| 書名: |
誰もこの涙に気づかない |
| 著(訳)者: |
杉山成子 |
| 発行社(者): |
同時代社 |
| 印刷所名: |
中央精版印刷 |
| サイズ: |
B5変形 |
| ページ数: |
157 |
| 発行年月: |
2022(令和4)年10月07日 |
| 分類: |
(03) 文芸=小説部門 |
| 定価(本体): |
定価(本体)1091円 |
<内容紹介>
表題作は著者自身の体験をもとに創作を加えた夫婦間DVを描いている。学生時代は頼りがいのある男性に思えた夫が、実は気の小さい気にいらないことがあると暴力をふるう人物だと気づき、離婚を決意するまでを描く。「忘れものは重かった」はその続編。高校生になった息子と主人公の女性との愛憎と葛藤の物語。