| 書名: |
神島戦殺人事件 |
| 著(訳)者: |
尾ノ池花菜 |
| 発行社(者): |
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| 印刷所名: |
ちょ古っ都製本工房 |
| サイズ: |
B6 |
| ページ数: |
68 |
| 発行年月: |
2025(令和7)年11月23日 |
| 分類: |
(03) 文芸=小説部門 |
| 定価(本体): |
定価(本体)300円 |
<内容紹介>
『神島戦殺人事件』では、南方の孤島で狂気と飢餓に崩れる兵と民の地獄を描く。極限状態において、殺人はいかにして行われたのか? 『大阪闇市懺悔坂』では、焼け跡の闇市で罪と記憶に苦しむ復員兵の告白が明かされる。 彼が語る戦友の死の真相とは?『川崎芋虫館の悲劇』では、少女が「芋虫男」と呼ばれる復員兵と、その妻とが織りなす壮絶な悲劇に巻き込まれていく。史実とフィクションが織りなすミステリー。