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検索結果:9290件(1〜30件を表示)
[(9296) 15727](ID:15413)
著(訳)者:
百周年記念誌編集委員会
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
~小学校を中心とした小さな地域史~
長野市立山王小学校の創立100周年を記念してPTAが主体となった記念誌編集委員会が中心に、子どもと先生と保護者と地域の皆さんが協力して執筆、編集し、2年の歳月をかけて作った渾身の一冊です。
本校は、縄文時代の遺跡が残る歴史ある地区から長野県で一番利用者数の多い長野駅までを学区とする自然と歴史、文化豊かな地域です。執筆にあたり、その地域性と今まで山王小に関わった人々の思いやその様子を、現在、そして未来の人々へつなげることができたと自... 続きを見る
[(9295) 15726](ID:15412)
著(訳)者:
川崎 和啓
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
Ⅰでは、元特攻隊長が島尾敏雄が、戦中とは一変した民主主義思想が支配する戦後社会の中で「生ける屍」となりながらも、名作「出発は遂に訪れず」を書くまでの苦闘を述べ、Ⅱでは、島尾の戦後的荒廃が引き起こした家庭崩壊を描く『死の棘』が、実は、夫婦の愛の再構築の物語であり、島尾の罪の告解の書であることを説いた。
[(9294) 15725](ID:15411)
著(訳)者:
立樹ひなた
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
家庭を顧みない夫から気持ちが離れていく主婦の芽以子。子育て中の長女とフリーターの息子、孫に愛情を注ぐ芽以子は、平凡な日常に幸せを感じつつも、キャリアや特技など何もないまま還暦を迎えて、人生の目的が分からなくなる。
残りの人生をどう生きるか、充実を目指して芽以子は、ある決心をする。
結婚の有無、子供の有無に関係なく、共感を呼ぶリアリティのある物語です。
[(9293) 15724](ID:15410)
著(訳)者:
十河新作
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
老人ホームに入居して「笑い」が少ないのに気がつき、どうすれば「笑い」の多いホームにすることができるか試行錯誤を繰り返してきました。その結果「笑い」の少ないのは「お喋り」が少ないということに気づきました。そして「話し言葉」をもっと大切に育てなければならないと思い本にまとめてみました。
[(9292) 15723](ID:15409)
著(訳)者:
向井 嘉之
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
「イタイイタイ」と泣きながら、苦痛と衰弱の中に死んでいった神通川流域の農民たちは自ら立ち上がり、巨大資本・三井と闘うしかなかった。日本の公害病認定第1号イタイイタイ病住民運動の実態を住民運動の始まりから現在まで、六十年間を記録した。
[(9291) 15722](ID:15408)
著(訳)者:
しょうせつ ぎんなんしんようきんこものがたり
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
地方都市に本店を置く銀南信用金庫の若い中間管理職の外山正一が、信用金庫は銀行の小型ではない。だから独自の路線を行くべきだ。をモットーにどんな事にも負けずに頑張る物語です。様々な人との出会い。人間の性や業。苦境にいろいろ教えてくれた上司と取引先の社長さん達。共に涙して頑張った後輩や部下との関わり等々。
[(9290) 15721](ID:15407)
著(訳)者:
秋山幸子
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
長らく会長職を勤められた千玄室会長の死去により、公益財団法人 日本国際連合協会の事務局長を辞しましたが、事務局長職に在った2005年から2023年まで年2回発行しておりました「国連ジャーナル」に寄稿した文章を纏めたものです。
奇しくも春号をもって廃刊となった2023年の夏に母が亡くなりましたが、廃刊が決まった折に「一冊に纏めたら面白いのに」と言われたことがきっかけで追悼の意味も含め発刊致しました。
内容は多岐にわたっておりますが、その時々の世界の動きや歴史を出来るだ... 続きを見る
[(9289) 15720](ID:15406)
著(訳)者:
島津 彰
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
 北海道内の国立大学法人及び旧樺太師範学校の学徒出陣の足跡を、約十年ほどかけてまとめた。遺族から提供を受けた手紙や写真、また大学に残された同期の方々の想い出などの資料を集め、戦没した個人に焦点を当てた構成である。巻末には大学ごとに、氏名や戦死状況などが判明した五百七十名の名簿を掲載した。収集した遺書には、家族や恋人への愛情が記述され、ごく普通の若者の姿が読み取れる。また、戦争への鋭い分析もあり、自由な思考が制限されていた時代にあって、苦悶する心情を吐露した手紙も見られる... 続きを見る
[(9288) 15719](ID:15405)
著(訳)者:
英司
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
東京で会社員として自由気ままな独身ライフを謳歌しているアラフォー世代ゲイの宏人は、あるとき実家のかつての自室で高校2年生のときに付けていた日記帳を発見する。そこには、友とのかけがえのない思い出の他に、絶対に誰にも打ち明けることのできない悩みを抱え、もがき苦しむ青春時代の自分の姿があった―。
令和と平成、ふたつの時代が織りなす物語。青春時代の悩みと戸惑い。自由な暮らしを送る現在、かすかに感じる故郷への「気まずさ」の正体とは。過去の自分に向き合うことで現在の自分の再生へと... 続きを見る
[(9287) 15718](ID:15404)
著(訳)者:
柴田 和洋
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
この本は初心者を対象とした魔方陣の解説書で、内容は特別な数学の知識は必要とせず年齢を問わず気軽に読んで楽しみ、魔方陣の作り方を中心として数の不思議さや美しさ、神秘・魅力などを伝授し普及させたいとの私の思いから20数年間の研究成果をもとに集大成して発刊したものです。頭の体操・脳トレ用のパズルの本です。
[(9286) 15717](ID:15403)
著(訳)者:
山縣 満里子
分類:
(05) 文芸=詩歌部門
内容紹介:
 60歳を過ぎNHK短歌通信を受講。自営業の夫、5人の子とその配偶者、15人の孫(当時)との出会いの歌。70歳で手に入れた穏やかな日々の歌。全てを受け入れ還暦を機に歌集に挑戦。選歌・題目・配列・歌集名までほぼ一人で決定。表紙カバーのデザインはNHK出版の編集者に委ね完成。感謝
[(9285) 15716](ID:15402)
著(訳)者:
太田 邦幸
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
明治以降、愛媛県内各地には五十を超える銀行が設立された。本書はこれら銀行の沿革を調べ、紹介したものである。合併により現存する銀行へその系譜を伝えた銀行あれば、時代の荒波にもまれ市場から消え去った銀行もある。これら各銀行の沿革は、ある意味、その生まれた土地の郷土史の一面でもある。
書名:倒変木
[(9284) 15715](ID:15401)
著(訳)者:
加藤 三朗
分類:
(05) 文芸=詩歌部門
内容紹介:
三行詩のという定型詩。かすかながらも韻を踏んでいる。
[(9283) 15714](ID:15400)
著(訳)者:
山口 範雄
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
死を前に、肥大化した「我」を、どう終息されるか、ヒト共通の最期の課題である。釈迦が実践し、道元が説いた処を、時間軸と空間軸における徹底した相対観を以って共有し、所与のものと全注することで、”今、ここ”を生き切ることを専らにする。その限りで、”宙に居る”のと”宙に住く”のが不連続でなくなるかもしれない。
[(9282) 15713](ID:15399)
著(訳)者:
鈴木 友
分類:
(07)グラフィック部門
内容紹介:
鉄道車両は現役時代に注目が集まるが、小学生時代に工場の片隅に置かれた電車の廃車体に出会い、衝撃を受ける。以来、解体されて行く一両一両に写真という形で向き合い、「電車の最期」を13年に亘り追い求めて来た。その中でも、言葉に表せない魅力や衝撃を切り取った写真を選び、集めた写真集。
[(9281) 15712](ID:15398)
著(訳)者:
梶原 博毅
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
近代ヨーロッパ文明の背をなす自然科学的思考の源泉は、BC7世紀の古代ギリシャの哲学者ヌーレスに始まる自然学(自然哲学)に由来すると言われている。その後、プラトン、アリストテレスの哲学、自然学を経てプトレマイオス王朝の髙度な文明に至り、医学的には古代ローマ時代のガレノスへと発展した経緯を述べている。
[(9280) 15711](ID:15397)
著(訳)者:
桜ノ牧 晃
分類:
(05) 文芸=詩歌部門
内容紹介:
生きづらい現代の社会において、「世界平和」よりも「セックス」を選ぶような「利己」的な人間と、「セックス」よりも「世界平和」を選ぶような「利他」的な人間とでは、どちらが幸せになれるのか。若年から中年層を中心に多数の“モデル”が登場し、詩を通じて明らかにする。
[(9279) 15710](ID:15396)
著(訳)者:
下山宏昭
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
米軍基地撤退を貫いた「内灘闘争」から70年。死力を尽くして戦った女性たち”おかか”と共闘し、短歌で闘争を記録した芦田高子。”昭和の与謝野晶子”とも評された歌人の生涯を、孝子を母と呼ぶ人物の想いをはさみ描く。
解決しない沖縄基地問題、ウクライナ戦争で揺れる軍備拡大志向。今こそ孝子の歌を通して内灘闘争の歴史的価値を検証したい。
[(9278) 15709](ID:15395)
著(訳)者:
新高 なみ
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
〈バッタもんの姫君は諸国の民を救えるか?〉天山(テングリ・オーラ)の麓のオアシスに暮らすミランは、踊りが好きなたくましい娘。ひょんなことから、西の大国キジルの王に嫁ぐダリヤ姫の身代りにされてしまう。大国を救う使命感と好奇心から、ミランは姫君の代役を喜んで引きうける。護衛に雇われた〈伝説の策士〉ユーシュン、学者のクマラ、漁師、魔術師、漢人兵。ひと癖ある連中との旅がはじまった。
 道中、不正をはたらく悪代官を懲らしめ、引きこもりの城主を立ち直らせたことから、ダリヤの旅は「... 続きを見る
[(9277) 15708](ID:15394)
著(訳)者:
中村晋
分類:
(05) 文芸=詩歌部門
内容紹介:
2019年から2025年にかけての作者による俳句作品集。日常のさまざまな場面を切り取った作品を年ごとに編集しつつ、そこに連作「生きるガザ」を織り込んで一冊の句集とした。「生きるガザ」は、「ガザ日記」(アブドゥル・アブー・サイフ著 中野真紀子訳 2024年地平社刊)に基づき、また著作権者の許諾を得て制作した。2019年から2025年にかけての激動期を俳句によって記録したいという思いもありこのようなタイトルを付けた。                    
[(9276) 15707](ID:15393)
著(訳)者:
小林 正雄
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
今から140年前に蜂起した秩父事件の流れを画像と共に追う。時代の流れと価値感の変化により、革命の記憶は薄れ史跡も失われつつある。困民党兵士がぶっ込みされた墓は石塔はおろか、墓域全休が石くれの山稜に変わっていた。風化する史跡と農民の戦いを鬼地踏査により再現する。
[(9275) 15706](ID:15392)
著(訳)者:
加藤大扶
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
 本書は、「①明治~大正期まで流通した寛永通寳を主体とする銭貨群について、使用されなくなったまま物置などに保管されていたとみられるロットを古物業者などから買取り、その内容物を詳細に分類することで、当時の流通状況や種類毎の存在割合などを明らかにしようとする継続的な試み(4~14項)」と「②それら銭貨の鋳造工房における作業工程について、これまであまり活用されて来なかった日銀貨幣博物館所蔵の1次資料群などを紐解き、史料相互の比較を通じ詳細を明らかにした(15項)」ほか、「③石... 続きを見る
[(9274) 15705](ID:15391)
著(訳)者:
渡邊 桜
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
本書は、育児に追われる日々の中でも、「誕生日や季節のイベントには、子どもにとって少し特別な体験を用意してあげたい」と考える親のためのアイデア集です。

著者自身の育児経験をもとに、「型抜きするだけ」「並べるだけ」「光や音を変えるだけ」など、手間をかけずに素敵に見える工夫を凝縮しました。
SNS上の華やかな実例に気後れしてしまう親の心に寄り添い、無理のない範囲で日常を彩る方法を提案しています。

「がんばりすぎなくていい」というメッセージを込めた、子育ての現実に... 続きを見る
[(9273) 15704](ID:15390)
著(訳)者:
古田 柊二
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
1981大学のキャンパスの描写から始まり、そこで出会った友人が時を経て「再会」。それぞれの時を過ごした仲間たちが、大切なものを「再開」させる様子を描きました。私自身が還暦を迎えるにあたり、登場人物に想いをこめ、どうしても描き上げたかった作品です。
[(9272) 15703](ID:15389)
著(訳)者:
糸賀 香織
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
出雲地域に昭和終わりまで残っていた自宅における婚礼を再現し、その記録を使って婚礼文化を解説する書籍。婚礼に関わる衣食住について、関わる「モノ」に焦点を当てて解説。英訳をつけることで広く地域文化を紹介できるようにした。
[(9271) 15702](ID:15388)
著(訳)者:
今野直倫
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
新潟県糸魚川。
小さな食堂であら汁をすすり、湯煙に包まれた温泉でひと息つく。
魚屋で語られるうんちく、珈琲が沁みる喫茶店。
そこに暮らしながら、少しずつこの町と自分が溶け合っていく。

本書は、「推し里」とも言えるこの町での日々を綴った7の小さな物語。
ドラマはないけれど、心がじんわりあたたまる。
そんな時間を、あなたにも手渡せたら嬉しいです。
[(9270) 15701](ID:15387)
著(訳)者:
松岡 亨
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
愛媛県大洲市に今も伝わる戦国時代に家族や領民のために城を守ろうと奮闘したという姫が落城のおり身投げして果てた物語。今でも身投げした滝では、地元の人々が供養のために祭りを開催しています。
[(9269) 15700](ID:15386)
著(訳)者:
松岡 亨
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
松山城にまつわる史実と、地元の人々に敬われ語り継がれてきた動物の伝説をもとに書きました。四季折々の自然が融合された物語2編。
[(9268) 15699](ID:15385)
著(訳)者:
中林 敦子
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
 著者の伯父・村野弘二は、東京音楽学校(現・東京藝術大学)に進学して作曲家を志すも、学徒出陣によりフィリピン・ルソン島に出征、自決した。著者の祖父が遺した手記を手掛かりに、当時の社会や戦地の実情の調査も加えて、村野が生きた22年間を著者がたどった一冊。
 村野弘二の生涯と苦悶する父親をとおして、戦争という理不尽の時代の中に置かれた一個人の姿を、今を生きる人たちにできるだけ鮮明にイメージしてもらえることを企図している。
 村野の遺作となったオペラ『白狐』はアリア《こる... 続きを見る
[(9267) 15698](ID:15384)
著(訳)者:
津川久孝
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
 県の農業試験場や普及機関に勤務した経験をもとに、果樹栽培の技術にまつわる話やこれまでに農家との関わりの中で心に残ったエピソードなどをコラム風にまとめてみました。
 後輩の技術者向けに書きはしましたが、写真を交えるとともに技術開発の尊さや、植物の生態から見えてくる命の永続性などにも触れましたので、一般の方も十分お読みいただけるものと思っております。
 特に表題にある梨「幸水」は、作りにくさを、何人もの技術者の努力の積み重ねによって克服してきた結果、日本で最も多く栽培... 続きを見る

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