| 書名: |
人生を失い、それでも女は這い上がれるか |
| 著(訳)者: |
杉山成子 |
| 発行社(者): |
幻冬舎メディアコンサルティング |
| 印刷所名: |
中央精版印刷 |
| サイズ: |
四六判 |
| ページ数: |
191 |
| 発行年月: |
2025(令和7)年07月25日 |
| 分類: |
(03) 文芸=小説部門 |
| 定価(本体): |
定価(本体)1600円 |
<内容紹介>
表題作はアルコール依存症の女性たちの立ち直りの物語。「ほどけない、けど結ばれない」は少女が抱えたトラウマのため、思い通い合う少年と別々の道を歩くことになる短編。その他、コロナ禍で経済的に追い詰められデリヘル嬢になることを決意する若い女性を描く「デリヘル嬢になれますか?」、15年ぶりの母娘の再会の話、「シャツブラウス」。