| 書名: |
雨の土曜日 |
| 著(訳)者: |
中里 和彦 |
| 発行社(者): |
文芸社、瓜谷 綱延 |
| 印刷所名: |
晃陽社 |
| サイズ: |
四六判 |
| ページ数: |
164 |
| 発行年月: |
2023(令和5)年11月15日 |
| 分類: |
(06)研究・評論部門 |
| 定価(本体): |
定価(本体)1400円 |
<内容紹介>
本書中、『「自然」という言語認識の定着過程についての一考察』においては、元々、ジネンと呼ばれていた自然がシゼンと読まれるようになる過程と西洋と日本の人々の自然への向きあい方の違い、なぜ、そうなったのかを解明し、それによる弊害が今日にまで及んでいることを分析しています。