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検索結果:7842件(271〜300件を表示)
[() 12423](ID:12108)
著(訳)者:
あおの こるり
分類:
(07)グラフィック部門
内容紹介:
「あまのじゃくと三びきのさる」塩竃の寒風沢にある庚申仏からヒントを得た創作絵本。
「さめとすばりじぞう」塩釜の寒風沢にある縛り地蔵の言い伝えを元に創作した絵本。
「べんじょがみさま」仙台市の堤人形の赤芥子からヒントを得た創作絵本。
「広瀬川・かしこぶちのむす」広瀬川の主大グモの伝説の再話からの創作絵本。
書名:watch-監視-
[(7508) 12422](ID:12107)
著(訳)者:
原野 育男
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
人間社会の「共存共栄」と「次代への永続性」の必要性と理想社会の姿を小説として描いた作品。
そのために、過去の教訓を活かし未来を見据えた今後の地球全体のあるべき方向とベクトルを合わせた各国の取り組みや異文化、お互いの意見を尊重した上での武力ではなく、根気づよく妥協点を見出す話し合いによる解決を導くことの必要性。
更に、現代社会に生きる個々人も善良で理性ある行動が求められていること、行動はいつも空から見られており、違反者には天罰や被害者からの怨念の追及がある認識が必要な... 続きを見る
[() 12421](ID:12106)
著(訳)者:
大倉幸宏
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
1953年9月、日本で突如「人造米ブーム」が沸き起こりました。人造米とは、澱粉、小麦粉、砕米などを混ぜ合わせて米粒の形に成型したものを指します。深刻な米不足に陥っていた当時、米を渇望していた人々は、新たに登場した「主食」に飛びつきました。しかし、その熱狂もわずか数ヵ月で霧消してしまいます。なぜこのブームは瞬く間に消え去ったのか。その答えを探っていくと、「人造米ブーム」が他の商品のブームとは一線を画すものだったという事実が見えてきます。歴史の陰に追いやられているこの出来事... 続きを見る
[() 12420](ID:12105)
著(訳)者:
田中 翠友
分類:
(05) 文芸=詩歌部門
内容紹介:
20代の1人子を亡くし絶望に陥るも、やがて客観的に自分を見詰めたいと作歌を始めました。
胃癭を受け支え続けてくれた母が亡くなった後は、社会の役に立ちたいとボランテイアをしていますが
、学ぶ箏が多く様々な方と繋がり、心豊かな日々になりました。
」「ふるさとの駅に立てばいくつもの自分と別れたわたしが顕ちぬ」
[(7507) 12419](ID:12104)
著(訳)者:
及川 恵右
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
父の出征で岩手に疎開。
呆れ返るほどの貧乏暮らし。
大學進学後、アルバイトでいろいろな人と出会い、有志と会員誌を発行。
『ものいわぬ農民』の大牟羅良さんや筑紫哲也さんとの出会いで助言を受け、会誌を充実・発展させる。
高校教師になってからの生徒や多くの人との交流を含め、エッセイ風に綴った自分小史である。
[(7506) 12418](ID:12103)
著(訳)者:
村上 早智
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
子供のいない兄夫婦。
入退院をくり返す兄は病院で公正証書遺言を作成。
妻が相続を独占し私は相続を失う。
その体験から遺言書のあり方を考え改正点を提言する。
〈構成〉はじめに、
第一章とまどう(経緯)
第二章いどむ(弁護士との対応)
第三章しらべる(疑問調査)
第四章まなぶ(資料から)
第五章おもう(提言)
おわりに
[(7505) 12415](ID:12100)
著(訳)者:
越野 秀人
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
父が戦死して77年、当時3歳だった私ですが、何とか父の生涯、人となり、母のこと等をアルバムや日記、家族への手紙、友人の情報を元に書いてみました。
身内のこと故、難しさもありましたが、意外な事実の発見もありました。
私家本ですがお読み頂ければ幸いです。
[() 12413](ID:12098)
著(訳)者:
堀田 正子
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
なに気ない日常の出来事や、読書によって感じたことを文章にしただけのものですが、それが自分のその時代の記録であり、歴史であると思います。
何を書くか、どう表現するかは、楽しくも難しい作業でもありました。
本という形にしたことにより、それを媒介に多くの知己を得たことは、望外の喜びでwもありました。
[(7504) 12410](ID:12095)
著(訳)者:
私市一康
分類:
(07)グラフィック部門
内容紹介:
高速で飛び回るアマツバメやイワツバメなどをシャープにアップでとらえた写真の数々。カメラ機材の進歩によって、野鳥はついにここまで撮れるようになりました!
ハヤブサやサンカノゴイなどの貴重な生態、夏羽のエリマキシギやハジロクロハラアジサシ、レンカクやヒゲガラなど垂涎の的の鳥たち…。その全てが、どうやって撮ったのかというクオリティーで迫ってきます。
野鳥写真歴40年の著者が撮りためた作品をまとめた初めての写真集で、写真に添えられたエッセイが撮影時の苦労や努力、工夫を生々し... 続きを見る
[(7503) 12409](ID:12094)
著(訳)者:
小島 まち子
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
1991年、アメリカ中西部に位置するインディアナ州に赴任になった夫の後を追い、10才の娘と5才の息子と飼い犬を連れ当地に転居した筆者。海外生活が初めての筆者と子供たちを待ち受けていた、日本人を受け入れるのは初めて、見たのも初めて、という地元の人々。中西部の田舎町で近所のシニア達のグループに入れてもらい、笑いあり、涙ありの日々が始まる。家には娘や息子のクラスメートが始終訪れ、こちらも賑やか。2年と少しの滞在の中で、地元の人々が示してくれた「無条件に受け入れる」という、イン... 続きを見る
[(7502) 12408](ID:12093)
著(訳)者:
高橋 健
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
地銀舞台の人間ドラマ。
とある地方銀行の泉が森支店で働く行員たちのバラエティーに富んだ五つの物語が、支店長村上銀太の目を通して描かれる。
ややもすると地味になりがちな職場にも、それぞれのかけがいえのない人生ストーリーが詰まっている。
性別や年齢に関係なく、一生懸命にがんばる人たちへの応援メッセージ。
[(7501) 12402](ID:12087)
著(訳)者:
貴如意
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
あるこtをきっかけに出会った「気功」は修得するにつれ、その意外な大衆性、知られざる力を知るにつけ、魅了されました。
ストレス、健康維持に大変役に立ち、又誰にでも「気」の使い手になれると」いうことをわかりやすく書いたつもりです。
「気」という宝の発掘本、第1弾です。
ストレスフルな社会に手に取ってほしいです。
[(7500) 12401](ID:12086)
著(訳)者:
藤本潤一郎
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
本書は、著者が毎月発表しているエッセイ5年分をまとめたものである。
研究者、音楽家という異なる2つの視点で、体験や思考が、面白おかしく、時には真摯に述べられている。例えば、警官の顧客志向、困った時と困っていない時の親切、サンフランシスコ大地震での腹立たしい経験、海外に住む孫の日本での出来事など多様な内容である。
[(7499) 12400](ID:12085)
著(訳)者:
浅井芳人
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
19世紀の疫病対策に奮迅した先人たち(長与専斎など)の歴史的事績を踏まえ近未来の公衆衛生施策のグランドデザインを描いています。架空の公衆衛生立法機関である保健衛生院を設定し疫病発生初期の望まれる公衆衛生施策を著者独自の視点から述べています。
[(7498) 12394](ID:12079)
著(訳)者:
津森 祐一
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
味の記憶は長く正確に保たれる。
このエセイは子供時代を含む過去に体験した味の再現をベースにしている。
加えて、その時々に出会った人達、印象的な出来事、藤目の心境などを書いている。
掲載した19編はそれぞれ独立しているが、通して読むと我々が生きてきた戦後の、それも波乱多かった時代の風景が浮き上ってくる。
[(7497) 12383](ID:12068)
著(訳)者:
松永 敏
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
漫画家になりたかった子供の頃の夢を胸に描いた画文集「あおの日あのとき」が
第19回日本自費出版文化賞入選の栄に浴して6年。
その後も思い出しては楽しみ乍ら、コツコツ描き続け、70点程になりました。
80才を前に、又結婚50周年を期に、身内や囲りの方々に、今ある我が身を感謝して、
続編を出版する事になりました。
[(7496) 12380](ID:12065)
著(訳)者:
児玉 望
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
NHK大河ドラマ『麒麟がくる』でも話題となった松永久秀。
主殺し?
裏切り者?
爆死?
戦国三大梟雄として悪名高い久秀は一体何を追い求めていたのか。
久秀が三好長慶に仕える前から、織田信長と対抗した末の自害までを久秀の視点で描いた新解釈の歴史小説。
[(7495) 12378](ID:12063)
著(訳)者:
青田 道子
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
クロが道で見つけたのは、遠くはなれた町から風船にむすばれてはこばれてきた手紙でした。
心のやさしい子どもたちとクロの友情を描いたもんpです。
[(7494) 12376](ID:12061)
著(訳)者:
春口 敏栄
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
新潟県柏崎市で発行されている日刊紙「柏崎日報(柏崎日報社)」。こちらの紙面にて、2017年1月4日~2021年1月27日の間、連載されたコラム全200話と、連載外の随筆6話をまとめたものです。還暦を迎えた著者が、出歩く先々で見つけた歴史や風習に思いを巡らせ、昭和の時代の懐かしい思い出の一コマなども自由気ままに綴っております。更には読んだ後に誰かに話したくなる様なウンチク話も満載で、飽きなく読めると好評です。読者も幅広い年齢層に支持されて、県内外からも書籍化を望まれていた... 続きを見る
[(7493) 12374](ID:12059)
著(訳)者:
好 よし
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
高校教員歴40年の経験から、生徒、保護者、教員、学校、教育などのことを学校の日常生活の観察から書いたものです。目的は教員になって間もない人が壁にぶつかって辞めたいと思うときに、自分だけが困難な状況にあるのではないと気付いたり、「あるある、こんなことよくある」と笑うことで立ち直れたら良いと願って書きました。また教員を目指そうとしている人には学校の実態を、また一般の方には学校ってこんなことがおこっているのか、ということを理解してもらえたらとも思っています。知っているようで知... 続きを見る
[(7492) 12370](ID:12055)
著(訳)者:
本間 初一
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
明治からの日本の公的年金の歴史についての自分の解釈とこれか年金制度を守るためにはどうしたらよいかをまとめたもの。
[(7491) 12366](ID:12051)
著(訳)者:
千葉 実
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
作者の母親についてのエッセイ
母親は97歳 で100歳まで生き抜くのを目標にする
孫と協力し、表紙やエッセイをのせた
母親はこれを手にして涙を流した。
施設の看護師さんも涙した。
[(7490) 12365](ID:12050)
著(訳)者:
榎並悦子
分類:
(07)グラフィック部門
内容紹介:
視覚に障害がある方たちの日常を写し撮った写真集。
作者が視覚障害者と出会ったのは中学生の時。視覚に障害があっても点字で書物を読み、着物を縫ったり、お琴を演奏される方もあり、その生き生きとした様子に驚かされた。
—見えないけれど 見えるものがある。見ているけれど 見えないものもある。— 
大学で写真を学び、最初に取り組んだテーマが視覚障害だった。本書では写真家として活動以降、改めて視覚障害をフューチャーした。
全盲のトロンボーンソリストと盲導犬との暮らし。盲導犬の... 続きを見る
[(7489) 12364](ID:12049)
著(訳)者:
榎並悦子
分類:
(07)グラフィック部門
内容紹介:
 インド北東部アルナーチャル・プラデーシュ州のジロ谷に東ヒマラヤの主要な民族グループのひとつであるアパタニ(APATANI)民族が暮らしています。自然を崇拝し精霊信仰的暮らしを続ける世界でも数少ない部族です。文字を持たず、口承で祭祀などを継承してきましたが、部族の伝統を伝えていくためにそれらを教義書にまとめたドニ・ポロ(太陽と月を崇める宗教)が急速に広がっています。
 年配男性は顎にT字のタトゥーをし、長く伸ばした髪で額の上に髷を結っています。女性は額から鼻先までの真... 続きを見る
[(7488) 12362](ID:12047)
著(訳)者:
坂城都 陽太
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
『いじめられっ子の僕は、ある日大好きな図書館で気を失い、目を覚ますと見知らぬ世界にいた。そこは魔人の企みによって人々の正しい心が奪われ、そのせいでその国全体までが荒れ果てていた。僕はその窮地を救うべく5つの正しい心を探す旅に出たんだけれど……』
五倫五常の精神を通じて人の心のあり方を追い求めた物語です。
[(7487) 12360](ID:12045)
著(訳)者:
山田 徹
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
ダジャレ作品集。
「友人が70歳になって俳句を始めました。
毎朝食事前に散歩しながら俳句の題材を探すのだとか。→こういうのを『ハイカイ老人』というのですね。』(本書)著者の女房曰く、「どうせ売れないで在庫がたまるでしょうね。でも50冊ぐらいだったら家に置いといていいわよ。
あなたの葬式の会葬御礼に配るから」!
[(7486) 12354](ID:12039)
著(訳)者:
山口 範雄
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
昭和中期は、不足気味の物資を補う工夫と協力があった。
昭和後期・平成期は、経済成長と合理化、米国文化の影響、更にグローバル化が浸透した。
この社会動向は、個人の暮らしにも反映したが、その豊かさは憧憬していたものとは違う。
暮らしの中に情趣を保つ、「合理」と「情理」の織りなされた慈味のヒントを掬い上げたい。
[(7485) 12353](ID:12038)
著(訳)者:
山口 範雄
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
死を前にして、肥大化させた我をどう終息させるks、ヒト共通の最期の課題である。
釈迦が実践し、道元が説いた処を、時間軸における徹底した相対観を以って共有し、所与のものを全注することで、”今、ここ”を生き切ることを、専らにする。
その限りで、”宙に居る”ことと”宙に往く”ことが、不連続でなくなるかもしれない。
[(7484) 12352](ID:12037)
著(訳)者:
猪股 忠
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
本書は、阿部次郎たちがリーダーとなって起こし、ついには放校となった旧制山形中学校(現・山形東高校)での校長排斥スト事件を中心に据えながらストの経緯や概要について、また平行して明治教育史における「学校騒動」や「(山形からの)」上京遊学}などについて描かれている。
[(7483) 12351](ID:12036)
著(訳)者:
かずもっち
分類:
(07)グラフィック部門
内容紹介:
ある村に空から大きな卵が降ってきました。
その卵をめぐり村人たちはどうしたものか考えましたが、しばらくすると皆卵の箏は諦めて忘れてしまいます。
そこにポポが現れて卵に熱心に話しかけ、中の何者かと心を通わせて友だちになります。
二人は一緒に力を合わせ、夢を叶えるために希望を持って旅立っていくというお話です。

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