| 書名: |
幸水をメジャーにした男たち |
| 著(訳)者: |
津川久孝 |
| 発行社(者): |
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| 印刷所名: |
株式会社 山越 |
| サイズ: |
四六判 |
| ページ数: |
92 |
| 発行年月: |
2023(令和5)年04月 |
| 分類: |
(06)研究・評論部門 |
| 定価(本体): |
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<内容紹介>
県の農業試験場や普及機関に勤務した経験をもとに、果樹栽培の技術にまつわる話やこれまでに農家との関わりの中で心に残ったエピソードなどをコラム風にまとめてみました。
後輩の技術者向けに書きはしましたが、写真を交えるとともに技術開発の尊さや、植物の生態から見えてくる命の永続性などにも触れましたので、一般の方も十分お読みいただけるものと思っております。
特に表題にある梨「幸水」は、作りにくさを、何人もの技術者の努力の積み重ねによって克服してきた結果、日本で最も多く栽培されるようになったことをお解りいただければ幸いです。専門用語がいくつか出てきますが、飛ばして読んでいただいても、何か感じとっていただけるものがあると思います。