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検索結果:7927件(121〜150件を表示)
[(7752) 12982](ID:12667)
著(訳)者:
平野 和嘉子
分類:
(05) 文芸=詩歌部門
内容紹介:
「じいちゃんに見せたかった」と夫が天国に旅立ってから孫が「鬼滅の刃」の対策を持参したのが発刊のきっかけです。
胸がじんと来て涙がウルウルと出ました。
孫達の絵とあなたが散歩したコースの景色と旅先でのスケッチの水彩画を添え、旅の思い出とあなたへの優しさに監査yして出版しました。
[() 12972](ID:12657)
著(訳)者:
「童子
分類:
(05) 文芸=詩歌部門
内容紹介:
「童子」浅川句会誕生10年を迎えてまとめた合同句集。「やんちゃ盛り」の句が詰まっているこの句集は、まさに「俳句って、たのしい」だ。
[(7751) 12965](ID:12650)
著(訳)者:
岡 龍夫
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
 もともと信仰心が篤いわけではない。ふとしたことで四国遍路のテレビ放映を観てなぜか心に残った。それがきっかけで、「定年になったら四国遍路をしてみよう」と、漠然と思うようになった。
退職後「脊柱管狭窄症」を発症、三年半にわたる治療とリハビリを経て、回復したわけではないが「これを達成できたら四国遍路がみえてくるのでは」と。「秩父観音霊場三十四か寺」巡りを行い七日間で結願できた。
 そして一か月後、体調を整え深夜高速バスに乗り徳島駅前に降り立った。令和二年一一月一六日早朝... 続きを見る
[(7750) 12964](ID:12649)
著(訳)者:
松浦 邑僊
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
 書法学院の学院長を退いた頃から、いつか自叙伝を書いてみたいと、自分の人生を振り返っては手帳に走り書きをしていました。波乱万丈とも言える人生ですが、辛く苦しいこととして思い出されるわけではなく、私自身は常に目の前のことを必死でこなしてきただけだったように思います。
 こうして自叙伝を書くことで、さまざまな出来事が思い出され、それらがひとつの線となって現在の私につながりました。
 「書は人なり」とよく言われますが、私の書は若い頃の経験や苦労、書きたいという強い思いが原... 続きを見る
[(7749) 12963](ID:12648)
著(訳)者:
小山 修一
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
2021年は、あの「竜の口の法難」から七五〇周年。
―改めて日蓮の発迹顕本、即ち、頸の座と光物に於ける、死とは妙なりとの偉大な境地に迫り、驚愕と戦慄と大歓喜に触れてみようではないか。
アプローチの手段は、ツァラトゥストラ・ニーチェの比類なき詩大作〈七つの封印〉である!
一章 問題提起
二章 先ずは三種の〈七つの封印〉
三章 一九四七年八月十四日の「山本伸一」作 即興詩
四章 〈七つの封印〉後段について
五章 〈七つの封印〉後段の「如我等無異」の思想
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[(7748) 12960](ID:12645)
著(訳)者:
由本 裕貴
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
新聞記者の経験と人脈、知識を生かして故郷東三河の選沿いの歴史をまとめました。
各地に残る遺構や戦時下の物語など、5つのテーマで紹介。
未来を担う若者に本書を片手に遺構を訪れてほしい、戦争を伝えてほしい想いから敗れにくい神を使用し、見返しは生命力を象徴する若草色を採用しました。
神野教育財団助成金交付事業。
[(7747) 12951](ID:12636)
著(訳)者:
関 榮市郎
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
拙書では、親親と郷土、また、妻の実家に伝わる古記録を写し遺すことを目的としました。
そして、著者が出会った人の事、「蜘蛛の声」では、母の介護と死について、拙い短歌同様です。
これら母への鎮魂歌です。
他に郷土史的思索(想像的)、同人誌発表作品等を載せ、最後に幼児期の自伝的回想で締め括りました。
[() 12950](ID:12635)
著(訳)者:
安井 和美
分類:
(05) 文芸=詩歌部門
内容紹介:
同人誌に発表されたもの、書きためたものを一冊にまとめた第一詩集。
小さな庭の木々や花、生き物との出会い、身近な周りの世界。
暮らしの中で出会ったこと、驚いたこと、また記憶から浮かんでくり思い出たち。
日々のすきまから湧き出てこぼれ落ちる思い、感情を受け止めかたちにした83編の詩。
書名:月球儀
[(7746) 12946](ID:12631)
著(訳)者:
山本 掌
分類:
(05) 文芸=詩歌部門
内容紹介:
手作りの句集です。
句を自選し、どのようなに構成するか。
どの明朝体にし、句の配置を考えて。
なによりも萩祖太郎・撮影写真に句を寄せられたのは、光栄なこと。
敬愛の小説家皆川博子さん、俳句の師金子兜太先生の帯文、装幀を司修さんに、装画を伊像田晃一さんで 句集「月球儀」を上梓できたのでこよなくうれしい。
[(7745) 12945](ID:12630)
著(訳)者:
岡田 咬上月
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
煎茶が伝えられたのは江戸時代である。
江戸時代日本に多くの文化qをもたらした隠元禅師は亡くなる三ケ月前、「雪中煮茶」を弟子達と一緒に催した。
茶をのみながら漢詩を詠ずという中国文人達の極みである。
本書では、この日の漢詩をすべて解読し、「煎茶道」。文人茶の原点がこの雪中煮茶にあった」と考察した。
「煎茶文化考の一っ」
[(7744) 12939](ID:12624)
著(訳)者:
伊藤 マヤ
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
そもそもブッタはなぜ仏教なんか始めちゃったんだろう。
めんどうだろうな、人に語るって。
そんあ疑問に答えるべく、ブッタとお酒を飲む所から展開する、話し言葉のSF調小説。
読むと仏教史がわかり、仏教の本質が見えます。
仏教の本質とは、飲んで、議論して、真理をつかみとる「パーティー」にあり。
[() 12938](ID:12623)
著(訳)者:
田代 草猫
分類:
(05) 文芸=詩歌部門
内容紹介:
俳句をしている人だけでなく、俳句を知らない人にもまた自分の所属するギャラリー、全国でも珍しい認定特定非営利価活動法人の新潟絵屋の存在を伝えるために、親しい画家、井田英夫の表紙イラストを使い、持ち運びやすい文庫本サイズで、日常のささやかな感情の機微を描いた俳句を収めました。
急逝した井田の遺作にも。
[(7743) 12931](ID:12616)
著(訳)者:
井守 百合子
分類:
(07)グラフィック部門
内容紹介:
植物の写生画と、その植物にまつわるエッセイとの画文集です。
私は植物が好きで眺めたり育てたりを楽しんでいます。
野外観察会でいろいろと教えて頂くことも有り難く、おかげで一層植物と親しくなれます。
植物画の教室エッセイのサークル、と指導者と仲間に恵まれ、その両方で発表してきた作品をまとめました。
[(7741) 12922](ID:12607)
著(訳)者:
赤羽根充男
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
科学マジックもただ実験的にやって見せるのでなく、観客側に魅力のある楽しい動きで、最高の効果が出せるよう動作とトークを工夫しています。とりわけステージで学校で活用できるよう、老いも若きも科学に一層興味が沸くよう記述しています。マジックの目的、準備や工作の仕方、マジックの演技の流れ、どうしてそうなるのかの理論、実施上の注意点、ご参考等々を示しています。
[(7740) 12921](ID:12606)
著(訳)者:
加羅戸 麻矢
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
「真夜中の旅籠」という現実世界にない表象世界にのみ真夜中に現れる旅籠にたまたま1泊した人のその後の変化(へんげ)の幻想小説です。作ってみて、ずいぶん昔に読んでこの本を作った後に久々に読んで、昔読んだときと全く違う印象のブラックテイストで非常に面白かったカフカの「変身」の影響を無意識レベルでなんとなく受けているのかなと思いました。「真夜中の旅籠」という小説自体は、短い散文詩の集合体をパッチワーク状に張り合わせて繋いでみたらできあがった感じです。Appendix(付録)とし... 続きを見る
[(7739) 12919](ID:12604)
著(訳)者:
中川 洋子
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
韓国の文化発展のために尽くした女性画廊主キム・チャンシル。彼女が美術誌に発表した様々な記事を収録した本が韓国で出版された。本書はその日本語訳である。朝鮮動乱で九死に一生を得る経験を何度もして生き残った命。自分と向き合いながらまっすぐに生きた彼女が残した言葉の数々は、私たちが生きる意味を模索する中でこれからの人生にとってかけがえのない指針となるでしょう
[() 12912](ID:12597)
著(訳)者:
野崎 まゆ
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
雪の札幌で暮らす悠亜は、異質な自分だけの特徴に悩み出自に疑問をもっていた そのせいで仕事を辞めなければならなくなり、新しい職場で出会った吉沢になぜかなつかしさを感じ、自分の居場所を見つけていく 2人の出自は文中でははっきり説明していないが、吉沢のセリフにヒントがあるので読み解いてほしい
[(7736) 12892](ID:12577)
著(訳)者:
宮城県美術館の現地存続を求める県民ネットワーク
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
2019年11月16日、『河北新報』「宮城県美術館の集約移転」の報道を端緒に、宮城県美術館の現地保存運動が起きた。本書は、強引な行政の進め方に異議を申し立て、市民の連帯が撤回を勝ち取るまでの1年間の軌跡の記録である。全国の地方公立美術館開館ブームから半世紀近くが経ち、今それが改修の時期を迎えている。モダニズム建築の旗手・前川國男の設計による宮城県美術館は40年にわたって親しまれてきたが、老朽化を理由に、解体が前提となる他施設との集約移転案が唐突に公表された。本書では、運... 続きを見る
[(7735) 12877](ID:12562)
著(訳)者:
森重和雄
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
現在の羽田空港のある場所にはかつて羽田江戸見町、羽田穴守町、羽田鈴木町があり、そこに穴守稲荷神社は鎮座していた。
この地は国内有数の景勝地であり、穴守稲荷神社は川崎大師と肩を並べる程の賑わいだった。
どれ程の賑わいだったのか?ということが百年以上前の新聞記事や史料を元に書かれている。
穴守稲荷神社の参道にあった「時計台」については、これまでに全く語られなかった事実として是非読んでいただき
たい。
羽田の町の誕生から第二次世界大戦の敗戦直後に48時間以内に強制退... 続きを見る
[(7734) 12874](ID:12559)
著(訳)者:
佐藤菜穂子
分類:
(05) 文芸=詩歌部門
内容紹介:
19歳で逝ってしまった娘を詠んだ挽歌集です。『有紀子』に続く、有紀子とともに生きていこうと前を向いて歩みだすまでの、10年間の母の心の軌跡です。
[(7733) 12873](ID:12558)
著(訳)者:
中山吉弘
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
波多方板山河野氏に伝わる伝承物語を、史料で読み解いたことを内容とする。時代は源平の争乱から戦国末期まで、大友氏と河野氏の関係を解明しながら、戦国大名大友氏と家臣豊後河野氏の発生と滅亡を書きました。第一編源平の争乱、第二編河野通有と一遍上人、第三編大友能直と河野和泉守、第四編頼経の御台所・竹御所、第五編大友家臣・豊後河野氏、第六篇豊後国豊後大野郡・国崎郡・速見郡の河野氏
[(7732) 12872](ID:12557)
著(訳)者:
牛尾弘道
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
応募作品は、第18回東京オリンピックが開催された翌年(1965年)に、広告代理店に入社して35年勤務し、現在はOBである筆者の、最も充実した広告営業マン時代を中心に著した自分史です。
広告主の方々はじめ、多種多様な業界の方々との緊密な連携を図りつつ、コマーシャルやイベントを企画実施する過程において、社内外のユニークで才気溢れる方々との出会いや、様々な交流を重ねました。その体験を、時の流れるままに忘れ去るのは少々惜しい気がして、必ずしもよい思い出ばかりとは限りませんが、... 続きを見る
[() 12854](ID:12539)
著(訳)者:
一色 龍太郎
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
戦後しばらくすると林業や鉱業は廃れはじめ、山間に住み続けてきた多くの人たちは山を離れはじめた。
今も多くの村高齢過疎、限界集落化の波にもまれている。
わが郷土の山間に今も残る、のどかな暮らしの風景や先人たちが遺してくれた有形無形の価値ある文化を写真で残そう、という強い念いで出版しました。
[(7731) 12853](ID:12538)
著(訳)者:
小林 理真
分類:
(07)グラフィック部門
内容紹介:
絵本のテーマは「夢」。
勇気を出した時知った感情見えた景色をモチーフにして絵本にしました。
設定、ストーリー、絵のタッチ等、全てに自分の好きなもの、自分をこれまで支えてくれてたもののイメージを込めて制作しました。
様々な困難うぃ抱ける登場人物たちが、仲間出会うことで困難を乗り越えていくストーリーです。
[() 12852](ID:12537)
著(訳)者:
望月 かすみ
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
津波で亡くなった妹一家の話を中心に、震災当時のことや、数々の不思議な出来事や体験を書きつづったものです。
[() 12847](ID:12532)
著(訳)者:
平井慶祐
分類:
(07)グラフィック部門
内容紹介:
「苦しみを減らしたり、悲しみを無かったことにはできない。けれど、喜びを増やすことはできる。」

震災から10年。
石巻に居着いた写真家とご近所さんで「みんな幸福であってほしい」と願いを込めて作った写真集。
40組516人分の幸福な瞬間とストーリー!

日本テレビnews zeroにも取り上げられ、
GReeeeN「蕾 -Orchestra ver.-」ミュージックビデオにも写真が採用されました。
(TBS/JNN「つなぐ、つながる」プロジェクトのテーマソング)
[(7730) 12842](ID:12527)
著(訳)者:
近 芳明
分類:
(07)グラフィック部門
内容紹介:
田舎の子供たちも、塾や習いごとで多忙のようで、山や川に行く時間的余裕などないように見うけられます。しかし、このような本を通して、花や木や虫たちを見つけに森に出かけてほしい。なぜなら、「自然とのふれあいが、人の心を豊かにしてくれる」と信じているからです。
[() 12839](ID:12524)
著(訳)者:
手塚光磨
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
馬術関係者必携の書!! 約1万語収録、600ページ、比類なき事典――。
馬事・馬術に関わる用語は多岐にわたる。特に混乱の元なのが、西洋から輸入されたままのカタカナ語と日本語に翻訳された用語の併用、また日本古来より伝わりつつ地域によって異なる呼び名などである。そのときどきで恣意的に使用されている膨大な言葉を整理し、的確な解説を付した、馬術関係者にとって垂涎の事典が登場。
収録された1万に上る語は、用語検索のためだけではなく、幅広く馬にかかわる知識を高めるものとなってい... 続きを見る
[(7729) 12831](ID:12516)
著(訳)者:
高木 恭三
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
かってはテレビのゴールデンタイムで放送され、人気のあったプロレスがなぜこうも衰退し、人々の脳裏から消えてしまったのか。
プロレスが大好きでずっと見続けてきた作者が、1960年代から今世紀初めまでのプロレス団体の盛衰とプロレスラーへの思い、プロレス衰退の下人と復活への指針を独自な視点で熱く熱く語る。
[(7728) 12830](ID:12515)
著(訳)者:
中田 高友
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
随筆集と表題には書いておりますが、実際は随筆、紀行文と思い出など34編を一冊にまとめています。
内容は日常生活の中で気付いた些細なできごとです。
人は死ぬまで少しずつ人格を高めていくべきであるという考えを作品の裏側にそれとなく含ませております。

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