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検索結果:7800件(271〜300件を表示)
書名:虚仮一心
[(7471) 12316](ID:12001)
著(訳)者:
麻田 春太
分類:
(05) 文芸=詩歌部門
内容紹介:
兄の自殺によって、会社の継承や、家族を守ったけれども、あまりにも負債額が大きくて、会社の方は6年後に敢え無く倒産した。
私は、長年自己負債分を返済してきたけれどっも、先が見えなく、自己破産をすることにした。
徒し世に温かな心で迎えてくれたのは妻であった。
あと残り少ない人生を詩とともに生きてゆく。
[(7470) 12313](ID:11998)
著(訳)者:
真秀場 弥生
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
愛する母が認知症となり、寝たっきりになって約10年。
そんな母に寄り添い、介護の日々を過ごす中で見えてきた自分自身の人生、生きざま。
それらすべて、「壊れゆく母」が教えたことだった。
「壊れゆく母」に「保険師である娘」が魂をこめて捧げる”母守唄(ははもりうた)”。
[(7469) 12311](ID:11996)
著(訳)者:
増田 智子
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
働く女のパイオニア、元読売テレビポロデューサー末次攝子さんとの50年来の交流。
戦後間無しに甘辛社発行の食雑誌『あまカラ』の編集長水野多津子さんのこと。
又古希からの出直しテニス10年や、ヒマラヤトレッキング、モンゴルマラソンに挑戦の箏。
それに身近な大阪弁についての考察等、バラエティに富んだ話がてんてと盛り。
[(7468) 12310](ID:11995)
著(訳)者:
小林 栄三郎
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
古代ギリシャの哲学者を祖として、二種の西洋固有の理性の進化の道が開かれる。
「経験に基づく検証による真を求める。
客観的科学的理性」お及び「存在の目的・価値・意味を思推・企投する観的・形而上学的理性」である。
近代に至ると「合理的に動機づけられた合意」に拠る間主観的コミニケーション的理性」の概念が生じる。
[(7467) 12304](ID:11989)
著(訳)者:
吉田 和彦
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
かつて東ドイツという国があった。
日本から遠く離れたところに。
それは、その隣国の西ドイツよりも、もっともっと遠い国。
日本とはもちろん、西ドイツとも全く異なる国。
東西冷戦が生み出した、冷戦真っ只中の国だった。
壁に囲まれ自由のないこの国は、西側とはすべてが違っていた。
人も 車も 建物も 通貨も 物も 空気も。
これはそんな東ドイツに迷い込むようにやって来たひとりの日本人の物語。
渉はただ遠くに行きたかった。日本を離れたかった。自分が知っている人も、... 続きを見る
[(7466) 12303](ID:11988)
著(訳)者:
高山 昭夫
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
本書は高校教員退職時の著作「21世紀を生きる若者へ」のリニューアル版、
今年80才のオッサンがコロナ禍で苦しく孤独に学ぶ学生に、熱いエールを綴る。
人生を考え学習の途しるべを記した実践指南書です。
真にまなびとは、職業と人生、学生生活と読書、心の支えとなる人生哲学とは、など、大切な課題に迫る。
[(7465) 12302](ID:11987)
著(訳)者:
佐々木 靖彦
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
今から440年前の天正9年(1581)10月、羽柴秀吉は鳥取城を落城させた後、
東伯耆に出張し毛利方の吉川元春と対峙したが、両方戦わずして別れた。
この時の秀吉の着陣地は御冠山とされて来たが、最近、別の場所が浮上。
そこで、関係資料や現地に残る民間伝承を集め再検討したところ、従来説の妥当性が示唆された。
[(7464) 12301](ID:11986)
著(訳)者:
山内 茂子
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
昭和三十四年、結婚して七年。
裕福ではなかったが、三人の子育て中、日々の行事に幸せをみつけて生きた、正月からの半年を
つづった三十歳の茂子の日記です。
この本は「母・茂子の遺した日記 ~皇国女学生が迎えた終戦・戦後~」の第2弾「子育て編」です。
さらに、子の詩集「わ音の風景」と続きます。
[(7463) 12299](ID:11984)
著(訳)者:
小野 茂子
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
昭和二十年七月、福井空襲で自宅を焼失。
疎開先での小さな家の建設のため荷車を引いた日々。
家族と力を合わせ働いた茂子十七歳のノオト。
サンゴ歌謡、北原白秋の写しなど文学へのあこがれ、進駐軍の英会話文も。
別に続編「~子育て、日々の思い出~」があり、母から渡されたバトンで、息子の詩集「わ音の風景」に続く。
[(7462) 12298](ID:11983)
著(訳)者:
やまうち かずじ 
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
このししゅうは、ちちはは、つまやこどもとすごしたひび、せいちょう、にゅういん、たびだちなど、じんせいへのおもい、なつかしいきおくをつdつった、かぞくのふうけいです。
母から受け継いだ文学のバトン。
「母・茂子の遺した日記」~皇国女学生が迎えた終戦・戦後~、~子育て、日々の思い出~が原点の息子の作品。
[(7461) 12292](ID:11977)
著(訳)者:
西田 雄三」
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
ここ2年、世界中が新型コロナウイルスに悩まされ、次々に現れる変異株で、今なお、多くの死者がでている。 これに対処するには、世界から注目された「日本の奇跡」「日本人のファクター✕」を科学的に解明することが必要であるが、それを実施したのが、唯一、本書である。本書で特に強調したのは、鉄イオン、亜鉛イオンなどの機能が、コロナウイルスの感染・増殖と密接に関連しているという、これまでの医学者や、生物科学者が無視してきた、議論であるが、これを理解しないと、2021年に日本で見られたウ... 続きを見る
書名:平六と族
[(7460) 12291](ID:11976)
著(訳)者:
鈴木喜六
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
幕末の奥会津只見村で、会津藩代官丹羽族は弱気な農民の鈴木平六宅に駐留して、越後戊辰戦争の激化に備えて兵糧総督としても務める。しかし寒村の只見では西軍に敗北した長岡藩士など膨大な避難民の食糧調達もままならず、責任を感じた族は自害する。
この自害は農民に衝撃を与え、農民たちの献身的な食糧提供のおかげで被害を最小限にとどめることが出来た。
農民達や越後から避難した河井継之助は、その自害をどう受け止めたのか、避難民のためか家族のためかの葛藤を乗り越えて、人間の優しさや強さを... 続きを見る
[(7459) 12290](ID:11975)
著(訳)者:
林 隆志
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
武術と人とのコミュニケーションに関する本『武術コミュニケーション』

「武術とは何か」から始まり、武術の歴史、日本と海外の武術指導の違い、瞑想の歩禅、立禅、坐禅の解説。一般、障害のある方、認知症の方、高齢の方向けの指導要項をまとめたものです。

著者は海外で10年、日本で10年の武術指導を行ってきた林隆志氏。 2009年に帰国後、関⻄で武術クラスを開講。障害のあるお子さんが「他のクラスで門前払いされた」という話を聞き、 「このようなことがあってはな... 続きを見る
[(7458) 12288](ID:11973)
著(訳)者:
山田 嘉久
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
 終戦(昭和20年)から丁度75年を過ぎた。
当時15才だった私はいや応なく、今までwの純粋培養の「軍国少年」から「民主少年」への転換を
余儀なくされた。
しかしこの当時のことを経験した世代は極めて少なくなった。
この激怒の年の歴史の重みを少しでも後世の人に知ってもらいたく筆を執った。
[(7457) 12287](ID:11972)
著(訳)者:
あがさクリスマス
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
『源氏物語』は主人公を取り巻く女性たちとの愛と苦悩平安時代の風俗を描き、時代を超えて
読み継がれるべき内容である。
『3分de源氏物語』は読者があらすじや現代語訳を読み、場面をはっきりと描けるように主語を
明確にして敬語を簡略にした。
特によりわかりやすくするために現代語訳をはじめにあらわす方法でまとめた。
[(7456) 12284](ID:11969)
著(訳)者:
鈴木清明
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
 私の出身地・静岡県掛川市は、歌川広重の浮世絵「東海道五十三次」に描かれた宿場町の一つです。
 コロナ渦の外出制限が続いた中、故郷への想いの中で広重の絵以外の故郷に関する資料を探したところ、数々の文芸遺産があることに気が付きました。これを契機に、①奈良・平城京に都があった時代から江戸時代幕末までの間に故郷を往来した人々で、②地元に住む人以外の視点で“ふるさと”を書いた和歌や俳句、日記・紀行等の資料を基本コンセプトとして、③どのように詠み・書いたか、何が書かれているかに... 続きを見る
[(7455) 12282](ID:11967)
著(訳)者:
讃 紫雲
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
古代史の中でも、多くの謎に包まれた「継体天皇(大王)」の生涯を小説化した。
『日本書紀』『古事記』等をベースにしたが、史書に記述の無い空白部分は伝承・伝説、そして大胆な創作を織り交ぜながら綴る。
即位にいたるまでの消息。疑われるほど薄い血統で、しかも大和から遠く離れた越前から大王として招かれたのは何故か。即位後も周辺の三か所の宮を転々として大和入りが20年も遅れたのは何故なのか。百済の武寧王との関係はいかなるものなのか。蘇我稲目の突然の出現は何故可能となったのか。最... 続きを見る
[(7454) 12281](ID:11966)
著(訳)者:
畑 明郎
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
1972年のイタイイタイ病裁判勝訴後に締結された公害防止協定に基づき、神岡鉱山立入調査に50年間参加し、主に排水対策を推進した。その結果、神岡鉱山から神通川に排出されるカドミウム量は、1972年の約60kg/月から2020年の約4kg/月へと約15分の1に削減された。そして、神通川水質まカドミウム濃度は、1968年の1.5ppbから2020年の0.07ppbへと約20分の1となり、自然界値レベルを達成した。私は1994年に『イタイイタイ病ー発生源対策22年のあゆみ』をを... 続きを見る
[(7453) 12278](ID:11963)
著(訳)者:
田中通洋
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
(一社)日本労働安全衛生コンサルタント会・機関誌「安全衛生コンサルタント」に、図書紹介記事を長いこと、かつ自由気ままに書かせて頂いております。今般、執筆した記事も60稿を越えたので、気まぐれに本にまとめてみました。
 決められた文字数で、習慣的に文章をまとめる作業を続けていると、物事を整理・整頓する能力が鍛えられ、頭の衰え防止にも役立つように感じております。それと、日々散発的に思うことを、一つひとつ言葉で紡いでいくことによって、からっぽの頭に何かが刻み込まれていくよう... 続きを見る
[(7452) 12276](ID:11961)
著(訳)者:
原 勝子
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
この本は、カナダで博士号をとるまでのおよそ10年間を有りのままに綴った日記です。45歳で勉強をはじめた苦手な英語との格闘の日々はもちろんのこと、世界中の留学生との出会いによって目覚めていく人生の過程を綴っています。最初は英語で自由にコミュニケーションがとれればそれで充分という軽い気持ちではじめた英語学習でしたが、仕事のキャリアアップを目指すようになりました。日本を離れて自分自身を見つめ直した貴重な時間は、今思えば私の人生に於けるルネサンス期でした。人生のキャリアアッ... 続きを見る
[(7451) 12275](ID:11960)
著(訳)者:
一歩歩
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
生涯何を目標に生き抜くか。人生の中にある挫折。そこから何を気づき自分の中にある自分が本当に追い求めたいものにまっすぐ向かうことが出来るか。主人公は挫折の連続から自分の生きていく道標を幾つか見つけてやがて自分の目指していた頂きへと向かう。女性山岳写真家の生涯を描いた小説。
[(7450) 12273](ID:11958)
著(訳)者:
高橋良
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
2022年は、斎藤茂吉生誕140年。2023年は第一歌集『赤光』初版が発行されてから110年、そして茂吉没後70年。
茂吉が『赤光』を出版した満31歳の10月15日に合わせ、本書も著者満31歳の10月15日発売。
茂吉の故郷山形在住の著者が茂吉の文学と、茂吉の文学の影響などを多角的に著した評論&エッセイ集。茂吉の弟子である歌人佐藤佐太郎、茂吉の影響を受けた俳人皆川盤水を始めとして、茂吉文学の広がりの中にある「東北」という軸。
さらに、茂吉・佐太郎などの短歌を取り上... 続きを見る
[(7449) 12271](ID:11956)
著(訳)者:
河合 毅師
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
歯医者が怖いというテーマに対して歯科医師である筆者が愚直なまでに取り組んだ開業奮闘記。
[(7448) 12270](ID:11955)
著(訳)者:
八木 淳夫
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
前田菊叢は伊勢亀山藩興学の祖と呼ばれている。それは養孫以降の子孫が伊勢亀山藩校の学頭や教授を歴任し、前田家が廃藩に至るまで藩士の教育を担い続けたからである。延宝元年京都生まれ。27歳の時漢籍に訓点を付けた本を刊行したことから、京都市中にその名声が広がり、山城国淀藩主石川憲之公に召し抱えられた。石川家には500冊に及ぶ二十一史があり、菊叢は五年がかりで全巻を読破した。その目録・読書ノートを全頁収録した。菊叢が碩学と呼ばれる所以である。延享元年72歳で京都極楽寺に葬られた。... 続きを見る
[(7447) 12268](ID:11953)
著(訳)者:
福本 秀子
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
人類の歴史は、感染症との戦いと言っても過言ではない。敵の姿を確認できない過去においては、闇雲に、生け贄を捧げ鎮めるしかなかった。その限りにおいて、地球上の人口はリセットされてきたのである。今回のパンデミックは、少々過密気味になって食料不足をきたした人口のリセットでもあろう。ふとどきな発言をするお婆のつぶやきをどうぞご容赦下さい。ついでに、コロナをゼロにと頑張っておられる為政者や専門家の皆様方に一言…。おやめなさい無駄なこと!何でも規制したら全て死んでしまう!科学的根拠が... 続きを見る
[(7446) 12265](ID:11950)
著(訳)者:
長島雄一
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
 太平洋戦争で死んでいった学徒兵の遺稿を集めた『きけわだつみのこえ』に、福島県から唯一掲載された会津の学徒兵、長谷川信(はせがわしん)の生涯を描いた労作。誠実に生きた23年という彼の生涯を、新たに確認された『きけわだつみのこえ』の基となった『日記』原稿・『修養録』・書簡・葉書・写真・証言や現地取材をもとに克明に描いた。
 宗教をベースとした反戦・反軍の思いを胸に秘めつつ、特攻隊の訓練に励み、与那国島北方上空で散った若者の青春と苦悩そして平和への強い思い・・・学徒兵の複... 続きを見る
[(7445) 12264](ID:11949)
著(訳)者:
喬城奈緒海
分類:
(05) 文芸=詩歌部門
内容紹介:
「フォッサマグナ」という耳慣れない言葉に導かれ現地で遭遇したものは、日本列島の誕生の謎を秘めた衝撃の姿だった!
作者が体感したありのままの感情を、平成の新文芸と言われる五行歌(ごぎょうか)とたくさんの現地写真でお届けするガイドブックのような五行歌集。多角的な旅のコラムも4篇あります。
[(7444) 12263](ID:11948)
著(訳)者:
幸治 昌秀
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
78歳の誕生日を記念して、自分の仕事のけじめ等を書き溜めたものを10章に纏めてみました。子どもの頃、千葉高、防衛大学、航空自衛隊員となり、北海道から宮崎まで全国各地を巡りました。定年後は保険会社と8年に亘る高校講師を体験しながら、趣味のカヌーで中国桂林、英国テームズ川、米国フィラデルフィアのブラデンワイン川渓谷をツーリングしたり、茨城県百里~木更津転勤旅行、故郷千葉県一周等貴重な体験をしました。その他原子炉臨界点経験等も出来、70歳を過ぎてからは故郷に戻り、東上総方面で... 続きを見る
書名:風滴
[(7443) 12262](ID:11947)
著(訳)者:
唯沢遥
分類:
(05) 文芸=詩歌部門
内容紹介:
2004年から2014年にかけてブログ等で発表してきた作品をまとめた五行歌集。自然詠を中心に、おのれの障害や自死した父を思って詠んだ祈りや願いの詰まった歌集です。
五行歌は草壁焔太氏が提唱した、俳句や短歌にない自由度の高さによって愛好者を増やしている新しい文芸です。
[(7442) 12261](ID:11946)
著(訳)者:
福井 みゆき
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
自由気ままに生きる画家メイと画廊を経営する幸子のニューヨークでの友情他二編

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