| 書名: |
鵺式 |
| 著(訳)者: |
吉田勉 |
| 発行社(者): |
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| 印刷所名: |
博進堂 |
| サイズ: |
四六判変形 |
| ページ数: |
192 |
| 発行年月: |
2025(令和7)年05月10日 |
| 分類: |
(03) 文芸=小説部門 |
| 定価(本体): |
定価(本体)1800円 |
<内容紹介>
12本の短編集です。読んでいただいた方からの感想は、奇妙な味わい、中毒になる、多重性を孕んだ文章、つかみ所があるようなないような、「あのこと」を言っているような、いないような、など。
小説でもエッセイでもない、もう「鵺式」と呼ぶしかない、とは懇意にしている書店店主の感想。
表紙は、山梨県在住の画家・渡辺隆次さんの胞子紋絵画「萌芽2」