| 書名: |
ぼくは19歳で戦争に行った |
| 著(訳)者: |
髙田 哲郎 |
| 発行社(者): |
治安維持法犠牲者国家賠償要求同盟埼玉県本部 |
| 印刷所名: |
編集ラミ |
| サイズ: |
A5 |
| ページ数: |
412 |
| 発行年月: |
2025(令和7)年08月15日 |
| 分類: |
(01)地域文化部門 |
| 定価(本体): |
定価(本体)1500円 |
<内容紹介>
太平洋戦争末期。戦線は拡大し、兵員が激減する。退役者の再招集、学徒出陣が行われるが20歳からの徴兵では兵員を補充しきれないくなり、昭和19年から、くりあげ徴兵が行われた。19歳で招集された少年たち、銃後で暮らした少女たちだからこそ語ることができる、反戦の思いが込められた貴重な体験談である。