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検索結果:7480件(121〜150件を表示)
[(7311) 11873](ID:11558)
著(訳)者:
大谷 洋樹
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
昭和40年代まで開田されなかった岩手県岩泉町大ツ地区に暮らす農家
の女性(昭和3年生)を訪ね、季節を問わず伝統的な食べ物づくりや
農作業にいしそしむ様子を記録。
鋤を使った畑起こしと粉食づくりの実演や、主食だった雑穀やどんぐり食の
インタビュー、自然とともに生きる暮らしと現代についての語りを盛りこむ。
[(7310) 11872](ID:11557)
著(訳)者:
名和 昌介
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
人類は誕生後20種以上に枝分れした。
5万ね年前の地球にはサピエンス(現生人類)のほか
ネアンデルタール人など複数の人類が、同時代人として
生きていた。
アフリカから南米まで人類の進化と拡散の足跡をだどり、
今そこに住む普通の人々の生活を見ながら、絶滅種を含めた
私たちの”ご先祖さま”を偲ぶ。
[(7309) 11865](ID:11550)
著(訳)者:
川田  長慶
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
「喪失」とはどういうことなのか?
生とは?
死は?
早明浦(さめうら)ダムに沈んだ故郷と記憶の断片を重ねた散文詩篇。
主人公・ミサロが引き受けた喪失の旅路と風景。
[(7308) 11861](ID:11546)
著(訳)者:
千和裕之
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
戦前の宝塚少女歌劇で活躍し、映画『無法松の一生』のヒロイン役で一躍全国区のスターになった女優・園井恵子。しかし戦時下の移動演劇に身を投じて、広島の原爆により32歳の生涯を閉じている。
その悲劇性が人の心を動かすのか、死後も多くの舞台、映画、書籍のモチーフとなり、2019年には「宝塚歌劇の殿堂」の顕彰者に加えられた。
それだけの人物でありながら、今まで生涯を知るための評伝、伝記的書籍は存在しなかった。本書は丹念なフィールドワークと膨大な資料を読み解くことにより現在に蘇... 続きを見る
書名:行末
[(7306) 11855](ID:11540)
著(訳)者:
佐野正幸
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
裕福な家庭に養育された主人公が創作に携わりたいという、漠然とした願望のもとに友人に誘われるままに同人誌の発行に加わります。同人誌の仲間たちとの交流を通じて次第に自我に目覚める過程を描いた作品です。
[(7305) 11854](ID:11539)
著(訳)者:
やまの ことり
分類:
(07)グラフィック部門
内容紹介:
ご機嫌に生きること・・・人生において、きっとこれ程幸せな生き方はないのではないでしょうか。
黒猫だいきちせんせいの診療所を舞台に、様々なココロと向き合う登場人物たちが〝まほうのことば〟によって繰り広げていく世界は、ココロを愛で満たし、きっと笑顔になれる・・・どんな状況でもご機嫌に生きるヒントが隠されています。
多くの方がこの〝まほうのことば〟で自分でも気付かないココロの奥の奥に光を当てた時、くもりのない澄みきった優しい世界を見つけていただけることを願って描きました。... 続きを見る
[(7304) 11853](ID:11538)
著(訳)者:
やまの ことり
分類:
(07)グラフィック部門
内容紹介:
願いや夢を叶えるには、本人の情熱や努力は不可欠ですが、想いを口に出して周りに発信することはとても重要なことだと日々感じています。
私自身、絵本を出版したいという夢を公言したことで、応援や協力してくれる人が現れ、必要な情報が集まり、思いもよらない多くのご縁をいただきながら願いを叶えたひとりです。
この絵本は、主人公の子猫『みーご』が可愛いねがいごとを通して繰り広げる、希望溢れるお話です。子供たちのココロでいつか花開く〝幸せの種〟となることを、また可能性を諦めてしまった... 続きを見る
[(7303) 11852](ID:11537)
著(訳)者:
藤田 侃
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
定年を迎えられる皆さん、これからの長い第二の人生を明るく前向いて進みませんか。
夜眠る時、「よ~し、今日はあれをやっつけてやったな」などと充実感を持ち続けられるような、
日常の考えを少し変えるだけで生まれてくる元気の素を探しませんか。
その継続が自分や周りの人達を元気いっぱいにすることは間違いありません。
[(7302) 11846](ID:11531)
著(訳)者:
大坂谷 吉行
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
1969年1月20日に東大入試中止が決定した時、東大理科一類志望の高校3年生でした。東大卒の庄司薫氏の「赤ずきんちゃん気をつけて」が芥川賞を受賞しましたが、読んで不愉快でした。当時者はそんなに気楽でなかったし、短期間で志望大学を変更し、低下したモチベーションを上げるなど大変でした。地元の北大に入学し、大学院から東大に入学し、工学博士になり、大学教授で定年を迎えました。受験がらみの話だけでは退屈です。中2の二学期に転校して来た美少女との交際は、彼女が29才の誕生日前に急逝... 続きを見る
[(7301) 11845](ID:11530)
著(訳)者:
森角幹生
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
できることはすべてやり遂げた。仇討ちを終えた内蔵助は静かに最期のときを待った。梅の季節。細川家の表庭に設えられた切腹の場に着座し、白ずくめの衣服を静かに脱ぎ始めたその時、内蔵助は得も言われぬ香りを感じ笑みを浮かべる。
主君の事件、城の明け渡し、希望を失い仇討ちに向かうー内蔵助の悲哀漂う信念があふれる時代小説。
[(7300) 11843](ID:11528)
著(訳)者:
矢神涼
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
[商品について]
―ハワイのバッド・ガールズ、見参―
「パラシュートのテスト・ダイヴをお願いしたい」
ハワイでスカイダイヴィングのインストラクターをしている「ジェイド・アイランドスター」こと星島翠のもとに、ある日《ハザマ・スポーツ》から画期的なコンセプトのパラシュート開発計画が持ち込まれる。しかし破格の報酬で引き受けたそのプロジェクトは、彼女にとって、会社の内部紛争が絡む「ややこしい」ことの始まりだった・・・。
常夏の島・ハワイを舞台に、一筋縄ではいかない「悪女... 続きを見る
[(7299) 11842](ID:11527)
著(訳)者:
藤田英夫
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
[商品について]
―日本の化学史に刻まれた一つの道標―
京都大学の源流といえる大阪舎密局。
本書は、大阪の舎密局や理学所において実践された西欧式実験科学教育について、その遺産ともいえる理学所御備試薬品目録を復刻したものである。
当時の実験化学教育の一端を明らかにするとともに、試薬品類の概数だけでなくどのような試薬品が使われたかを知る上でも貴重な資料となっている。
[(7298) 11841](ID:11526)
著(訳)者:
板野聡
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
[商品について]
―「手術で治す」以外にも、医者がやるべきことはたくさんある―
「大腸癌を切らせると右に出るものがない」と言われ、外科医として、また「次期教授候補」として将来を嘱望されていた伊達健夫。しかし、大学にいる限りは自分が手術した患者の最期を看取ることも叶わないという、医療システムの現実に気付いたとき、「自分が本当にやりたい医療」への思いが頭をもたげはじめる――。
いくつもの出会いと別れを繰り返しながら、伊達はいかにして大学を離れ、「死なせ屋ゴン」への道を... 続きを見る
[(7297) 11840](ID:11525)
著(訳)者:
端谷毅
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
[商品について]
―呼吸のしかたが人生を変える―
現代的な病ともいえる心の病気。
人はなぜ心の病気になるのか、どうすれば心の病気は治るのかという問題は、誰もが無関心ではいられない時代となっています。
本書は、大脳生理学の研究に携わり、現在は精神科医として発達障がいを中心に診療している著者が、心の病気の改善を促すとされる呼吸法について、長年の研究の成果である「KT理論」を紹介し、心の病気になる原因と治療法を提示します。
コロナ禍の中で、先が見えない不安とストレス... 続きを見る
[(7296) 11839](ID:11524)
著(訳)者:
堀田久美子
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
「心を盛る、季節を味わうことがお茶の心。それを形にしたものがお点前です。的確で流れるような無駄のない所作で点てた一服のお茶をゆったりといただくことが、お茶の極意でしょうか」(本文より)
子どもたちにお茶の楽しさを伝える茶道体験、遠方から訪ねた友を茶華でもてなす、茶会での忘れられない出会い、旅先での一服……幼少の頃より茶道をたしなんできた著者が、暮らしとともにある茶の湯の奥深さと魅力を存分に語る。
著者自ら詠んだ四季折々の短歌とともに、豊かな和の心を学び味わえるエッセイ集。
[(7295) 11838](ID:11523)
著(訳)者:
岩佐晴夫
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
[商品について]
人生の中で人は出会いと別れを繰り返す。若い頃に出会った人、懸命に仕事に励んできた中で出会った人、そうした人は、ときに目の前に現れ、ときに記憶の中で苛む。
期待や不安、嫉妬など、逃れえない人の情動を冷静な筆致で描いた珠玉の作品集。
[(7294) 11836](ID:11521)
著(訳)者:
加納 進
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
平安時代初期の姿を書いています。
”平安京”は、平安時代の後期には、初期の姿は廃れ、応仁の乱後や豊臣秀吉の
都市改造に至っては、もはや”平安京”の痕跡は、ほとんどありません。
[(7293) 11834](ID:11519)
著(訳)者:
佐藤 要
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
中学2年の時、初めて鳥海山の山頂に立ち、この山に魅せられて、
四季を通して登ってきました。
この本は、登山活動の中で見た鳥海山の姿を、写真と紀行文で一冊に
まとめたものです。
鳥海山のどのルートを何回歩いても同じ山は一度もない。
それを主題にして、鳥海山の大きさや、懐の深さを表現しました。
[() 11829](ID:11514)
著(訳)者:
梅田 良方
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
50年間苦楽を共にした伴侶を2010年に失い、その遺品の中から見つかった手記を
中心に、前後を補った伝記風物語です。
制作の動機は、かけがいのない者を失った心の空虚を埋めたい、という個人的なものですが、
彼女を知らない読者のも、面白く読める内容になっています。
付録に途子の作品集を載せました。
[(7292) 11820](ID:11505)
著(訳)者:
和泉守 青山俊介兼定
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
17年前サーズがはやり中国ベトナムにボランティアでマスクを作る。
ベトナム厚生省から認定書をいただき国内販売し今回の新型コロナで
大ブレークする。
テレビ新聞等に出る私は一見華やかに見えたが、後に出演すればするほど
奈落に落ち込む。
しかし消費者の感謝と令状が増えれば増える程心がすさむ。
コロナのいたずらである。
書名:MOON DROPS
[(7291) 11815](ID:11500)
著(訳)者:
田中 等・伊藤一彦
分類:
(07)グラフィック部門
内容紹介:
現代彫刻家・田中等の作品写真と、現代歌人・伊藤一彦の短歌との合同作品集。
伊藤は田中の高校時代の恩師。
田中の作品49点に対して、伊藤が書き下ろしの短歌によって6つのテーマで対話する。
その短歌をTankaに英訳し、世界に通じる体裁とした。
現代彫刻と現代短歌による前例のないコラボレーションである。

[(7290) 11811](ID:11496)
著(訳)者:
北部 祐和
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
預かった映像を死後に届ける「アフターメッセージ」、
弁護士が多様な依頼に対応していく「男衾法律事務所」、
長年片思いをしていた女性の子供に転生してしまう
「生まれかわり」。
人のつながりを様々な視点で描いたハートフルストーリーです。
書名:光る
[(7289) 11810](ID:11495)
著(訳)者:
町田 昌子 
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
96歳現役で精神科医の高橋幸枝(さちえ)の半生。
昭和15年海軍省の事務員で青島(チンタオ)に赴任(22才)。
そこで清水牧師に出会い共に奉仕活動をする。
牧師に「医者になりなさい」と言われ帰国し医師になった(33才)。
世は終戦になり牧師も帰国し桜美林大学を創設。
幸枝は初代校医となった。
波瀾万丈時代の中で逞しく笑顔を絶やさず多くの人に愛された。
[(7288) 11807](ID:11492)
著(訳)者:
富山 朔太郎
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
『シャーマンはある時代において共同体で必要不可欠な技術者だった。』
本書では、シャーマンの一つの流派が、いくつもの「神話」を創り上げ習合を繰り返しながら広いユーラシアを覆う影響力を行使する経緯が語られる。また、その一方で本書は、現代の急発展する技術体系から落ちこぼれまいと必死に努力する、一時代前の技術者の悪あがきが見え隠れする、いわば「偽装した技術者論」とも言えるだろう。
2019年2月に他界した、「歩く百科事典」と言われた著者(理学博士)が後半生に、知識を駆使して... 続きを見る
[(7287) 11805](ID:11490)
著(訳)者:
今澤正史
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
人生を充実させる為には、まずもって労働の意義を自覚する事です。それから、労働を楽しく間違いなくする事です。「人生充実論」第一部「科学的労働論」ではそれらの事を伝授しています。次に、ストレスに悩まない生活を送る事も必要です。その様な悟りへの導きは 第二部 悟り で説いています。
[(7286) 11804](ID:11489)
著(訳)者:
我聞宗心
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
「誇りとはなんでしょうか?
それは、樹木における根の如きものでもあり、目に見えない部分です。枝や、葉ではないからです。リーダーシップや実行力や、決断力といった、人の目に見える姿ではないからであります。
(中略)今、私にとってもっとも必要なものの一つは、誇りを胸に懐くということのような気がします。なぜならば誇りの有無が、その人の行動を美しくするか、醜くするかを決めるからであります。」(本書「まえがき」より)
人生の軌跡をまとめたエッセイ。
[(7284) 11802](ID:11487)
著(訳)者:
富田直次郎
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
ー本文よりー
論文風の文章を書き始めたのは、浜北西高校時代に、「静岡県西部国語教育研究会」の事務局長を担当し、その時、会員の皆さまに「会報に論文を書いてください」とお願いし、しかし、皆様にお願いするだけ、と言うわけにはいかなくなって、自分でも書き始めました。それが出発点です。
「読み分け理論」は、教室でことあるごとに、生徒に説明してさたことを整理してみました。私の国語科教員の仕事のまとめだと思ってください。
これとは別に、生徒たちからの依頼で、生徒向けに書いていた... 続きを見る
[(7283) 11801](ID:11486)
著(訳)者:
大西忠義
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
[商品について]
行け大陸へ、日本の生命線、満州を守れ――。
義勇軍の名のもとに集められ、満蒙開拓民として送り出された十代の青少年の多くは、敗色濃厚な戦況の中で関東軍の捨て石にされ、極東の凍土で命を落とした。
国を守る使命に燃える若い魂も、絶対服従と私刑のはびこる訓練所で擦り切れてく。満洲に侵攻したソ連軍の圧倒的な戦力になす術もなく、疲労と飢えを抱えながらの逃避行に、自分がどこにいるのかさえも分からなくなる。体力のない子どもから次々と斃れる日々を生き抜いて日本に戻... 続きを見る
[(7281) 11799](ID:11484)
著(訳)者:
冨川光雄
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
[商品について]
―多様な変化や幅、深さを持った総体として日本を捉えなおす―
「万世一系」に象徴される「単一民族論」や「単一史観」は、「古代史」から「近代史」にまで及び、袋小路に入り込んだ「邪馬台国」論争を始めとして、歴史の理解を妨げてきた。
本書は、独自の「表象論」と「基幹二系民族論」が織りなす「日本生態史観」の見地から、「基幹二系論」でなければ見えて来ないこの国の重要な問題を提起するために、前著『卑弥呼の国』と『西郷と大久保と明治国家』の間の各時代の焦点をあて... 続きを見る
[(7280) 11798](ID:11483)
著(訳)者:
板垣衛武
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
今まではほんに難儀しましたけんね。失敗の連続で親父は苦しんでましたけん、最後はお種人参と心中したやなもんです。儂はその恨みを晴らしたいと思った時もあった程です。

松江藩を舞台に、薬用人参の栽培と普及に命をかけた親子の物語。

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