| 書名: |
海辺の随想録 |
| 著(訳)者: |
英司 |
| 発行社(者): |
Kindle ダイレクトパブリッシング |
| 印刷所名: |
Amazon |
| サイズ: |
B5 |
| ページ数: |
267 |
| 発行年月: |
2024(令和6)年02月04日 |
| 分類: |
(03) 文芸=小説部門 |
| 定価(本体): |
定価(本体)1450円 |
<内容紹介>
東京で会社員として自由気ままな独身ライフを謳歌しているアラフォー世代ゲイの宏人は、あるとき実家のかつての自室で高校2年生のときに付けていた日記帳を発見する。そこには、友とのかけがえのない思い出の他に、絶対に誰にも打ち明けることのできない悩みを抱え、もがき苦しむ青春時代の自分の姿があった―。
令和と平成、ふたつの時代が織りなす物語。青春時代の悩みと戸惑い。自由な暮らしを送る現在、かすかに感じる故郷への「気まずさ」の正体とは。過去の自分に向き合うことで現在の自分の再生へと繋がって行く、ほろ苦くも爽やかなLGBTの青春小説。