付加記載したものです。
[(9405) 15836](ID:15522)
著(訳)者:
芳野ヒロユキ
分類:
(05) 文芸=詩歌部門
内容紹介:
現代語を使用し、声に出して読むことを重視した作品。
[(9404) 15835](ID:15521)
著(訳)者:
福田 昌義
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
過去50年程で海外(異文化)と実に様々な接点をもつことができました。記憶という「点」を繋ぎ「線」として意味あるものに転換して、それらの線を更に繋ぎ合わせていく。そして、知識・知見を加味することで、「面」として仕立て上げ自らの考え・思いを表明する。講演等で人々に語りかけることを念頭に入れて執筆した口語調のエッセーです。
[(9403) 15834](ID:15520)
著(訳)者:
蘭野みゆう
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
社会問題や個人が抱える生きづらさにユニークなスタイルで切り込む。
文学性とエンターテインメント性を併せ持つ作品集。
テーマ 安楽死は権利か必要悪か?
作品では安楽死が合法化された近未来の日本で、がんを患う野上家の父親が安楽死を選択するに至る。生前葬のようなパーティーの場で、家族と家族の親しい友人たちがそれぞれの思いや考えを忌憚なく披露する。
これまで日本では多くの場合タブーとされてきた安楽死の問題を自らや家族に必ず訪れる現実として受け止め、人生の終わり方について... 続きを見る
書名:多奈川線
[(9402) 15833](ID:15519)
著(訳)者:
中村 勲
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
岬町の過疎化が止まらない。多奈川線も昼間は1時間に1本の運行に減便された。岬町のみんなが抱く不安。私はそんな気持ちに突き動かされるようにペンを取り、小説「多奈川線」が誕生した。小説では、現在と古代の岬町を舞台に少年の異性への想いと成長を軸に、「人と町の再生」を平易な文章で描いた。人は誰でも負の体験をする。奈落の底に落ちてしまいそうな時だってある。そんな時、一歩手前で手を差し伸べてくれるものがある。救ってくれるものがある。燃えるような夕焼け、古代からのごちそうのように思え... 続きを見る
[(9401) 15832](ID:15518)
著(訳)者:
太田左恵子
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
 原発事故を境に、福島県の里山は変わりました。そこにコロナ禍が追い打ち。農業を手伝う家族が帰省できず、山間にまた休耕田が増えました。
 これでは、日本の里山は消えてしまう。田んぼを復活させたいと、農業と無縁の私が動き出したのは三年前。稲作を教わり、農作業の全てを手伝いました。心を許して農家の方々は、西谷棚田に伝わる四百年の歴史ロマンを語り、また、小さな田んぼを守る苦労も語ってくれました。先祖伝来の地を守り続ける農家の手仕事と生き様を残そうと、私は夢中で記録しました。
... 続きを見る
[(9400) 15831](ID:15517)
著(訳)者:
鳥谷芳雄
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
前作『歴史の風景を読む』に続き、これまで著者が民俗学・史学などの地方学会誌などに発表したものを中心にまとめた地域文化史の作品集の続編である。対象エリアはほぼ島根県内に限られるが、金石文や石造物、あるいは経典類といった一般にはあまり馴染みの少ない資料、あるいはすでに知られてはいてもこれまで十分検討されてこなかった典籍・美術工芸品や伝説などについて、自分なりの視座や主に民衆史、地域文化史の観点から掘り起こしを行った。これにより少しなりと身近に広がる歴史・文化の情景を読みとる... 続きを見る
[(9399) 15830](ID:15516)
著(訳)者:
鳥谷芳雄
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
これまで著者が民俗学・史学などの地方学会誌などに発表したものを中心にまとめた地域文化史の作品集である。対象エリアはほぼ島根県内に限られるが、金石文や石造物、あるいは経典類といった一般にはあまり馴染みの少ない資料、あるいはすでに知られてはいてもこれまで十分検討されてこなかった建築資料や伝説などについて、自分なりの視座や主に民衆史、地域文化史の観点から掘り起こしを行った。これにより少しなりと身近に広がる地域の歴史・文化の情景を読みとることができたのではないかと思う。
[(9398) 15829](ID:15515)
著(訳)者:
ハクタ
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
「あの人新聞」は、どこかの誰かが匿名で書いたエッセイを掲載している新聞です。
毎月15日ごろ発行。全国のコンビニのネットプリントから印刷して読めます。
この本には、2023年6月〜2024年6月(1月を除く)の計11か月分を収録しました。

名前は知らない。でも、確かに誰かの出来事。世界のどこかにあった話を、少しだけ残しておきたくて、一冊にまとめました。
[(9397) 15828](ID:15514)
著(訳)者:
志本 哲
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
京都太秦の撮影所近くの吹き溜まりのような店「安楽亭」。嫁に逃げられた男、嫁の来ない男、嫁に死なれた男、そんな常連客を相手に、しっかり者のママは今日も酒を出す。この店を「終着駅」としてすでに7人の常連客が旅立っている。行き場のない男たちを看板娘ならぬ看板犬モモが接客している。
[(9395) 15826](ID:15512)
著(訳)者:
楓しゅん
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
北海道各地を舞台に、四季ごとに紡ぎ出される四篇のドラマ。小さな出来事に導かれるように、それは主人公たちの運命なのか、それとも神なき時代の困惑でしかないのか。四話の物語に集う彼らは、しかし扉の向こうに誘う霊性を信じることに迷うことはなかった。純文学短編集。
[(9394) 15825](ID:15511)
著(訳)者:
横山明弘
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
滋賀県に続く岐阜県のお城と館の一覧。カラー版城館では「岐阜県中世城館総合調査報告書」(岐阜県発行)以外にも新たにわかった城を多数掲載。著者が参考文献等で調べた城館や城主、築城、廃城年も収録。巻末索引付の便利な一冊。
[(9393) 15824](ID:15510)
著(訳)者:
横山明弘〈編集〉
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
「愛知県のお城・館一覧」(文芸社発行)の続編で新たに作成したカラー版城館地図と横長の城館一覧にしたことで文字の細かさを解決。滋賀県文化財保護課発行の城郭分布地図を参考に、編著者が参考文献等で調べた城館や城主、築城・廃城年も収録。巻末索引付の便利な一冊。
[(9392) 15823](ID:15509)
著(訳)者:
青木秀臣
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
高校生の時に映画「グレン・ミラー物語」を観たことを機にグレン・ミラー(以下=G.M.)、そして「ムーンライト・セレナーデ」に魅せられた著者(元・舞台音響)。米・クラリンダで毎年開催される「G.M.フェスティバル」に30年以上参加し続け、「G.M.生誕地協会」の日本支部を設立。どのような男がG.M.の養子(長男・長女)、関係者、研究者などとの縁を深めていったのか、その人生の軌跡を綴った。
書名:捷の日記
[(9391) 15822](ID:15508)
著(訳)者:
平田吾作
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
現在78歳の筆者が小学4年生から中学1年までに記した日記。昭和33年から同36年まで、相撲は初代若乃花、野球は巨人の長嶋、高度成長期直前。所は約80戸の山村、祖母・父母・兄4・姉1の末子。前々年から結核で療養中。大家族の末子として可愛がられる一方、療養の為の運動禁止とそれによる級友からの苛めに苦しみ日々の記録。

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