| 書名: |
四十にして立つこころの肥やし |
| 著(訳)者: |
大巖しゅんゆう |
| 発行社(者): |
株式会社文芸社 |
| 印刷所名: |
株式会社平河工業社 |
| サイズ: |
四六判 |
| ページ数: |
124 |
| 発行年月: |
2023(令和5)年03月15日 |
| 分類: |
(04) 文芸=エッセイ部門 |
| 定価(本体): |
定価(本体)1000円 |
<内容紹介>
お寺に生まれ、親や檀家など周りからの期待の声に自分の将来を描けなくなってしまった。自分の人生を生きられないことへの煩悶、周りの描く将来図に応えていく、「はい」と言ったことは無い。「嫌だ」と言えない自分の環境は理解している。
がんじがらめの一人っ子の私は、今の環境から逃れようと言われるままに家を出る。そこには奇縁の修行生活があった。
渦中は足掻き悩み翻弄され苦しんだ。人生無駄なことなんて無い、肥やしになる。そんな四十年のこれまでを振り返った自分史です。