| 書名: |
私の話を聞いてください:沖縄に移住した「重度知的障害」の私と先生の交換日記 |
| 著(訳)者: |
福知由菜 |
| 発行社(者): |
有限会社ボーダーインク |
| 印刷所名: |
東洋企画印刷 |
| サイズ: |
A5 |
| ページ数: |
192 |
| 発行年月: |
2024(令和6)年10月01日 |
| 分類: |
(04) 文芸=エッセイ部門 |
| 定価(本体): |
定価(本体)1200円 |
<内容紹介>
「障害児だと思われていますが私はいっぱいいろんなことをわかっています ― ゆな」
「しんどい思いをしたことも伝えてくれてありがとう ― 京子先生」
沖縄に移住してきた中学3年の少女・ゆなと支援クラス担任・京子先生の一年の交流の記録。
インクルーシブな社会へ向けて必読の一冊。
●私たちも推薦します
どんなに障害が重くても心の中には言葉があり、それを伝える方法も介助者と一緒なら見つけることができることを知ってもらえたらと思います。
−−NPO法人こつこつ理事 里見英則
交換日記を通して教師がゆなさんの思いを理解し、応答し続け、ゆなさんの意志と学校の支援のズレの修正をその都度行ったことも本ケースから得られる重要な示唆であり、学校が生徒を権利主体と捉えたことも貴重な実践と言えます。
−−琉球大学大学院教授 岸本琴恵