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検索結果:9164件(61〜90件を表示)
[(9108) 15539](ID:15225)
著(訳)者:
松島寿市
分類:
(07)グラフィック部門
内容紹介:
 漫画の本流である風刺漫画が衰退し絶滅危惧種となっている現状に、海外の漫画展で入賞した作品を漫画集として、出版し、多くの人に見てもらい漫画ファンの発掘し風刺漫画の復活につなげたいと思っています。
[(9107) 15538](ID:15224)
著(訳)者:
嵯城 幸子<著>、竹内 百合<編>
分類:
(07)グラフィック部門
内容紹介:
北海道美瑛町在住のとうきび人形作家、嵯城幸子さんの作品集です。とうきび人形はとうきびの皮を乾燥させて植物で自然な色をつけて、作っています。1980年代後半に、嵯城さんが美瑛町に増え始めた観光客に対して美瑛らしいお土産品をと小さい頃に祖母がつくってくれたとうきび人形をおもいだし創衆されました。
[(9106) 15537](ID:15223)
著(訳)者:
中田 一夫
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
 突然の保育園園長就任から10年、こども達とのふれあいを通して見えてきた世の中の動きや印象的な出来事。自分との向き合い、心に残る本の紹介、時には料理レシピの紹介やビールのおいしい飲み方伝授。保護者や保育士、教育関係者に向けてのエールを書き綴った記録。
[(9105) 15536](ID:15222)
著(訳)者:
堀内 まひる
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
この作品は、切り口こそ違いますが(人の心の再生)というテーマで繋がった姉妹作品です。企画部の提案で課題を変更しましたが、原題は『女の戦争』です。人の邪心から予期せぬ陥穽に落ちたふたりの女性が長い年月を経てどの様に心の危機を通り抜け、普通の生活を取り戻していったのか…。それが書々れています。
[(9104) 15535](ID:15221)
著(訳)者:
行久 彬
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
ある町で鳥インフルエンザが発生した。家畜保健衛生所長で獣医師の小田切や保健所長の吉岡らは防疫対策に奔走するが、専門家としての自信と私生活の間で悩む。又、発生した養鶏場を営む夫婦も世間の噂に直面し被害にあう。町を襲う危機の中で、人々はそれぞれの立場で思い悩む人間の弱さや強さを描いた群像劇。
書名:笑学校
[(9103) 15534](ID:15220)
著(訳)者:
中村 和弘
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
 笑門来福。笑日是好日。
 中学校教員41年間の生活で得ることができた楽しい出来事をまとめました。
[(9102) 15533](ID:15219)
著(訳)者:
荒井慶子
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
何もわからないまま俳句をはじめて45年になりました。所属していた結社の多くの先輩,同胞の秀句に触れ、たくさんの言葉を知りました。
その先輩方や同胞の句、知り得た言葉をパソコンに集めていましたが、自身の為だけではなく後輩の方々にも見ていただきたいと思い掲載の了解を得て出版しました。
[(9100) 15531](ID:15217)
著(訳)者:
縁田太美
分類:
(05) 文芸=詩歌部門
内容紹介:
 越浜(おっぱま)は表紙の絵、宮津市字島陰の入り口に位置する粒砂の浜です。島陰の家並も描いています。
子供から社会人に成るまで暮らした京都市から夫の故郷島陰に移り住んで四十年弱、定年後から俳句を作り始めて岩城久治先生の周枳句会の終了までと、続きに水野紀子先生の旦句会に参加させて頂いていました。
 作りためた俳句から一冊をと考えたとき「多島海社」の水野紀子様と富貴高司(水野孝典)様に選句も編集も委ねた、共著書のような一冊になりました。
 出版作業して頂いている間に、... 続きを見る
[(9099) 15530](ID:15216)
著(訳)者:
佐藤 周二
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
囲碁9路盤やオセロ(リバーシ)盤を使ってできる知的ゲームを紹介した本です。囲碁将棋等同様、2人で対戦する全く運の絡まないゲームです。一口でいうと4目並べのようなものですが、7目並べることにも意味があり、「4」と「7」が鍵となっているので「ヨンナナ」です。1章ではルール、2章では勝つための様々な技、3章では練習問題を掲載しています。ルールは簡単ですが、奥はとても深く、世界に通用するゲームです。
書名:花林檎
[(9098) 15529](ID:15215)
著(訳)者:
鶴田静枝
分類:
(05) 文芸=詩歌部門
内容紹介:
結社「朱夏」酒井弘司主宰から、平成11年よりご指導をいただいております。酒井主宰からは俳句の楽しさ奥深さ、句集を出すことの意義など多くのことを教えていただきました。
また、句集にすることで、より客観的に自分の俳句をみつめることができて句作に活かせたと感じています。
句集『心の窓』に引き続き、第二句集『花林檎』から明日へ向かって、これから何冊の句集ができるのか楽しみでなりません。
[(9097) 15528](ID:15214)
著(訳)者:
山下武信
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
まこちゃんの家の窓ガラスだった僕は、大地震で割れ、津波で流されて地面から頭だけ出して埋まってしまった。
ある日近くに慰霊碑が建立され、僕はそこに記されたたくさんの名前の中にまこちゃんの名前を見つける。
それからボランティアの手で拾われてバケツに入れられるまでの僕が見た景色の物語。

2015年に突然絵と物語が頭に浮かび、1年放置した後自費出版しました。
[(9096) 15527](ID:15213)
著(訳)者:
黒田はる
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
九十二歳、惚けてなんかいられない。やりたいことがいっぱいある。九十代は自由でいい。
エッセイを書いていると元気が出てくるから不思議だ。自分の好きなことを見つけることが大事である。
肉体的な衰えは仕方がないとしても、精神は向上させたい。心の健康がなければ身体は健康になれない。もう少し頑張るぞ!
表紙と本文イラストは息子が描いてくれました。
[(9095) 15526](ID:15212)
著(訳)者:
黒田はる
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
悔いのない人生を歩んできた。米寿の祝いと言われても、まだ続く道であるからピンと来ない。
愚痴、泣きごとは言わない。笑って暮らそう。そうすればいいことがある。
没頭できる何かを持つことは生き甲斐である。これからも頑張ろう!そんな本です。
表紙と本文イラストは息子が描いてくれました。
[(9094) 15525](ID:15211)
著(訳)者:
癒し太郎
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
家族との心温まる日常を描く愉快な家族のほのぼのエッセイ集です。
小さいことは気にしない、とにかく明るい妻と二人三脚で駆け抜けた日々。
泣いたり笑ったり、時にはケンカをしたり。こんな時代だからこそ、見つめなおしたい「本当の幸せ」が詰まった一冊。
くすっと笑えてちょっぴり泣ける。ほのぼの家族のエッセイ集。
本文ちょっとのぞき見・・・
芸名
コロナ禍、ステイホームですることがないので、かつて一世を風靡した綾小路きみまろのDVDを買ってきて久しぶりに家内と一緒に観た... 続きを見る
[(9093) 15524](ID:15210)
著(訳)者:
司 洸治郎
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
警察庁の若手刑事澤村は上司命令で単独北韓国に潜入し、日本と韓の混血女性金桜の協力で4人の拉致被害者の存在を確認するが、秘密警察に追われ桜は命を落としてしまう。何とか帰国した澤村の証言で政府が動き自衛隊が北韓国に向けて飛び立つ。

現実にしたい近未来物語です。
[(9092) 15523](ID:15209)
著(訳)者:
佐藤誠悦
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
1000年に一度の東日本大震災は、東北を中心とする太平洋沿岸部を、恐怖と悲しみの世界へ落とした。愛する人や愛する家族、愛する同僚・友人、思い出の家々など、木の葉のごとくさらっていった大震災。  無力感と恐怖感が全身を襲ってくるなか、避難誘導、救助活動、救急活動、消火活動に身を置き、消防職員としての「使命感」を抱き、悲しい別れを胸に秘め、この大震災に命をかけて闘ってきた。 その記録を大津波の犠牲となった最愛の妻、亡き厚子に捧げるとともに…  10年を懸命に生き抜いてきた体... 続きを見る
[(9091) 15522](ID:15208)
著(訳)者:
金子 司
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
 2025年は、戦後80年の節目の年でした。
 本書は、太平洋戦争末期の1944年パラオ諸島ペリリュー島に於て戦死した祖父・金子千歳に出征前後から戦死までを、壮行会の案内、軍事郵便、親に宛てた遺書など史料を基に、戦争の記憶の継承に少しでも役立てばと思い、記録としてまとめたものです。
[(9090) 15521](ID:15207)
著(訳)者:
長井 功
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
大地の力や気がみなぎる場所。そのような地に立ったとき、魂が揺さぶられ、心に語りかけられることがあります。これまで訪れた101所のパワースポットをまとめ、そこで得た人生の生き方や考え方を紹介した作品です。
「人生は旅の如し」・・・私の旅の理由は、パワースポットから学んだことを人に伝えることなのです。

(本文より)
子育てには、二度の子守唄が必要だと言われます。一度は赤ちゃんの時によく眠り、良く育つためのもの。二度目は一人立ちする時に、後ろ姿に口の中で子供に気づか... 続きを見る
[(9089) 15520](ID:15206)
著(訳)者:
砂川 博昭
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
71歳 聖なるサンティアゴ巡礼路を行く
歩いても歩いても悟り開けず――でも、それでいい。 元祖昭和のサラリーマンが、自己中心的な「弱い自分」を否応なしに見せられた33日間の全記録。
 71歳、定年後の私が抱いた一つの大きな願い。それは、スペインのサンティアゴ巡礼路780キロを歩き、「欲にとらわれず、自分に正直に生きられる、清らかな心」、つまり「悟り」を得ることだった。しかし憧れの風景とは裏腹に、理想の自分と現実の自分とのギャップを突きつけられる、33日間の「神からの... 続きを見る
[(9088) 15519](ID:15205)
著(訳)者:
上州 遊山<著>、広目屋 隆助<編>
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
本邦初の亀趺・贔屓(写真集付き)の本。亀趺、贔屓とは何か。亀趺の歴史、日本への渡来。亀趺が載せる様々な重い物。贔屓の形状分類(頭部、頸部、脚部、尾部)。全国様々な贔屓の表情(百面相)、全国にある大名墓の亀趺、全国にある亀趺の一覧表、亀趺にまつわるエピソードなど
[(9087) 15518](ID:15204)
著(訳)者:
瀬戸裕紀
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
ハラスメントを受けたときの基本の対処を解説します。

学術背景に、①心理学、②生物学(淘汰、起源)、③脳科学(ミラー、生化学)、④数理統計学があります。
内容は体系化されており、読者は知の階段を登って展望を獲得できます。
実技の章は、標的にされたときの困難感を知る点で、類を見ません。
社会論の章では、社会に人格想定をしない、科学者の冷徹を貫きます。

本書の想定読者は、不測の被害に遭った、経験の浅い一般市民です。
(対人弱者は生き延びることができれば百戦... 続きを見る
[(9086) 15517](ID:15203)
著(訳)者:
河田美幸
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
夫との死別の際経験した出来事を書きました。想像や伝承ではなく実際に起こった事を通してわたしがどのように変わり、どのような考えをもつに至ったかを著してあります。
[(9085) 15516](ID:15202)
著(訳)者:
小林 厚史
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
本書は、『老子』全81章を、第1章から順に読み解いたものです。①筆者の読書経験や時代の見方を交え、②現代にも通用する古典として、③生きづらさを感じている若者に向けて、④一人一人の生き方の問題として、⑤「現象」という言葉をキーワードにすることを提案しながら、読み解いています。
[(9084) 15515](ID:15201)
著(訳)者:
平田 吾作
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
2004年中国・西安で日本人留学生(遣唐使)井真成の墓誌が発見。なぜ日本国史にその名が出ないのか、なぜ唐皇帝玄宗から墓誌を賜ったのかを探った。併せて平城京薄菜池で知合った乙女が別れるも舞女として贈られた渤海(今の北朝鮮)で唐からの外交使となった真成と劇的再会。乙女の歌は「君が代」の元歌となった。
[(9083) 15514](ID:15200)
著(訳)者:
遠山 治彦
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
医療の現場で働く医師として、患者さんのこと、医療現場での課題を、実際の患者さんを通して伝えたい。医療は、日常生活からは切り離された場所です。だからこそ「その人らしく生きることを尊重すること」又、「すぐに解決できない課題を集団で悩むこと」は大切です。そのことを書いた本です。
[(9082) 15513](ID:15199)
著(訳)者:
天地 成行
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
元日本農業新聞で一面担当整理記者にして、統合失調感情障害当事者の天地成行。三人の天地成行が脳内で語り合うさまを、山口県周南市の歴史や文化をテーマの中心に添えて誌面に編み冊子として結いだ。大学名誉教授の補助と、支援者の寄稿付き。コロナ禍から始めた、つながりを大切にするミニコミ誌から生まれた人気企画。
[(9081) 15512](ID:15198)
著(訳)者:
麻田 春太
分類:
(05) 文芸=詩歌部門
内容紹介:
 要介護2の認定を受けて、不自由な身体でも、同じ寝たっきりの要介護2の妻の介護をしながら生きている自分が何とも言いがたい歓びを感じた。そんなある日、粕屋町立図書館で、金子光晴の詩を読んで、ふと自分も落ちこぼれた詩があることに気づき、精神的にも、身体的にも不安定な自分をされけた落ちこぼれた詩作品です。 
[(9080) 15511](ID:15197)
著(訳)者:
吉村 閑歩
分類:
(05) 文芸=詩歌部門
内容紹介:
「大和路」といっても観光名所ではない、私の心の故郷としての、多くは無名の大和路である。近代人は成人して所謂コスパ、タイパの機能社会へ出てゆかなければならないが、時経て疲れて帰ってくる「帰去来」の場で出会う無償の自然、それは心自体ではないか。それを吟ずることは己を見つけて掬い上げることではないか。
[(9079) 15510](ID:15196)
著(訳)者:
木ノ内 嗣郎
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
天明三年(1783)、江戸日本橋の地本問屋となった蔦屋重三郎の生涯を描く。吉原遊郭で生まれ、七歳で引手茶屋蔦屋の養子となる。そこで歌舞伎役者の仲蔵、町絵師の石燕、浮世絵師重政との出会いから本屋への道が始まり、やがて江戸独自の洒落本、黄表紙、狂歌絵本、浮世絵を売り出す。その真髄を蔦重の人間性から描く。
[(9078) 15509](ID:15195)
著(訳)者:
降谷さゆ
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
生まれ故郷の函館の街に戻ってきた。
大好きだった街は、変わってしまった。
私と函館、街と人。
居場所を求める人々をテーマに紡いだエッセイとショートショートと短編小説集。

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