| 書名: |
適正利潤でゆとりを・究極の職務給 |
| 著(訳)者: |
桝中 吉洋 |
| 発行社(者): |
風詠社 |
| 印刷所名: |
シナノ印刷株式会社 |
| サイズ: |
A5 |
| ページ数: |
85 |
| 発行年月: |
2025(令和7)年08月29日 |
| 分類: |
(06)研究・評論部門 |
| 定価(本体): |
定価(本体)1500円 |
<内容紹介>
日本人はこんなに良く働くのに、なぜゆとりが少なく、幸せ感が少ないのか。
原因は色々ありますが、その一つに適正利潤の考えが少なく、余りにも「よそよりも安く」という考えが強すぎるからだと思います。業種、規模を問わずぎりぎりの単価で競争していることが多いと思います。
仕事、商売をする以上適正利潤があることは当然です。
会社に利益が出て、社員の給料が上がり、それが消費に回り、より多くのお金が動くことにより経済は活性化し、社会も明るくなります。
適正利潤の考えが浸透し真に豊かな中小企業、国になっていることを願って40年間社会保険労務士として多くの中小企業と関わってきた経験から具体的に述べて行きます。