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検索結果:9524件(151〜180件を表示)
[(9389) 15820](ID:15506)
著(訳)者:
松永昌治
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
「校歌山」、それは校歌に歌われている山のこと。
県内どこからでも山が見える山口県では、多くの学校の校歌に地元の山が歌われています。校歌に山が登場するということは、地域の人に愛されている、地域のシンボルの山があるという証です。
そんな校歌山の中から60座を選び、「山口県の校歌山」として紹介したところ、「遠足で登った山が懐かしい」、「校歌を思い出して口ずさんだ」などたくさんの反響がありました。でも一番多かったのは「自分の出身校の校歌山が載っていない。ぜひ取り上げてほしい... 続きを見る
[(9388) 15819](ID:15505)
著(訳)者:
天叢らい
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
絵本から怖い話が好きになり、そろそろ絵本が物足りなくなってきた小学2年生の娘に
「本物の『遠野物語』が読みたい。全部のお話を、原作に忠実に、原作の順番通りに! でも私でも飲めるように、ふりがなをふった本が欲しい!」
と言われ、探しても見つからなかったので作ることにしました。
全119話を原作に忠実に、子どもでも読めるように意訳。すべての漢字にふりがなを振り、大きめの字で読みやすくレイアウトして児童書サイズの本にしました。
製本してZINEのイベントに出たところ、... 続きを見る
[(9387) 15818](ID:15504)
著(訳)者:
緒方順一
分類:
(05) 文芸=詩歌部門
内容紹介:
一緒に暮らしていた山羊を亡くしたのをきっかけに編まれた第一句集。春・夏・秋・冬・山羊の5章から成る。賞に入った句や結社誌に掲載された句を中心に。俳句のよさが伝われば幸いです。
[(9386) 15817](ID:15503)
著(訳)者:
黒木オサム
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
この本は「命日はエープリル・フール」と「イエスを見た男」の二篇の小説を収録している。前者は家族の物語で、兄妹が対立し協力しながら認知機能が衰えていく母親の介護を続ける。後者では、アメリカ留学中の主人公が敬虔なクリスチャンの級友の感化され、ある晩、魂を浄化する超自然的な光を浴びる。光はイエスなのか。
[(9385) 15816](ID:15502)
著(訳)者:
ちえ&やっこ&きゃら
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
 老ろう介護の「ろう」は耳の聞こえない聾者の「聾」です。
ろう・難聴者が聞こえる親の介護に直面するとき、老いた親との会話は、きこえる親子と違って大変な困難さがあります。 
 いざ介護となったとき、きこえない立場で何をどうすればいいのか、本やネットを探してもヒントになるような情報はほとんどありません。わたしたちと同じような不安を抱えている多くの「デフケアラー(耳のきこえない介護者)」に向けて、介護経験をもとに生活の中の小さな工夫、スマホの文字起こしアプリで親子の会話が... 続きを見る
[(9384) 15815](ID:15501)
著(訳)者:
村上 良雄
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
魂がふるえる、夢ある運動がここにある。
奈良の地で芽吹いた「誰もが自分らしく生きられる家」づくりをめざす運動は、関わる人たちそれぞれが思い描く夢を重ね合わせて次々に実現してきた。その「わたぼうし」スピリットはアートと音楽の風に乗り、奈良から全国へ、そして今や日本から世界へと広がっている。絆を結び続けてきた「たんぽぽの家」、その50年の軌跡を綴る一冊。

私は、常にみなさんに輝いていて欲しいと思います。みなさんが生きがいを見つけてそれに没頭し、内からこみ上げる喜び... 続きを見る
[(9383) 15814](ID:15500)
著(訳)者:
植松晃一
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
大学時代に初めて作品を読んで以来、フランスの作家ロマン・ロランは私にとって最も近しく、共感できる魂の兄弟として人生を支えてくれました。本書は過去25年にわたり私が集めたロランの自筆書簡・草稿などの一次資料を体系化した目録です。単なる所蔵品リストではなく、1アイテム1ページで写真、訳文、解説を付し、時系列で並べることでロランの足跡を辿れるようにしました。全集などからもロランの言葉を引用して彼の息遣いを感じられるようにしたほか、ロラン作品の初邦訳など日本との関わりを示すアイ... 続きを見る
[(9382) 15813](ID:15499)
著(訳)者:
高澤正男
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
 スピーチ、ディベート、群読、ジグソー学習、一枚ポートフォリオが、生徒の主体的な授業活動を促し、論理的思考力とコミュニケーション能力を高め、グローバル社会で活躍できる子どもを育てます。
 読む力、書く力、調べる力、考える力、聞く力、話す力=表現する力を鍛える、国語教師のための総合型国語科教育指導書の決定版となっています。
[(9381) 15812](ID:15498)
著(訳)者:
村重知幸
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
札幌市の中心を流れる豊平川。その流域に住む人々と生物の物語を時代背景と共に10の短編で表したオムニバス小説。➀豊平川とアイヌの少年の物語②信心深い渡し守の物語③遊女に身を落とした娘の物語④役人に脅される農民の物語⑤ピアニストの女性に恋した青年の物語➅借金取りから逃れるホームレスの物語➆反戦主義の息子とその母の物語⑧豊平川を遡上する鮭の物語⑨認知症の祖父と孫の物語➉正体不明の白い光と男の物語
[(9380) 15811](ID:15497)
著(訳)者:
葵あずま
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
21才で看護師の資格を取った和実はハンセン病治療団の一行に応募してM博士と共にインド(アグラ)での任務に就く。その地で若い外交官の進之介に出会う。進之介は和実のハンセン病患者への献身的な振る舞いを通して、これまで利己的に生きてきた自分を内省する。そんな折、M博士の突然の訃報が届く。そして二人は未来を誓う。
[(9379) 15810](ID:15496)
著(訳)者:
草川幸子
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
明治三年武蔵野新田の農民達が、県庁の門前で重税免除の歎願をし武力弾圧を受けた「御門訴事件」を解りやすく解説。その他事件に関する過去の地域活動を記録誌としてまとめた。また自由民権家中島信行が書いた事件の碑文の紹介及び自由民権運動との関係についても言及。獄死し犠牲となった農民達の顕彰への思いを込めた本。
[(9378) 15809](ID:15495)
著(訳)者:
龍 門汰
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
 電子農業に縁を得てものの見方、考え方についての発想を転換、電子の作用「酸化還元の法則」を基本とする「電子物性応用技法」による動植物を主とする様々な現象を見てこれに魅了され、「自分の生命や健康は自分で守る」というこの研究開発普及活動に携わって半世紀、組織の結成と活動、分裂、再編の繰り返しで歓びと苦痛の数々を体験し、「現象に目を奪われず、現象の理を学ぶ」ことの大切さを痛感した。
 原子レベルでものを見る、また、考える時代との声が聞かれる現代、いち早くこのことを経験できた... 続きを見る
[(9377) 15808](ID:15494)
著(訳)者:
飛来美兎
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
孤独や不安、死といった繰り返されるモチーフは、ひたすら自分のために書いてきたような作者自身の心を映しているのかもしれない。寓話的な「時計の紳士」に始まり、夢と現実とが交差する「昼と夜のはざまで」や、日常の中の非日常を描く「慣習――あるいは非日常」など、初期のものを中心に編んだ初めての作品集。
[(9376) 15807](ID:15493)
著(訳)者:
田添京子
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
老いていく自分と向き合い、様々なことに折り合いをつけながら暮らす毎日。多くの大事なことに気づくことができるのが「老い」なら、決して嘆くことばかりではない。誰もが歩む老いの道を面白がりながら歩きたいと願う日々のエッセイ。巻末には被爆者からの「聞き書き」を掲載し、著者の平和への想いを綴っている。
[(9375) 15806](ID:15492)
著(訳)者:
林博己・林輝明
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
2025年2月8日から25日まで親子で南極に行ってきた本になります。未知の場所でしたので、たくさん写真を撮って思い出を作るという思いで出発しました。地球1周より長い49,421キロの旅でした。本の中にQRコードが8箇所あり、動画で現地の雰囲気を感じられるようになっています。今は宇宙が身近な存在になりましたが、地球上にこんなにも神秘的な場所があったのかと、衝撃を受けました。人の手が及ばない過酷な自然を目の当たりにし、人生観が大きく変わりました。本書からその一部を感じ取って... 続きを見る
[(9374) 15805](ID:15491)
著(訳)者:
杉山成子
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
表題作はアルコール依存症の女性たちの立ち直りの物語。「ほどけない、けど結ばれない」は少女が抱えたトラウマのため、思い通い合う少年と別々の道を歩くことになる短編。その他、コロナ禍で経済的に追い詰められデリヘル嬢になることを決意する若い女性を描く「デリヘル嬢になれますか?」、15年ぶりの母娘の再会の話、「シャツブラウス」。
[(9373) 15804](ID:15490)
著(訳)者:
June Chee
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
現代中国の本質を読み解く一冊です。中国が国際協調や民主主義に反する行動を繰り返す理由を、その文化的・歴史的背景や政治思想の根幹から考察。中国の覇権主義を阻止するには、これらの背景理解が不可欠だと著者は主張。
・各階層に根付く思想や、古代から現代に続く政治思想の底流を解説。
・漢民族と少数民族の関係、アジア諸国との歴史的関係に言及。
・中国における「国体」(国家体制や国家の体面を指す言葉)の定義と、それがいかにして覇権主義につながるか解説。
・中国による軍事的な挑... 続きを見る
[(9372) 15803](ID:15489)
著(訳)者:
杉山成子
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
表題作は著者自身の体験をもとに創作を加えた夫婦間DVを描いている。学生時代は頼りがいのある男性に思えた夫が、実は気の小さい気にいらないことがあると暴力をふるう人物だと気づき、離婚を決意するまでを描く。「忘れものは重かった」はその続編。高校生になった息子と主人公の女性との愛憎と葛藤の物語。
[(9371) 15802](ID:15488)
著(訳)者:
田村正勝
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
丁石類の多くは信仰圏が広い山間の寺社参道にある。先人の篤志で造立、目的地まで導くように置かれた道標である。山中に多い地味な文化財で関東地方の概要も不明だった。解明を目標に40年余、妻と一都六県を訪れ参道を調査し、121ヶ所で確認した。先人の遺産を記録して後世に伝えたい。前回の甲信越編の続編である。
[(9370) 15801](ID:15487)
著(訳)者:
江草エスリー由香
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
昭和50年創業、北鎌倉にある伝統こけしの店「民芸おもと」。
ひょんなことからこけしを集め始めた私は、「おもと」に通い、齢90歳の店主西山光子さんから色々な話を伺うようになった。
「おもと」の歴史、昭和の第二次こけしブームの様相、津軽の盛秀太郎、山形の小林清次郎など明治生まれの伝説のこけし工人たちとの交流、蒐集家たちのこけしをめぐるエピソードなど、どれも貴重な話だった。
「これは後世に残すべきだ!」と思った私は、西山さんにインタビューして文章にすることを認めてもらい... 続きを見る
[(9369) 15800](ID:15486)
著(訳)者:
髙橋 克文
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
長年温め続け定年退職を機に実現させた”40日間のスペイン巡礼路800kmの単身徒歩の旅”-会社組織から離れ何者でもなくひとりの高齢者となった自分のレゾンデートルを探しに出た時間と空間を綴った紀行文です。
毎日歩き続ける中で前をゆく巡礼者の背中を見つめる時、路上に投影された己の影を見下す時、急峻な山道での息遣いを聴く時の思い、世界各地から様々な想いを胸に歩く老若男女との語らい、通り過ぎる見知らぬ小さな村々、美しい風景、文化遺産との邂逅を多くの写真っも掲載しまとめました。
[(9368) 15799](ID:15485)
著(訳)者:
笛木 鮎子
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
カウンセラーが一人の中学生に向けて書いた75通の手紙で構成される。学校行事や季節の移ろい、思春期の子どもが抱えている悩み、不安などをテーマにしている。子どもが自分自身と向き合い、心を軽くしていけるよう、臨床心理学的な知識や著者の中学時代のエピソードなどを織り交ぜて語られている。
[(9367) 15798](ID:15484)
著(訳)者:
楠 光代
分類:
(07)グラフィック部門
内容紹介:
長年にわたる織り人生の中で偶然一冊の花織の本と出会い、その美しさに心惹かれ、
花織の世界に足を踏み入れることになりました。
花織は沖縄の伝統的な染織技法のひとつで、小さな点が集まって幾何学模様を形成し、
それらによって作り出される様々な世界に無限の広がりを感じます。
その美しさに魅せられて今まで織りためてきた作品をたくさんの方々にご覧いただきたく
個展を開催しました。またそれに合わせて、織り人生の一つの節目として作品集を自費出版しました。
 
[(9366) 15797](ID:15483)
著(訳)者:
新田左津雄
分類:
(07)グラフィック部門
内容紹介:
亡き父、新田左津雄が撮影し遺した2万枚あまりの写真データから娘である編者が選んでとりまとめたもの。内容は主に秋田県鹿角市周辺と八幡平の風景写真である。
書名:蝶の伝言
[(9365) 15796](ID:15482)
著(訳)者:
末吉節子
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
西田 洋は自然豊かな伊是名村で生まれた。小学校入学の頃から「父親のない子」といじめられ、三年の誕生日に叔母からプレゼントされたミットとボールで一人で遊ぶようになった。そんなある日、小学校の野球部の監督に見いだされ、四年生で野球部員となる。毎日、野球の練習に打ち込んでいくうちに、いじめられていることすら忘れるようになったと思ったが、いじめっ子たちによるいじめは、品を変えては続いていった。「おい、父無し子、お前の母ちゃんは、中学生をたぶらかしてお前を生んだんだってなあ」と言... 続きを見る
[(9363) 15794](ID:15480)
著(訳)者:
かばじゅん
分類:
(05) 文芸=詩歌部門
内容紹介:
表題の「心の詩とのんきなあじさい」は、詩と創作童話の2部作になっています。第1部の詩は新聞に投稿して採用された66篇で構成したものです。第2部の創作童話は2009年に一度自費出版したものですが案外評判が良かったので今回の詩集に追加しました。
[(9362) 15793](ID:15479)
著(訳)者:
吉田慈光
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
とある北国の山合いに誰もが理想とするような、貧しくも美しい場所がありました。傷ついたものや年老いたもの、悩みを抱えるものが自然と寄り添い、厳しくも温かい人々の中で笑顔を取り戻していく、里のお話です。ふと顔を上げれば、木漏れ日の下に草花や小鳥たちも癒しに充ち、共に分かち合っているかのように……。
[(9361) 15792](ID:15478)
著(訳)者:
淀川 徳〈著〉、川原 潤〈絵〉
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
短編童話12篇です。子供にも大人にも読んでもらいたいです。
書名:不老長寿
[(9360) 15791](ID:15477)
著(訳)者:
純童 清尊
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
 生来非常に病弱な主人公は、本人はもとより両親をはじめ皆が、健康で、不老長寿を願っていた。
 そんなある日、奇跡的に不老長寿が叶えられ、この上なく喜びに満ちあふれた、人生を歩むことになったけれども、
夢にまで見た不老長寿の現実は、意外なものであった。
[(9359) 15790](ID:15476)
著(訳)者:
四ツ柳敦子〈編〉
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
道南女性史研究会は半世紀近くにわたり地域の市井の女性たちの半生を主に聞き書きという形で綴ってきました。その最終号の20号です。”はじめに”では、今書き残さなければ歴史の闇に消えてしまうかもしれない女性たちの生と性への思いと、平和への希求を記しました。

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