| 書名: |
河上肇とふるさと岩国 |
| 著(訳)者: |
佐古 利南 |
| 発行社(者): |
くるとん |
| 印刷所名: |
くるとん |
| サイズ: |
四六判 |
| ページ数: |
214 |
| 発行年月: |
2025(令和7)年09月02日 |
| 分類: |
(06)研究・評論部門 |
| 定価(本体): |
定価(本体)1364円 |
<内容紹介>
これまで河上肇の評伝は、人々を貧乏から救済しようとマルクス経済学に辿り着き、ために京大を追われ、獄舎では繋がれた繋がれた経済学者の視点からの著述であった。ここでは、学生たちに支持された教育者、天折する長男や運動に身を投じた娘を案じる父親、故郷から捨てられてもなお望郷の念を持ち続けた人間河上肇に焦点を当てる。