| 書名: |
バックミラーの残影 |
| 著(訳)者: |
原ふたお |
| 発行社(者): |
デザインエッグ株式会社 |
| 印刷所名: |
不明 |
| サイズ: |
B6 |
| ページ数: |
136 |
| 発行年月: |
2024(令和6)年12月16日 |
| 分類: |
(03) 文芸=小説部門 |
| 定価(本体): |
定価(本体)1500円 |
<内容紹介>
本書では、人生の最後に訪れた夫婦の老々介護の問題を扱っていますが、人は誰でも年を取るのは避けられないことです。それでも人にはそれまで生きてきた様々な出来事があります。幼児から成長し、結婚して子供が授かり、子供たちが大人になって巣立っていきます。そして二人は老後へと至るのですが、この物語では、それまでの喜怒哀楽の過去をたどり、年老いて介護となっても人それぞれに何物にも代えがたい大事な生きざまがあったのだという事を述べています。人生の意味といってもそんなに難しく考えることもない、ただひたすらに今を生きれば年を取るというそれが理だと思いました。