| 書名: |
腕一本 |
| 著(訳)者: |
加藤 加奈子 |
| 発行社(者): |
加藤 加奈子 |
| 印刷所名: |
グラフィック |
| サイズ: |
B5 |
| ページ数: |
80 |
| 発行年月: |
2025(令和7)年09月30日 |
| 分類: |
(07)グラフィック部門 |
| 定価(本体): |
定価(本体)2000円 |
<内容紹介>
墨田区で、大正時代から4代続く「錺職」の職人に密着し取材した1冊。自分の着物にまつわる人々シリーズの最初の写真集で、帯留を製作してもらうところから撮影をはじめ、仕事場以外の撮影もおりまぜた。江戸時代なら花形の錺職も、伝統工芸を継承していくことは現代では難しい側面がある、その道で生きていこうと仕事をはじめた職人の心意気や矜持を撮りたいと撮影に臨んだ。腕一本での仕事はまだまだ続く、そして、後継者はまだいないが、この一冊を残すことで将来、跡を継ごうという人材があらわれることを祈りたい。