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検索結果:9502件(1〜30件を表示)
[(9524) 15955](ID:15641)
著(訳)者:
梛 瑠太郎
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
黒歴史とも言える高校時代に別れを告げ、北海道は札幌へ「青春の旅立ち」をした私。生活の場として選んだ寮で待ち受けていたものは---。サークル活動での経験と合わせて自分発見、自己開花の4年間となった1978年から1981年までの自分史。
[(9523) 15954](ID:15640)
著(訳)者:
はちのよしひろ ゆざわ咲
分類:
(07)グラフィック部門
内容紹介:
 子育ての終わった世代の女性の恋愛の葛藤を小説仕立ての写真集にしました。
 ゆざわ咲と初めて出会ったのは、青梅の街だった。自然の流れで撮影の舞台は大正、昭和初期の薫りを色濃く残す青梅となった。私は当時の日本文学のヒロインの演者であることを彼女に願った。彼女とのディスカッションの中でヒロインの咲子像が出来上がって行く。撮影が進むにつれ、”女優・ゆざわ咲は咲子に息を吹き込んでいった。
 
[(9522) 15953](ID:15639)
著(訳)者:
前田大我、伊藤美紀
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
「人口減少が進む限界集落」
この言葉は、その土地が築き上げてきた文化や暮らし、そして思い出も、少しずつ失われている、ということを意味しています。
本書は、高知県の山間部に位置する「床鍋(とこなべ)集落」に飛び込んだ、高知大学の学生2人による、限界集落の記録誌です。

「地域を元気にしたい!」
そう意気込んで、首都圏から高知県の大学へと入学した我々を待っていたのは、座学では通用しない厳しい現実でした。
集落に入って、現実を知れば知るほど「限界集落を再び活性化さ... 続きを見る
[(9521) 15952](ID:15638)
著(訳)者:
ちみさん
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
婚活を7年続けた私は、結婚しなかった。
それでも人生は、思っていたよりずっと穏やかで、自由だった。

本書は「婚活を成功させる方法」を説くものではない。婚活パーティーやアプリ、相談所といった現場で、評価され、選ばれることを前提にした構造の中で、自分の感覚や判断を失っていく過程を描く。

「売れ残り」という言葉に象徴されるような、社会からの無言の圧力や見下し。なぜ婚活はこれほどまでに人を消耗させるのか。その“つらさの正体”を一つずつ言語化していく。

婚活を... 続きを見る
[(9520) 15951](ID:15637)
著(訳)者:
たてのよこ
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
作者は長く苦しい闘病の末、先月亡くなりました。私は、母親です。少年少女が主人公のファンタジーです。本人いわく、遺書に近い物語とのことです。読んでいただけたら幸いです。
[(9519) 15950](ID:15636)
著(訳)者:
平野 周
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
「なぜ、依里と結ばれ、父の無謀な戦を止め、自義との話し合いの道を選ばなかったのか。『何が強くなりたいだ』自嘲の言葉が、源四郎の脳裏に谺する。依里姫はもう二度と戻ってはこない」(本文より)。騒乱の世の中がこようと生きていけるような強い男に――。自分の求める「強さ」に懊悩する源四郎の出した答えとは……。複雑な人間関係が絡み合う「佐竹の乱」を描いた歴史小説。
[(9518) 15949](ID:15635)
著(訳)者:
さぴあ
分類:
(07)グラフィック部門
内容紹介:
多様性や「自分とは何か」に悩む人に寄り添うことをテーマに制作しました。感情が伝わりやすいよう登場人物の顔を大きく描き、表情やしぐさにこだわりカラフルに仕上げています。ページをめくるたびに新しい発見があり、何度見ても楽しめる構成です。子どもたちが成長し、自分に迷ったときにふと思い出し、再び手に取ってもらえる作品を目指しました。
[(9517) 15948](ID:15634)
著(訳)者:
たてのよこ
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
作者は長く苦しい闘病の末、先月亡くなりました。私は、母親です。少年少女が主人公のファンタジーです。本人いわく、遺書に近い物語とのことです。読んでいただけたら幸いです。
書名:腕一本
[(9516) 15947](ID:15633)
著(訳)者:
加藤 加奈子
分類:
(07)グラフィック部門
内容紹介:
墨田区で、大正時代から4代続く「錺職」の職人に密着し取材した1冊。自分の着物にまつわる人々シリーズの最初の写真集で、帯留を製作してもらうところから撮影をはじめ、仕事場以外の撮影もおりまぜた。江戸時代なら花形の錺職も、伝統工芸を継承していくことは現代では難しい側面がある、その道で生きていこうと仕事をはじめた職人の心意気や矜持を撮りたいと撮影に臨んだ。腕一本での仕事はまだまだ続く、そして、後継者はまだいないが、この一冊を残すことで将来、跡を継ごうという人材があらわれることを... 続きを見る
書名:自殺考察
[(9515) 15946](ID:15632)
著(訳)者:
松波慶次
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
高校生の高木侑里は幼い頃、母親に虐待され、顔に大きな火傷の痕があり、それが原因でいじめられていた。そんな侑里に、クラスで人気者の本田志帆が、侑里を救う方法として「自殺」することを提案するーー。他2編は、一風変わった観光旅行の様子を描く『六道巡りツアー』、小さな島で起こった恐ろしい出来事が過去と現在を交錯させる『Ignorance is bliss.』。
[(9514) 15945](ID:15631)
著(訳)者:
西口 正
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
安定した大企業勤務を捨て、塾激戦地で旗揚げした男が、壮絶な荒波を乗り越えて辿り着いた新境地を著した随筆。”勉強も人生も「心技体」の総力勝負”と、基礎基本を重視する姿勢は現役世代にも参考になる点が多い。また、地域を盛り上げ、災害大国日本を元気付ける多目的フォーラム構想は先送りできない喫緊の課題であると提言。
[(9513) 15944](ID:15630)
著(訳)者:
長友克輔
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
3つの章に分けています。地元紙に初掲載の「おでん3号」など短めの作品群を最初の章に、次の章には、宮本輝の「途中下車」に触発され、多少の物語性をと試みた「あの夏」など、少し長めのものを入れました。最後の章は、就職のノウハウを講和した「面接官は困っている」や、社内報掲載分などを収めています。
[(9512) 15943](ID:15629)
著(訳)者:
松井 惠
分類:
(05) 文芸=詩歌部門
内容紹介:
六十歳になる頃、父の介護のため仕事を辞めた。そのころ新聞歌壇の知人の歌に触れすぐ短歌を作りはじめた。その後二十数年は、妻の介護も担いいのちを見つめる時間が多くなった。家族、自然、故郷そして社会、世界へ広がっていった。辛い、苦しい、かなしい時だったが、さまざまな生命の輝きに触れて詠む充実も味わった。
[(9511) 15942](ID:15628)
著(訳)者:
山中 禪
分類:
(05) 文芸=詩歌部門
内容紹介:
長年熊本で地中海の代表をしており千首以上の詩を作っており以前から歌集を出しませんかと言っていましたがその内に病気になり亡くなりました。ちょうど店も70周年を迎えその記念で歌集を作りました。
[(9510) 15941](ID:15627)
著(訳)者:
伊藤千広
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
先行資料なしの七年間の調査研究の集大成―福島に生まれ埼玉でその生を終えた小説家、同人雑誌「現象」の実質的主幹、鬼生田貞雄(1909-1966)の唯一の評伝を、鬼生田貞雄の随筆四編、作品リスト、年譜を付して刊行。
[(9509) 15940](ID:15626)
著(訳)者:
笠原コレ
分類:
(07)グラフィック部門
内容紹介:
インドのレンガは人力と自然そのものとから作られる。河がもたらす土はひとつずつ型取られ、陽と風に干され幾度も人が運び積み、火が焼き締める。昔ながらの過酷な労働は黙々と日々を生きる無数の人間に糧を供し続けてきた一方で、建築や文化を脈々と支えてもきた。現代この伝統基幹産業は未だ残りつつ、衰退傾向にもある。
[(9508) 15939](ID:15625)
著(訳)者:
美対かず
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
昭和2年生まれの掛原和子は認知症で要介護となり、コロナ禍ながら訪問介護スタッフの支援を受けつつ、嫁夫婦による自宅介護の日々を送る。会話は難渋するものの、幼時体験や空襲、長男を亡くした失意の回想、嫁の母の臨終への共感を独語する。やがて末期の眼にこの世の限りを見納め、彼岸への旅に赴いてゆく。
[(9507) 15938](ID:15624)
著(訳)者:
橘 英明
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
心身とも健全で将来を嘱望されていた31歳の商社マンの青年の不慮の航空事故により突如一瞬にして最愛の許嫁を失ったその純真素朴が故の深い精神的苦悩とその立ち直りまでの魂の彷徨を欧州では満たされず最後に京都の寺に到りてその安寧の境地に漸くにして辿り着くまでの精神のさまよいの過程を描いたものです。
[(9506) 15937](ID:15623)
著(訳)者:
綿抜豊昭・河合章男
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
 従来あまり考察されてこなかった近世後期から明治に至る俳句の周辺に広がる文化を紹介。第1章では各地に残る俳諧資料を文学及び出版文化論的観点から記述。俳句文化伝承の実相に迫る。第2章では明治期の『俳諧金玉集』にあるさまざまな俳文芸形式を紹介。また会津と長州の俳家がともに参加していることに注目して俳句の社会的文化的価値を論じる。第3章では現在の歳時記の形式の原点のひとつ『俳諧田ごとの日』を翻刻し、脚注を付して紹介している。
[(9505) 15936](ID:15622)
著(訳)者:
髙田哲郎
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
人の姓は出身地名の名のりを起源とする。その地名は漢字伝来以前から口承なので、当然ながら地域毎の方言地名が多い。また地名は長年に涉る音韻の変化や漢字表記などが複合して、経年劣化的現象を起こし、多くは意味不明となっている。本書は地元民や地名学者も解き得なかった、幾つかの難解地名の解明をも試みている。
[(9504) 15935](ID:15621)
著(訳)者:
髙田哲郎
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
埼玉の地名解説は多々試みられているが、私には納得しかねるものが多い。地名解明は古代から分厚く累積した言葉の地層に分け入って、その片鱗を接合し、地勢や地形に照らして、先人の思いに心寄せる、考古学の発掘作業に似る。史学は常に一片の新史料の発見によって書き替えられる。その観点から埼玉地名の新解明を試みた。
[(9503) 15934](ID:15620)
著(訳)者:
髙田哲郎
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
前著「秩父の地名の謎101を解く」、「同99を解く」をまとめる中で、地域住民の郷土愛と誇りの表現として、地名由来を著名人の業績に付会して説いたり、危険箇所の告知地名を佳字・好字で表記したりして、本来の意味の消失した例が多い事に気づいた。本書は秩父の地名伝説に込められた本来の意味の解明を試みたものである。
[(9502) 15933](ID:15619)
著(訳)者:
髙田哲郎
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
地名由来の解明は、古くは奈良時代の『風土記』で試みられているが、当時でさえ既に意味不明なものが多く、全てが神話伝説に事寄せて説明されている。その後、口承されてきた地名を漢字で表記したために本来の意味は更に隠されてしまった。古い地名の解明は和語の変遷と地域住民の郷土に寄せる意識を解明することであった。
[(9501) 15932](ID:15618)
著(訳)者:
髙田哲郎
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
東日本大震災の被災地支援を行うなかで、地名にはその場所の歴史や、危険箇所の警告、或いは過去の災害を伝える先人のメッセージが込められているものが多いことを知り、郷土秩父の地名の由来の調査を思い立ち、現地を探索し、歴史や伝説を調べ、古老の話などを採集して、各地の研究成果と照合し、その由来解明を試みた。
[(9500) 15931](ID:15617)
著(訳)者:
渋谷貴光
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
ひとりの教員がALSになってから日々思ったことの記録。
2017年の7月あたり、体に異変が……。年末に検査を開始。2018年1月、筋萎縮性側索硬化症(ALS)と診断されました。2023年11月1日に、気管切開をして人工呼吸器をつけました。2024年8月19日に、咽頭分離をしました。同じ病気の方を始め、多くの方に参考にしてほしい内容です。
[(9499) 15930](ID:15616)
著(訳)者:
田中穂波
分類:
(05) 文芸=詩歌部門
内容紹介:
前歌集より13年ぶりに出版したものです。70代から80代に足を踏み入れたあたりまでの日常・心象をまとめました。70代の大半は母の看護やそれに伴うことが多くその当時は大変だったという意識が強かったように思いますが、しかしいま少しづつ母が辿った老いを自分が辿りはじめていることに深い感慨を覚えています。
[(9498) 15929](ID:15615)
著(訳)者:
前田理容
分類:
(05) 文芸=詩歌部門
内容紹介:
ラジオで自由律俳句大会の特別審査員を何度も務めるなど、注目を集める俳人・前田理容による自由律俳句集・第三弾。
人生とは、一見どうでもよさそうに見える日常の細部の積み重ね。
けれど、そんな何気ない瞬間にこそ、大切なものが潜んでいるのかもしれません。
日常で遭遇する、虚を突かれるような出来事の数々が切り取られた句の数々に、強くうなずき、ちょっぴりしんみりし、思わずニヤニヤしてしまうはず。
前田理容の独自のセンスにハマる人が続出中。感情を静かに揺さぶる「日常系自由律俳... 続きを見る
[(9497) 15928](ID:15614)
著(訳)者:
矢嶋晶
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
いまどき希少な四世代七人家族。家族と祖母の何気ない日常。
令和六年。大正最後の年に生まれた祖母は九九歳を迎えた。長寿県である長野県に生を受けて育った祖母は四世代七人の大家族で暮らしている。孫の配偶者にあたる著者から見た、祖母と家族の何気ない日常を綴ったエッセイ。毎日は同じように過ぎて行くが、祖母の言葉を拾い集めてみると、九九年生きてきた人柄や深い思いに触れることができる。
戦前、戦中、戦後と激動の時代を生きてきた祖母は、周囲が思う以上に今でも様々なことを考え、感じ、... 続きを見る
[(9496) 15927](ID:15613)
著(訳)者:
佐藤佳子
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
1978~1982年まで、新潟県南魚沼群六日町で三人の男の子を育てながら小学校の担任として働いた女性の生活記録で、地元の婦民新聞に連載された記事をまとめたもの。
働く女性に対する風当たりが今よりも厳しかった時代、自分の子どもにも教え子にも真摯に向き合い、悩みながらも一生懸命に生きるよし子先生の人柄が魅力的。
[(9495) 15926](ID:15612)
著(訳)者:
片渕秀隆
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
2021年までの17年間に書いた挨拶文や巻頭言の類を整理して192編を収載した一冊です。名言や心に残る言葉の備忘録でもあり、日記でもあり、旅行記でもあります。ナット・キング・コールの名曲からつけたタイトルの様に、全編が私にとってアンフォーゲッタブルです。表紙と挿絵は知己の画家いわさき千鶴氏作です。

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