| 書名: |
『中国ひとりぼっち』から引き揚げ船で日本へ~光を求めて、ケセラセラ~ |
| 著(訳)者: |
小島ともゑ |
| 発行社(者): |
読書日和 |
| 印刷所名: |
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| サイズ: |
A5 |
| ページ数: |
88 |
| 発行年月: |
2026(令和8)年03月19日 |
| 分類: |
(02)個人誌部門 |
| 定価(本体): |
定価(本体)1200円 |
<内容紹介>
台湾、満州、そして日本……満州で「異国の孤児」となり舞鶴に引き揚げてきた女性が見た「戦中」、そして「戦後」……視能訓練士だった筆者だったからこそ聞き書きできた歴史的に貴重な記録!
目の前で恐ろしい惨劇が起こっている。次々と人が亡くなっていく、それが戦争だ。
【著者メッセージ】
少女の澄んだ目で、中国で見たことが語り継がれています。
子どもだから、良いことも悪いこともじっと見ている。飢えや寒さもあっただろうに、心に刻まれた事を淡々と語ってゆく。これは語り継ぐべきだ、実際にあったことだ。だから忠実にあったことを書き綴りました。日本でのことも、読んでその生き方を見てやってください。