| 書名: |
山本典義写真集 ゆめしま |
| 著(訳)者: |
山本典義 |
| 発行社(者): |
春夏秋冬叢書 |
| 印刷所名: |
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| サイズ: |
A5 |
| ページ数: |
126 |
| 発行年月: |
2025(令和7)年05月20日 |
| 分類: |
(07)グラフィック部門 |
| 定価(本体): |
定価(本体)2300円 |
<内容紹介>
高度成長期の新興住宅地には、子供たちが伸び伸び遊べる公園が作られた。
そこにはシンボル的な大きな形の遊具が設置された。
当時の子供たちにとっては、無限の可能性を秘めた夢の場所であっただろう。
しかし、年月が経つにつれて、鉄やモルタルで作られた遊具は劣化し、錆びたり崩れたりしていった。
修復を繰り返しながらもいつしか、使用禁止の看板とバリケードに囲われ、無用の大きな物体は役目を終え解体され、夢の跡となる。