Book No.15712
書名: 近代ヨーロッパ医学の科学的背景 ―古代ギリシャの自然学(自然哲学)の果たした役割―
著(訳)者: 梶原 博毅
発行社(者): 諷詠社
印刷所名: シナノ印刷
サイズ: A5
ページ数: 279
発行年月: 2022(令和4)年12月28日
分類: (06)研究・評論部門
定価(本体): 定価(本体)2000円
<内容紹介>
近代ヨーロッパ文明の背をなす自然科学的思考の源泉は、BC7世紀の古代ギリシャの哲学者ヌーレスに始まる自然学(自然哲学)に由来すると言われている。その後、プラトン、アリストテレスの哲学、自然学を経てプトレマイオス王朝の髙度な文明に至り、医学的には古代ローマ時代のガレノスへと発展した経緯を述べている。

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