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検索結果:9349件(1〜30件を表示)
書名:不老長寿
[(9360) 15791](ID:15477)
著(訳)者:
純童 清尊
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
 生来非常に病弱な主人公は、本人はもとより両親をはじめ皆が、健康で、不老長寿を願っていた。
 そんなある日、奇跡的に不老長寿が叶えられ、この上なく喜びに満ちあふれた、人生を歩むことになったけれども、
夢にまで見た不老長寿の現実は、意外なものであった。
[(9359) 15790](ID:15476)
著(訳)者:
四ツ柳敦子〈編〉
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
道南女性史研究会は半世紀近くにわたり地域の市井の女性たちの半生を主に聞き書きという形で綴ってきました。その最終号の20号です。”はじめに”では、今書き残さなければ歴史の闇に消えてしまうかもしれない女性たちの生と性への思いと、平和への希求を記しました。
[(9358) 15789](ID:15475)
著(訳)者:
津田古星
分類:
(05) 文芸=詩歌部門
内容紹介:
私が出会った人全てが、私の財産ですというつもりで、タイトルをつけました。
地方に住む平凡な主婦である私の、家族と日々の暮らしの中で、発見したものを綴りました。
第一章と第二章があり、第二章は、若き日の叶わなかった恋の詩ですが、これも私の財産です。
[(9357) 15788](ID:15474)
著(訳)者:
村林孝彦
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
戦後80年を生きてきた仲良しジィ4人組が思い出すままに語った昭和の断片史18篇。
空腹だった昭和20年代は「フジヤマの飛び魚」に勇気づけられ、ラジオドラマ「笛吹童子」に胸おどらせた。イガグリ君など漫画も懐かしい。少し豊かになった30年代はプロレスや栃若の熱戦に日本中が沸いた。
書名:夕照
[(9356) 15787](ID:15473)
著(訳)者:
村林孝彦
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
南郷正雄(73)。2年前、老境のつれづれに友人らと出かけた中国・長江クルーズで若い娘・夢琴と知り合う。帰国後も連絡を取り合ったり、成都の実家を訪問するなど交流を深めた二人だったが夢琴に不幸が襲う。親の決めた結婚、そして離婚。交通事故も。運命に翻弄される夢琴の行く末と二人の友情は――。
[(9355) 15786](ID:15472)
著(訳)者:
大原博文
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
ご縁により山形で約8年の生活。多くの美しい景色、食材と郷土料理などをカメラ、ノートに書き込んだ。その心は四季の移ろいの中で、住民が自然を崇め、優しくもあり厳しい自然と共に感謝して生活している。その姿を山形で暮らす人々に、又都会の人々によく理解して頂き、山形の食文化を継承してほしいと思います。
[(9354) 15785](ID:15471)
著(訳)者:
渋谷秀雄〈著〉、手塚好幸〈編注〉
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
本書は沖縄県立農林学校最後の校長渋谷秀雄(1893~1967)が沖縄戦中に書いた日記(1944年7月29日~45年7月23日)を活字化し、注を付し、その背景を述べたもの。内容は学校が軍によって戦争準備を強いられていく様子、多くの若き学徒兵の戦死、砲弾の恐怖と絶望的な飢餓に苦しむ避難生活の実態がよくわかるものである。
[(9353) 15784](ID:15470)
著(訳)者:
井上経久 他
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
日本に映画が到来してまもなく130年。初上映に奔走した群像の中に新潟県人がいた。映画は常に、人々に寄り添っていた。
今、急速に貴重なアナログデータが散逸しようとしている。貴重な資料、記録、そして映画への熱い想いまでが消えようとしている危機に直面している。
新潟の映画愛好家、映画制作に関わった人々、資料を保管している人々、沢山の有志の方々のご尽力と熱い想いで、この『みる かたる つくる にいがた映画130年史』を出版することができた。
寄稿された方々をはじめ、データ... 続きを見る
[(9352) 15783](ID:15469)
著(訳)者:
綱島徹
分類:
(07)グラフィック部門
内容紹介:
1980年から82年までの2年間、群馬県前橋市のチンドン屋「アタリヤ演芸宣伝社」の活動を撮影した写真集。消えゆくであろう日本の街頭宣伝の先駆けを記録。支度から街回り、休憩など一座に同行取材。奇抜でカラフルな衣装と厚化粧のいでたちとは逆に、内面にある生活感や悲哀を表現するため、あえて白黒写真を選んだ。
[(9351) 15782](ID:15468)
著(訳)者:
金野 洋
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
あなたにもできる海外旅行のすすめ!75歳記念。ちなみに初刊は35年間で70ヵ国78地域53回の海外旅行記録。普通のサラリーマンが趣味の旅で出会った感動。第2弾は34ヵ国・地域、32回の旅行記です。
[(9350) 15781](ID:15467)
著(訳)者:
鹿石八千代
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
この本は、「半年間で20キロ、1年で約30キロのダイエットに成功した」鹿石八千代自身の実際の経験を書き綴った体験記です。
ダイエット方法は非常に単純で、成人ならば男女問わず年齢問わずに、参考になるものと自負しております。
「半年で20キロ、1年で約30キロのダイエットにどうやって成功したのか?」
私の実際に結果が現れた方法を記載しております。この体験記が、少しでもダイエットを目指す皆様のご参考になれば、これほどうれしいことはありません。
[(9349) 15780](ID:15466)
著(訳)者:
内藤ねり
分類:
(05) 文芸=詩歌部門
内容紹介:
「詩とはこんなに自由で親しみやすいものだったのか」と、文学や詩とは縁がなかったという方々からも好評を博している稀代の一冊。詩人・内藤ねりが30余年にわたって心の奥深くから言葉を拾い集めた31篇はいずれも独創性に溢れ、読後には甘くてほろ苦い余韻が残る。印象的な挿画は、精鋭の画家・すうひゃん。の手による。
[(9348) 15779](ID:15465)
著(訳)者:
檜山隆史
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
ひよこちゃん生まれたうまれたで始まる。小学、中学、高校と、男子の頭の「ひみつきち」四葉のクローバーを追い、ナイフに憧れ、山岳部に入り、大自然を知る。父と四国を回り、生きる為に祈り、死を考える。海に憧れた親友の自殺、先輩の山での死。自らの肉体は性を知り生きる事の意味を求める。自転車の、疾走感の中で。
[(9347) 15778](ID:15464)
著(訳)者:
アトリエKū
分類:
(07)グラフィック部門
内容紹介:
鳥取県米子市のアトリエKu「たまいつかさ自由画教室」が、2025年に20周年を迎えることを記念し、初の作品集『ソウゾウのちから』を刊行しました。これまで16回にわたり開催してきた作品展「ソウゾウのちから展」に出品された2000点以上の中から、厳選した235点を180ページ・オールカラーで収録。幼児から高校生までの自由で伸びやかな表現を紹介しています。各作品には主宰・玉井詞による画評を添え、創作の背景や成長の軌跡を丁寧に伝えています。どんな時代にも子どもたちが自由に創作す... 続きを見る
書名:ぼくの色
[(9346) 15777](ID:15463)
著(訳)者:
さとし〈絵〉、ゆみ子〈文〉
分類:
(07)グラフィック部門
内容紹介:
知的障害のある息子が、長年アート教室で描き溜めた絵を何か形にしてみたいと思いました。絵の特徴は、クレパスをぬり重ねて出る独特の色です。題名の無い絵に題名をつけ、絵から感じる想いを文にして絵本にしました。そして絵本の題名も色を感じてほしいと「ぼくの色」にしました。
[(9345) 15776](ID:15462)
著(訳)者:
藤原吹、綿谷羊太郎
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
フリーランスの鍼灸師、藤原吹先生に対して患者の綿谷羊太郎が、こってり施術をしてもらいながら聞いた、鍼灸師になりたい人のためのインタビュー集。もしくは、鍼灸師よもやま話?令和の時代に生きるアラサー鍼灸師のリアルでピュアで不器用な想いがつまった一冊。「鍼灸師ってこういう仕事なのか!」がわかるコラム付き。
[(9344) 15775](ID:15461)
著(訳)者:
住田真理子
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
その人の生涯は、決して悲劇的ではなかった。たとえ最後が切腹で終わったとしても。書生、同志、用心棒、妻……周辺人物が語る、まったく新しい渡辺崋山像。蛮社の獄を引き起こした鳥居耀蔵への仇討ちが語られる最終章が、強い印象と余韻を残す。東海日日新聞連載小説。
[(9343) 15774](ID:15460)
著(訳)者:
早﨑元彦
分類:
(07)グラフィック部門
内容紹介:
大阪の歴史と文化を編み込んで大阪市全区を網羅した写真集。今、改めて胸に刻みたい大阪の風景。24区の街の現在を100枚の写真で辿る。水辺、寺社仏閣、古い町並み、そびえるビル、戦跡・・・・・。大阪の観光案内としても楽しめて、「大阪人」なら過去を懐かしめる1冊。<中津商店街、中之島図書館、ほたるまち、旧大阪証券取引所、旧大阪砲兵工廠化学分析場、通天閣、淀川河川敷、コリアタウン、咲くやこの花館・・・・・・>
[(9342) 15773](ID:15459)
著(訳)者:
佐藤紹禀
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
無一文から始まる托鉢の豊かさ、病をいただいても尚変わらない求道の歩み…
教員を辞して尼僧となった、一人の女性の歩みが綴られております。

「普通に」暮らしていた若い女性が、なぜ修行の道に飛び込んだのか。
托鉢の修行とはどんなものなのか。
不意の病をどのように受け止めるのか。
この命を生きるとはーー

どうぞお手にお取りください。
[(9341) 15772](ID:15458)
著(訳)者:
永倉江美子
分類:
(05) 文芸=詩歌部門
内容紹介:
母が生前、歌帖に書き留めた40代から80代までの40年分の短歌(400首)を 母を偲びながら、一冊の本にまとめました。

母の生まれ育った背景もわかるように、幼少の頃や、結婚した当時の写真、遺影までも含め、又、「はじめに」と、「おわりに」の中では、母の人生についての私の一言も入れて、母の生き様がわかるような一冊に仕上げました。

3年前に旅立った母に、この本を手渡すことができなかったことが1番悔やまれます。この本は、私の母への罪滅ぼしでもあります。
[(9340) 15771](ID:15457)
著(訳)者:
飯田勝啓
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
「ようこそ大学講師。このめちゃ楽しい世界へ」。文字通り、筆者がセカンドライフにご縁ができた大学で、Z世代の若者たちとの交流が楽しくて、楽しくて。その楽しさを誰かに伝えようと、授業後に日記風にメモしたことから始まる。
何が楽しいかと言えば、それまで無縁だった若者たち、筆者の世代から見るとまるで異邦人たちだが、直接触れあうことで考え方や行動を知ることができたこと。さらにビジネス社会で自分なりに得た知見や考え方を伝えられる充実感があることだ。そのリアクションから世代は違... 続きを見る
[(9339) 15770](ID:15456)
著(訳)者:
吉田くう
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
どんな暗闇にも光を描き続ける──売れっ子フォトグラファーとして活躍する全は、一枚の写真をきっかけに20歳の頃のニューヨークでの記憶を辿る。癌と闘った親友との別れ、人生を変える出会い。それぞれ志を持った仲間たちと暮らしていたブルックリンで、全は9.11米国同時多発テロに遭遇する。激動の時代に仲間や愛する人と出会い、成長していく青年の姿を描いた物語。
[(9338) 15769](ID:15455)
著(訳)者:
吉田くう
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
どんな暗闇にも光を描き続ける──売れっ子フォトグラファーとして活躍する全は、一枚の写真をきっかけに20歳の頃のニューヨークでの記憶を辿る。癌と闘った親友との別れ、人生を変える出会い。それぞれ志を持った仲間たちと暮らしていたブルックリンで、全は9.11米国同時多発テロに遭遇する。激動の時代に仲間や愛する人と出会い、成長していく青年の姿を描いた物語。
[(9337) 15768](ID:15454)
著(訳)者:
吉田くう
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
どんな暗闇にも光を描き続ける──売れっ子フォトグラファーとして活躍する全は、一枚の写真をきっかけに20歳の頃のニューヨークでの記憶を辿る。癌と闘った親友との別れ、人生を変える出会い。それぞれ志を持った仲間たちと暮らしていたブルックリンで、全は9.11米国同時多発テロに遭遇する。激動の時代に仲間や愛する人と出会い、成長していく青年の姿を描いた物語。
[(9336) 15767](ID:15453)
著(訳)者:
吉田くう
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
どんな暗闇にも光を描き続ける──売れっ子フォトグラファーとして活躍する全は、一枚の写真をきっかけに20歳の頃のニューヨークでの記憶を辿る。癌と闘った親友との別れ、人生を変える出会い。それぞれ志を持った仲間たちと暮らしていたブルックリンで、全は9.11米国同時多発テロに遭遇する。激動の時代に仲間や愛する人と出会い、成長していく青年の姿を描いた物語。
[(9335) 15766](ID:15452)
著(訳)者:
研 攻一
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
―偶然でしか出会えない小さな命たち―
第26回日本自費出版文化賞特別賞作品である「私の植物体験記」の「動物」版。
地元愛知県で出会う小さな動物たちとの、偶然の出会いを記録し
600ページというボリュームのある1冊となった。
時に豊かで、時に厳しい自然の中で命を繋ぎながら「生きる」と言うより
「生き延びる」といった方が正しい動物たちを独自の視点で記している。
[(9334) 15765](ID:15451)
著(訳)者:
大沼 俊彦
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
―これは私の43年間の仕事人生の物語である―
東京出身の著者が、汗と涙を流しながら山形の地で働き出し会長職まで上り詰めた。
その中で年頭に社員に向けたスピーチを30年間続け、
「言葉の力」「言葉の重さ」を信じ、会社と社員の生活を良くしたいという一念で続けてきた。
東北の厳しくも温かい大地に深く根を張り、社員と共に歩んだ「共生の証」のような一冊となった。
[(9333) 15764](ID:15450)
著(訳)者:
涌田良一
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
父が病床で述べたいささか不可解ないくつかの「遺言」。それを解明することは、余命わずかな父を心安らかにさせるためでもあり、著者の常に旺盛な好奇心・探求心が望むことでもあった。その一つ、父の実母の墓参りの依頼はすぐに遂行して、父を安心させることができた。だが、それ以外の二つ、「先祖は伏見で酒蔵を営んでいた」、「毎晩、真木和泉守が自らの枕辺に立つ」ことの真相究明は、著者にとっての長年の気掛かり事から課題・宿題となり、調査を開始したのは、父他界から17年後のことだった。酒蔵の屋... 続きを見る
[(9332) 15763](ID:15449)
著(訳)者:
藤平俊雄
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
 千葉県木更津市及び袖ヶ浦市に現存する石碑41基をとりあげた。石碑の記述については、碑文の内容のみならず、石碑の撰文者・書者、さらに刻字した石工まで言及した。
 また、人物編として石碑に関係する人物の中から明治期の駐日英国公使館職員であったジョン・ハーリントン・ガビンス及びその上司である公使パークスのもとで働いた清国人劉世安、江戸中期の木更津南片町の石工高橋八郎右衛門を選び、論じた。
[(9331) 15762](ID:15448)
著(訳)者:
高岡奈由
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
札幌で生まれた介人は、天乃と公二に愛情深く育てられる。しかし彼には他者に対する野性的な攻撃性という一面があった。小学校6年生の修学旅行中、訪れたポロト湖で彼は忽然と姿を消す。数年の月日が流れ、介人の消息は不明のままだが、ある日両親は絶滅したはずのエゾオオカミと遭遇する。
絶滅したはずのエゾオオカミは、なぜ突然に姿を現したのか。
北海道を舞台に自然と人間の共生、様々な愛の形を描く。

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