| 書名: |
ご飯110グラム、これでよろしくて? |
| 著(訳)者: |
森山 いつき |
| 発行社(者): |
株式会社 幻冬舎メディアコンサルティング |
| 印刷所名: |
シナジーコミュニケーションズ株式会社 |
| サイズ: |
文庫判 |
| ページ数: |
225 |
| 発行年月: |
2019(令和1)年06月25日 |
| 分類: |
(04) 文芸=エッセイ部門 |
| 定価(本体): |
定価(本体)800円 |
<内容紹介>
「丸太が歩いてくるのかと思った」という母のひとことから始まった主食制限と、根強い食へのこだわり。
主治医への思慕と葛藤、職場の人間関係から生まれるわだかまりなどを、時にはにユーモアにくるみ、時には皮肉な目で眺めた短編エッセイ集です。
巻末には超短編作品を2編加えました。
テーマはそれぞれバラバラでも、すべてはひとつながりに、むだな経験や思い出などなく、今のわたしを良くも悪くも形作っていることに気づかされました。