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検索結果:9462件(241〜270件を表示)
[(9227) 15658](ID:15344)
著(訳)者:
澁谷 常義
分類:
(05) 文芸=詩歌部門
内容紹介:
生まれたのは朝日連峰の麓、西川町大井沢の山村。全国屈指の豪雪地。11月末から雪に閉ざされ、車の通る街までは約20㎞。高校の時から街に出て生活。その頂から純文学を読みあさる。5年前まで実家(私が長男)のあった村の様子や、少年時の思い出を俳句にしました。
[(9226) 15657](ID:15343)
著(訳)者:
吉田昭二
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
貨幣収集から始まった自身の研究本です。宋銭を中心に1巻から11巻までの全集です。平成20年から始まり令和7年に完結しました。
[(9225) 15656](ID:15342)
著(訳)者:
阿部 絢子
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
 拓野は超重度の脳性麻痺児です。当時この治療法は運動機能訓練だけでした。50年間頑張っても全面介助の状態です。訓練の合間に読む絵本で喜び合う。又様々な経験を通し成長して行く姿に感動した記録です。本当に夛くの方にご指導、ご支援を頂き感謝の気持ちをお伝えしたく出版させていただきました。拓野の父親へも贈る



[(9224) 15655](ID:15341)
著(訳)者:
難波穣
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
 著者は愛媛新聞社の出版担当として書籍出版にあたってきた。著者が大切にしてきたのが知人の紹介で言葉を交わすようになった瀬戸内寂聴さんの「あなたも本を書きなさい。言いたいことがあるなら本を書きなさい。愛した人のこと、故郷のこと、お父さんのこと、お母さんのこと…書けばいいのよ」の後押し。出版部長を辞したのちキーボードをたたいた。処女作への挑戦だった。
 哲学を学ぶため大学生活を送った京都を舞台にした著者自身の自伝的小説は「愛」をめぐる物語。「死ぬと分かっていてなぜ人は生き... 続きを見る
[(9223) 15654](ID:15340)
著(訳)者:
砂川 隆久
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
語呂合わせとイラストと歌で楽しく全118個の元素の諸物性(原子番号、原素名、族~周期、原子量、融・沸・露点の何れか、半減期)を覚える本。付録にA1判のイラスト付きの「語呂で覚える周期表」を付けた。著者は2016年に大和郡山市主催の記憶力大会にて全元素の物性暗誦を証明し、参加者61名中準優勝となった。
[(9222) 15653](ID:15339)
著(訳)者:
如月 遊季
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
秀忠の裏の……否、真の顔に触れた者達は皆、感動を覚え、そして打ち震えていた。柳生宗矩も又、その様な人物の一人であった。時代のiP。柳生宗矩の見た、徳川二代将軍秀忠の物語。
書名:告知屋
[(9221) 15652](ID:15338)
著(訳)者:
如月 遊季
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
推しの声優に人生の全てを捧げるサラリーマン会田美和(よしかず)。学生時代からイジメられキャラの彼が、偶然入った喫茶店で一人の女学生リサと出会う。彼女は人の死が見えると言う。リサにより死の運命から救われた美和は、彼女と共に他人の運命を回避すべく行動していたのだが…。オタクなミステリアスファンタジー。
[(9220) 15651](ID:15337)
著(訳)者:
田中 早苗
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
 長野県下で有数の早い時期(大正11年)に「市立木曽幼稚園」を開設した私の伯母「原みさほ」がたどった、波乱に満ちた生涯を、事実とフィクションを混じえて書いた小説である。
[(9219) 15650](ID:15336)
著(訳)者:
宮川久義
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
本小冊子は日本変形菌研究会の会報「変形菌」の第40号(2024年)および第41号(2025年)に投稿した同じ表題の拙文に写真や図表を載せて、加筆修正したものに最近の話題を付け加えたものです。実は私が2021年から変形菌観察を初めて以来ずっと目標にしてきたのは、変形菌の継代飼育と好雪性変形菌の観察でした。なかなか糸口がつかめなかったのですが、2025年になって知人から約50年前の論文を教えてもらって、シロジクキモジホコリで継代飼育に成功しました。好雪性変形菌についても、2... 続きを見る
[(9218) 15649](ID:15335)
著(訳)者:
髙田 哲郎
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
太平洋戦争末期。戦線は拡大し、兵員が激減する。退役者の再招集、学徒出陣が行われるが20歳からの徴兵では兵員を補充しきれないくなり、昭和19年から、くりあげ徴兵が行われた。19歳で招集された少年たち、銃後で暮らした少女たちだからこそ語ることができる、反戦の思いが込められた貴重な体験談である。
[(9217) 15648](ID:15334)
著(訳)者:
正岡 等
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
 1962年12月、米国はマリーナ2号によって金星の探査に初めて成功した。その観測結果の第一報は、意外にも現在の金星のイメージとは正反対であった。
 ニューヨークタイムズの過去の記事等をもとに、金星の雲の下の真相を探る。
[(9216) 15647](ID:15333)
著(訳)者:
加藤 康博
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
植物を愛し支えられている千尋、卓越したIT頭脳を持つ翔、近未来にあるであろう来世との通信機器をこの時代に具現化し、他界した翔が輪廻転生する斬新な物語り。絶対王者なるAI にも個性があるように脚色し、時に専門用語や環境問題を織り交ぜ、序盤の速い展開から奇想天外な場面は続き、劇的なハッピーエンドで締め括る。
[(9215) 15646](ID:15332)
著(訳)者:
西家 文代
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
満州国に設置されたハルビン学院特修科の実態を、公的記録と学院卒業生・遺族に取材し証言を体系的に記録。
併せて満州へ渡った父の青春の謎めいた足跡をたどり、シベリア抑留を回顧した和歌や詩文から戦争に奔弄された実相を考察する。
ナホトカの収容所では何がおこなわれていたのか。語られぬ史実を解くノンフィクション。
[(9214) 15645](ID:15331)
著(訳)者:
小林 幹夫
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
 「わるガキ」であった著者が第二次世界大戦中、神奈川県で空襲を受けた時の生活及び高校一年までの学校での国語の授業についてのエピソード、並びに、芥川龍之介の作品「蜘蛛の糸」、「侏儒の言葉」、「杜子春」及び「犬の笛」に関して、著者が平均寿命を超えてから思い出した作品の「理解」と「感想」についての随想。
[(9213) 15644](ID:15330)
著(訳)者:
中里 和彦
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
本書中、『「自然」という言語認識の定着過程についての一考察』においては、元々、ジネンと呼ばれていた自然がシゼンと読まれるようになる過程と西洋と日本の人々の自然への向きあい方の違い、なぜ、そうなったのかを解明し、それによる弊害が今日にまで及んでいることを分析しています。
[(9212) 15643](ID:15329)
著(訳)者:
小原ゆい
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
大正15年に生まれ、第2次大戦、高度経済成長期、バブル崩壊、東日本大震災、コロナ禍を経て、令和2年に死んだ一人の男と、その男に関わった者たちの物語。遠野民話「笛吹峠」の継子譚が、全編に暗い影を落としつつ、時代の共に変わっていく家族の形を描き出している。
昨今、毒親という言葉を耳にする。だが子供から見て欠点の多い親でも、違う視点から見ると必ずしも悪い人ではないのかもしれない。それがわかった頃にはもうその人はいない。
一つの喪失があって、それと知る前とは違う新たな人生が... 続きを見る
[(9211) 15642](ID:15328)
著(訳)者:
澤 なごみ
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
山陰地方を中心に中国地方東部の山野草のお花見ハイキングスポット27コースを紹介。コース概要の記述、当該コースで撮影した花写真、コース概略図及び登山口までの交通アクセスをコンパクトにまとめたガイドブック。さらに全国の花の名山から3コースをセレクトして紹介し、山野草のお花見図鑑としても活用出来る冊子。
[(9210) 15641](ID:15327)
著(訳)者:
中村 博之<著>、中村 栄美<編>
分類:
(07)グラフィック部門
内容紹介:
定年退職後、青春時代の忘れ物を取りに、描き続けている花の水彩画。17年を経て、330点を超えた作品の中から珠玉の100点を選び、妻念願の画文集完成!野の花。庭の花。旅先の花。「心に写る花の姿」と若き日の思いを詩文に乗せたみずみずしい「青春の再生」本。今後の人生についても前向き思考のメッセージ。一読を。
[(9209) 15640](ID:15326)
著(訳)者:
浅井 保秀
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
江戸時代後期、日本で初めて教養という言葉を掛川に持ち込み普及させた、松崎慊堂、及び藩主・太田候と、その時代に生きた、心の通う人々を取り上げ、掛川に於ける教養発展の礎となった人々を顕彰する。
[(9208) 15639](ID:15325)
著(訳)者:
大菅 恵子
分類:
(07)グラフィック部門
内容紹介:
挨拶。レイジーの夢という話。美少女・美少年などの教シリーズ、仮面、女神、人魚、花、蝶、木のシリーズ、山のシリーズ、抽象のシリーズ、恐竜、NO WARなど水彩画42点。
[(9207) 15638](ID:15324)
著(訳)者:
渡辺 はこぶ
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
少しの勇気が運命を大きく変えるかもしれない。そこには予期せぬ出会いや縁があり、そしてちょっぴり意地悪。シンガポールの地で、仕事への強い決意をもってスタートを切った瑠璃子にも、様々な出会いが待ち受けていた。美しい色合いの食器で代表されるプラナカン文化との出会いは、そこに日本との深い関わりと、辛い歴史が存在することに気づかされ、仕事への使命感と同時に歴史への使命感をも抱き始める。
そうした中でも、異国の地での不安や寂しさは、人を少し弱くするのかもしれない。頼りになる異性ケ... 続きを見る
[(9206) 15637](ID:15323)
著(訳)者:
古閑章
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
梶井基次郎の文学を中心に、明治・大正・昭和の文学作品を研究して来た古閑章が、積年の夢である小説家としての仕事に新たに踏み出すために、40数年にわたる研究と創作の中仕切り集として全11巻の著作集にまとめたもの。第1巻~第4巻が小説篇、第5巻~第7巻が文学評論篇、第8巻~第11巻が文学研究篇である。
[(9205) 15636](ID:15322)
著(訳)者:
黒崎優吾
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
風間徹治は高校ラグビーの指導者として強豪ラグビー部を預かるが、自身の起こした体罰事件を端緒に挫折。その後は他校に転任。そこにも弱小ラグビー部があったものの、教育とラグビー指導への情熱を失った風間は一切関与しようとしなかった。だが、類稀なラグビーセンスの持ち主である草薙透が入部。草薙は風間に監督就任を要請した・・・。再びラグビー指導者としての歩みを進める風間。強豪チームから弱小チームへと環境が激変した中、風間の真の再生はなるか。
[(9204) 15635](ID:15321)
著(訳)者:
石出陵平
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
本書は、自我の境界を見つめた掌編「断頭台にて」と、本編である「波間の空白」からなる小説になります。
「断頭台にて」は生まれて初めて書いた作品を再構築したものであるので、記念として本書に載せたという経緯があります。
2作とも全くテイストの違う別々の物語ですが、二つの物語に共通する”アイデンティティ“というテーマで繋いだつもりです。
[(9203) 15634](ID:15320)
著(訳)者:
永井 礼一郎
分類:
(07)グラフィック部門
内容紹介:
 日常生活のささやかな出来事、実はそれこそが人生の貴重な体験なのだと気づいてからは、それを俳句に詠み、色鉛筆画として描き、その二つを組み合わせた作品を「色鉛筆俳画」と命名し、作品づくりに励んできました。それらの作品を収めた作品集を自費出版したものです。
 この「色鉛筆俳画集 百日紅」は第三弾になります。尚、この作品集は既存の作品集とともに神戸市立中央図書館の郷土資料の「神戸ゆかりの画家」の棚に並んでいます。
[(9202) 15633](ID:15319)
著(訳)者:
江藤三郎
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
~弦書房サイトから~
1970年代から現在(2025)まで、映画館へ通い続けて2800回。
50年以上におよぶ〈映画ノート〉である。
その中から本書に収録紹介した映画作品は650本超。
主要な外国映画、日本映画をほぼ網羅しているが本書は映画評論ではない。
映画は映画館で観るものだという「映画館主義」にこだわった映画遍歴を軽妙にまとめた記録帳である。
その筆致は淡々としていて過剰にならず自身の〈映画ノート〉を軸にまとめられた出色の一冊。
当時、自分は何を観て... 続きを見る
[(9201) 15632](ID:15318)
著(訳)者:
矢崎 タミコ
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
人口14万人の地方都市である米子市で、夫と私は小さな診療所と認知症対応型デイサービスを開設し20年間運営をしてきた。この間に約200名近くの認知症や高齢期うつ病に苦しむ人々に出会った。その人々の傍らにあって、語られる苦しい胸の内、ふとしたつぶやきに耳を傾けてみると、そこにはその人の人生そのものがあった。沢山の苦労や挫折!それでも今日まで乗り越えてきた。だが今、認知症という不安や恐怖に自信を失いかけているという。小さなデイサービス「モモの家」は、同じような悩みを抱えた仲間... 続きを見る
[(9200) 15631](ID:15317)
著(訳)者:
越智信一朗
分類:
(07)グラフィック部門
内容紹介:
世界一危険で海賊が生まれる国と呼ばれたソマリアの首都モガディシュと北部で独立宣言をしているソマリランドの写真集です(2013年1月に撮影)。ソマリアに関する邦書は1960年に世界週報に書かれて以来いくつも出ていますが、本格的な写真集という体裁のものは初めてだと思います。ソマリアという国を写真で少しでも伝えることができればと思い、時事コラムもちりばめ制作しました。
[(9198) 15629](ID:15315)
著(訳)者:
野木 彩子
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
性染色体の異常から低身長や不妊等を引き起こすターナー症候群。そんなターナー女性の1人である著者が疾患の特性と向き合うなかで得た独自の視点で幸せを求める思いを力強く綴った珠玉のエッセイ集。
[(9197) 15628](ID:15314)
著(訳)者:
杉田 亜希
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
公益住宅団地の自治会騒動と退会に至る体験をベースに書いたドキュメンタリー調のフィクション。体験を積む過程で衰えた頭脳も働き出し、ことの本質、行政の政策のまやかしに気付いていく老女たち。でき上った本は、担当する公社や窓口センターに送り、質問や要望の根拠として活かしている。

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