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検索結果:9400件(151〜180件を表示)
[(9256) 15687](ID:15373)
著(訳)者:
張 成年
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
著者は30年以上にわたって水生動物を対象とした研究を行ってきた。その中で著者が出会った様々な不思議、トリビア、大発見について苦労話を交えながら面白く簡単に解説する。紹介する動物は川のエビから始まり、マグロ、カジキ、ガンガゼ、ウナギ、アサリ、イセエビ、タラバガニ等々と非常に幅広く、それぞれで謎と秘密を解き明かしてゆく過程が活き活きと描写されている。産卵場での親ウナギ捕獲に世界で初めてしたのは著者であり、そのエピソードも含まれる。
[(9255) 15686](ID:15372)
著(訳)者:
山本典義
分類:
(07)グラフィック部門
内容紹介:
高度成長期の新興住宅地には、子供たちが伸び伸び遊べる公園が作られた。
そこにはシンボル的な大きな形の遊具が設置された。
当時の子供たちにとっては、無限の可能性を秘めた夢の場所であっただろう。
しかし、年月が経つにつれて、鉄やモルタルで作られた遊具は劣化し、錆びたり崩れたりしていった。
修復を繰り返しながらもいつしか、使用禁止の看板とバリケードに囲われ、無用の大きな物体は役目を終え解体され、夢の跡となる。
[(9254) 15685](ID:15371)
著(訳)者:
味岡伸太郎
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
御幣餅は粳米を半殺しにし、木串や竹串に握りつけ、表面を狐色になるまで炙り、味噌・醤油ベースのタレをつけ、再び焼く。それだけの料理である。
この簡素そのものの料理は、山での仕事と生活の安全や、豊作と豊猟を神に願う供物が始まりとされる。晴れの日だけに食べる「ご馳走」の時代が長く続き、その豊かさを日常的に口にできるようになるのは、昭和それも太平洋戦争が終わりしばらく過ぎた頃だった。
NHKの朝ドラの影響で、御幣餅が全国的に知られるようになった。登場したのは、愛知県の三河地... 続きを見る
[(9253) 15684](ID:15370)
著(訳)者:
鬼形 輝雄
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
 日本で最初に消滅する可能性のある自治体として報道された「群馬県南牧村」。その村を故郷とする幼なじみ「ジン」と「マサル」の二人の考え方や生き方を通して、故郷や家族を愛する心、親友であるがゆえに生じる葛藤と友情を、同村の伝統行事「大日向の火とぼし」の歴史とからめて描いた物語。
[(9252) 15683](ID:15369)
著(訳)者:
佐古 利南
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
これまで河上肇の評伝は、人々を貧乏から救済しようとマルクス経済学に辿り着き、ために京大を追われ、獄舎では繋がれた繋がれた経済学者の視点からの著述であった。ここでは、学生たちに支持された教育者、天折する長男や運動に身を投じた娘を案じる父親、故郷から捨てられてもなお望郷の念を持ち続けた人間河上肇に焦点を当てる。
[(9251) 15682](ID:15368)
著(訳)者:
好 よし
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
約40年間、高校の教員として勤めました。その間、生徒、保護者、同僚と関わる中で感じたことや考えたことを、主に通勤電車で書き留め狂歌にしました。その狂歌を基に文章化して振り返り、教員という仕事の面白さを書きました。教職をめざそうとしている人や悩んでいる教員にぜひ読んでいただきたいです。元気になります。
[(9250) 15681](ID:15367)
著(訳)者:
高山 博通
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
浦賀に宇宙人がやって来た。宇宙人との不平等条約問題で国際政治は混乱し、やがて地球統一政府が誕生する。当初は人類理想の世と思われた。しかし、それは決して人々を幸せにはしなかった。
物語の舞台は未来だが、明治維新と西南戦争と源平合戦をモチーフにした歴史パロディである。
[(9249) 15680](ID:15366)
著(訳)者:
及川 永心
分類:
(05) 文芸=詩歌部門
内容紹介:
 私の第一句集。平成二年から令和六年までの「狩」(鷹羽狩行主宰)並びに「香雨」(片山由美子主宰)に掲載された三五八句を納めた。亡き父母、令和四年に亡くなった妻、二人の子どもの句を多く選んだが、「思い出のアルバム」とでも言えるのかもしれない。そして、祝句と跤文により本句集の意味が深められたと思っている。
[(9248) 15679](ID:15365)
著(訳)者:
久志 隆子・橋本拓大
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
 沖縄戦を体験した人びと、中城村津覇の人々を中心に、津覇にゆかりのある人びとから戦争体験を聞き取り調査を行って書きました。沖縄戦の戦前・戦中・戦後を生き抜いた人びとはその悲惨な体験を長い間語ることができませんでした。
 2017年から2023年の間に聞き取り調査を行いましたが、沖縄戦が終戦を迎えてから72年もの年月を経てようやくその重い口を開きました。その語りから私たちは多くのことを学ぶことができると信じています。特に非常事態の中、危険な目に遭いながらも生き抜いてきた... 続きを見る
[(9247) 15678](ID:15364)
著(訳)者:
大城 真衣子
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
この本は、沖縄生まれの私の幼少期からの精神的苦しみを書いたものです。のちに、このことは神経症という心の病だと判明。沖縄では、戦後の復帰当時の「補償金対策」から頭の良い、悪いという苦しい考え方になりこの神経症と重なり、今も多くの老若男女がこの考え方に囚われており、この実情を全国に訴えるべく書いてみました。
[(9246) 15677](ID:15363)
著(訳)者:
赤瀬光男
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
 著者の赤瀬光男氏は、昭和2年生まれの100歳。石船を営む貧しい家に生まれ、一念発起して中堅の海運会社に成長させた立志伝中の人物だ。
 幼い日々を山口県徳山(現周南市)沖の小さな船の上で過ごし、伯方島と大津島での小学校生活。卒業後は父の船を手伝い、太平洋戦争が始まると軍属として17歳で徴用されている。中国で終戦を迎え、徳山に帰郷。復員後には再び船乗りとなり、職場で知り合った女性と結婚。これを機に打ち上げられていた船を再生して一杯船主となった。一生懸命働いて、伯方島で会... 続きを見る
[(9245) 15676](ID:15362)
著(訳)者:
安藤 剛
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
幼い頃から憧れだった故郷宮城の戦国武将伊達政宗に関わる書籍を読み漁り、その縁故地を歴史探訪しながら、私なりに伊達政宗像を思い描いてきたが、傘寿の年を迎えて、これまでの定説に囚われず、出来る限り一次史料に拘り、歴史の現場に直に足を運んで見聞した自分の目と耳を信じ、独断と偏見で伊達氏の発祥から政宗の夢と野望の結末までの歴史紀行を「私の伊達政宗像を訪ねて」と題して上梓したものです。
[(9244) 15675](ID:15361)
著(訳)者:
与那覇 恵子
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
沖縄は太平洋戦争での日本で唯一の地上戦、沖縄戦の被害者として、広島や長崎のようにカタカナで表現されたりする。命を犠牲にした被害者が多いからこそのカタカナ表記だ。しかし、健忘症の日本はまた、戦争前夜の今日にある。そして、また、沖縄が戦場になるとして沖縄の要塞化が急速に進む。沖縄のカタカナ表記は、沖縄戦、米軍占領という過去の負の遺産を引きずりながら、現在の日常の基地被害に苦しみ続け、そして今、再びの沖縄戦という未来の危機に怯えながら、その濃さを増している。そのような沖縄だか... 続きを見る
[(9243) 15674](ID:15360)
著(訳)者:
呉文貴
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
1930年、日本統治下の台湾に生まれた主人公は、裕福な家庭に育ちながらも、父の自殺をきっかけに生活は一変し、深い困窮に直面する。学業成績は優秀であったが進学の道は閉ざされかけていた。しかし、日本人教師の支援によって学びを継続し、師範学校へ進学、音楽教師として社会に踏み出す。音楽への探究心から日本留学を果たすが、高額な生活費に対応するため、台湾で仕入れた商品を日本で販売する商いを始める。やがて事業は貿易業へと発展し、妻と二人の子どもを台湾から呼び寄せ、日本を拠点に中国、ベ... 続きを見る
[(9242) 15673](ID:15359)
著(訳)者:
あらしだうたこ
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
本書は、著者が山形県内を歩き、80体の姥神像を実際に訪ね歩いて記録した探索記です。犬とともに山を歩き、藪をかき分け、時に迷いながら出会う姥神たち。苔むした像、舌を突き出す像、怒っているようで優しい像。その表情は驚くほど豊かで、山形の民間信仰と暮らしの歴史を静かに語りかけます。
本書の特徴
1.山形県の村山地方を中心に“80体”の姥神像を収録。場所ごとの特徴・背景・アクセス難易度も記載。
2.著者自身の体験を通した紀行文としても楽しめ、単なる資料集ではなく文学的な魅... 続きを見る
[(9241) 15672](ID:15358)
著(訳)者:
島田彰治
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
筆者が実際に体験した出来事をエッセイ風に書きました。ペットのアヒルを飼っているうちに奇跡的なことが起こりました。オスとメスの二羽が繰り広げる自然界で起こった実話になります。羽があるのに飛ぶことができないアヒルが近くを飛んで行くカワセミを見て、「あのように飛んでみたい。」という願望を持ち続けていました。アヒルは亡くなってしまいましたが、半年ほど経って筆者は家の目の前で木に止まっているカワセミを頻繁に見るようになりました。実はそのカワセミこそがペットの「アヒルの生まれ変わり... 続きを見る
[(9240) 15671](ID:15357)
著(訳)者:
飯田 ケンイチ
分類:
(07)グラフィック部門
内容紹介:
二酸化炭素を出さない新エネルギーになる為、水素くん酸素くん兄弟は旅に出た。目指すは次世代自動車のまちティノベシティ。そこは燃料電池自動車が作られている。そんな二人の行く手に立ちはだかった鉄は…二人は力を合わせて闘う。擬人化した元素はより良い未来をつくる為に活躍するわくわくの冒険を生き生きと描いた絵本
[(9239) 15670](ID:15356)
著(訳)者:
杉浦ノビイ
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
戦後、オーストラリアに渡り、60才を迎えた日本人戦争花嫁の人生を描きました。
[(9238) 15669](ID:15355)
著(訳)者:
花園 住人
分類:
(05) 文芸=詩歌部門
内容紹介:
 丹下健三による歴史的建造物、香川県立体育館がとりこわされようとしています。
 失われゆく県都高松市の景観を、自身の思い出とともに句集に編んで、残しておきたいと思いました。
 「あいうえお」ではじまる45句に、同じく45文字ではじまる季語をちりばめた、こだわりの句集です。
[(9236) 15667](ID:15353)
著(訳)者:
長崎 浩二
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
定年退職を機に、日本列島南端の佐多岬から北端の宗谷岬まで、総距離2964.4㎞を111日かけて徒歩で縦断した。行く先々で出会った方々の差し入れや温かな言葉に支えられ、人のやさしさとありがたさを深く知る旅となった。留守を守り続けてくれた家族への感謝を胸に刻んだ。人生を歩き直す旅の記録。
[(9235) 15666](ID:15352)
著(訳)者:
前澤 哲也
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
群馬県東部の大間々扇状地は、まさに日本の「縮史」は展開した地域である。旧石器時代の岩宿遺跡、新田源氏が開墾した中世の新田荘、東日本を代表する山城の金山城や近世では足尾鉱山街道と日光例弊使道が交差する木崎宿である。本書ではこの扇状地上に成立した新田郡の古代から現代にかけての歴史を46話にまとめた。
[(9234) 15665](ID:15351)
著(訳)者:
二木 美佐男
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
本書は7つのエッセー、2つの中編小説、3つの短編小説、約350首の短歌、そして我がファミリーの百年史から成っています。私の著作集最終巻の位置付けです。78年生きてきて最後に3冊の本を刊行できたことはちょっとした誇りです。愚かな人類、混迷する世界へのささやかな意思表明でもあります。
書名:盲亀
[(9233) 15664](ID:15350)
著(訳)者:
森田 富士子<著>、亀岡 孝則<編>
分類:
(05) 文芸=詩歌部門
内容紹介:
このたび私達は四国遍路結願を果し、日常生活では知り得ない様々なことを体験すると同時に、自分自身を見つめなおす貴重な時間を得ることが出来たと思っております。この経験を是非とも目に見える形で残し、これからの人生の旅においても心のなぐさめや励ましにつながるものになればとの思いからこの詩画集をつくりました。
[(9232) 15663](ID:15349)
著(訳)者:
長谷川 洋
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
 著者が、大泉町長として在任していた8年間のうち、平成14年度~20年度の月刊広報誌紙に連載した200文字前後のエッセイを、同時掲載の自身の撮影による写真と共に、製本化したもの。
[(9231) 15662](ID:15348)
著(訳)者:
井上 浩吉
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
神奈川県の大磯・平塚にまたがる「高麗山」にまつわる伝承と歴史を、言葉と絵で辿る一冊です。

神功皇后の伝説から、高句麗からの渡来人の入植、源頼朝と地元の船頭との交流、そして虎御前の哀話まで、この山に降り積もった数千年の物語を丁寧に繋ぎ合わせています。各場面には、その土地の空気や祈りの形を象徴する日本画を配し、文章と響き合う構成をとりました。

最終的には、山が育む自然の恵みや、時代を経ても変わることのない「山そのものが御神体である」という土地固有の信仰の形に言及... 続きを見る
[(9230) 15661](ID:15347)
著(訳)者:
宮坂 了作 RYOSAKU MIYASAKA(正次)
分類:
(07)グラフィック部門
内容紹介:
私の家は代々米農家です。この本は生活の中からの発想で生れた本です。春菊の種を撒き水注ぎます。4日程で芽が出ます。26文字の英語にパターンが少しずつ成長します。25日目っで5㎝位に成長した春菊の若芽(スプラウト)を刈り取って美味しく食べます。大地に芽を出し、宇宙に広がる生命の過程を本にしてみました。
[(9229) 15660](ID:15346)
著(訳)者:
田島 清
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
 問題傾向の生徒達を指導した1年後、彼等の変容を見て私の係わりで生徒達の人生が変わるかもしれない。18年後、市立高校教師から公立中学校へ、そこも超問題校、地域環境を理解して読書活動、100㎞完歩に2-3度挑戦させ悪戦苦闘の末、意識改革をした。その後、学校改革は成功。
[(9228) 15659](ID:15345)
著(訳)者:
中尾 ちゑこ
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
熱海市の文化施設「起雲閣」は多くの人が訪れる。建物は大正から昭和、平成にかけて実在した3人の政財界の別邸を経て、戦後は高級旅館として存在していた。物語は大震災や戦争を乗り越え「起雲閣」で働き、暮らした母娘の人生を描く。その歳月は最初の所有者が植えた南洋の木”グレビレアロブスタ”の樹齢に重なる。
[(9227) 15658](ID:15344)
著(訳)者:
澁谷 常義
分類:
(05) 文芸=詩歌部門
内容紹介:
生まれたのは朝日連峰の麓、西川町大井沢の山村。全国屈指の豪雪地。11月末から雪に閉ざされ、車の通る街までは約20㎞。高校の時から街に出て生活。その頂から純文学を読みあさる。5年前まで実家(私が長男)のあった村の様子や、少年時の思い出を俳句にしました。
[(9226) 15657](ID:15343)
著(訳)者:
吉田昭二
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
貨幣収集から始まった自身の研究本です。宋銭を中心に1巻から11巻までの全集です。平成20年から始まり令和7年に完結しました。

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