| 書名: |
湿っぽいエッセイも書きたい |
| 著(訳)者: |
伊古井みき |
| 発行社(者): |
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| 印刷所名: |
有限会社ねこのしっぽ |
| サイズ: |
文庫判 |
| ページ数: |
112 |
| 発行年月: |
2025(令和7)年11月23日 |
| 分類: |
(04) 文芸=エッセイ部門 |
| 定価(本体): |
定価(本体)909円 |
<内容紹介>
「今作では、難しい言葉で感情を表すのをやめて、悲しかったことを「悲しかった」とだけ書くようにした。悲しかった、悲しめなかった、悲しいと思ってしまった――そのすべては自分の感情で、誰にも奪うことはできない」(本書「はじめに」より)
散々だった転職面接三選、本当にあった中学受験の怖い話、友達の出産祝いで抱いてしまった気持ち、生理痛とピルの話など、湿っぽい話が多めのエッセイ集。※前作『暗くないエッセイが読みたい』で人気だったモロッコ旅行記の番外編や、コビトカバの赤ちゃんのことなど、湿っぽくないエッセイもあります