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(01)地域文化
(02)個人誌
(03)文芸
(04)研究・評論
(05)グラフイック
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検索結果:9088件(1〜30件を表示)
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書名:
亀趺との出合い旅 –亀趺噺と贔屓のフォトコレクション–
[(9088) 15519](ID:15205)
著(訳)者:
上州 遊山<著>、広目屋 隆助<編>
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
本邦初の亀趺・贔屓(写真集付き)の本。亀趺、贔屓とは何か。亀趺の歴史、日本への渡来。亀趺が載せる様々な重い物。贔屓の形状分類(頭部、頸部、脚部、尾部)。全国様々な贔屓の表情(百面相)、全国にある大名墓の亀趺、全国にある亀趺の一覧表、亀趺にまつわるエピソードなど
書名:
対人弱者の生存戦略
[(9087) 15518](ID:15204)
著(訳)者:
瀬戸裕紀
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
ハラスメントを受けたときの基本の対処を解説します。
学術背景に、①心理学、②生物学(淘汰、起源)、③脳科学(ミラー、生化学)、④数理統計学があります。
内容は体系化されており、読者は知の階段を登って展望を獲得できます。
実技の章は、標的にされたときの困難感を知る点で、類を見ません。
社会論の章では、社会に人格想定をしない、科学者の冷徹を貫きます。
本書の想定読者は、不測の被害に遭った、経験の浅い一般市民です。
(対人弱者は生き延びることができれば百戦...
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書名:
天国からのメッセージ 〜夫・英一が教えてくれたこと〜
[(9086) 15517](ID:15203)
著(訳)者:
河田美幸
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
夫との死別の際経験した出来事を書きました。想像や伝承ではなく実際に起こった事を通してわたしがどのように変わり、どのような考えをもつに至ったかを著してあります。
書名:
生きていくための『老子』 –思想と鑑賞–
[(9085) 15516](ID:15202)
著(訳)者:
小林 厚史
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
本書は、『老子』全81章を、第1章から順に読み解いたものです。①筆者の読書経験や時代の見方を交え、②現代にも通用する古典として、③生きづらさを感じている若者に向けて、④一人一人の生き方の問題として、⑤「現象」という言葉をキーワードにすることを提案しながら、読み解いています。
書名:
天翔ける遣唐使「渤海」の門を開く –仮説:井真成墓誌–
[(9084) 15515](ID:15201)
著(訳)者:
平田 吾作
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
2004年中国・西安で日本人留学生(遣唐使)井真成の墓誌が発見。なぜ日本国史にその名が出ないのか、なぜ唐皇帝玄宗から墓誌を賜ったのかを探った。併せて平城京薄菜池で知合った乙女が別れるも舞女として贈られた渤海(今の北朝鮮)で唐からの外交使となった真成と劇的再会。乙女の歌は「君が代」の元歌となった。
書名:
H病院物語 –私のであった素敵な人たち–/H病院物語Ⅱ–病院のあれこれ–
[(9083) 15514](ID:15200)
著(訳)者:
遠山 治彦
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
医療の現場で働く医師として、患者さんのこと、医療現場での課題を、実際の患者さんを通して伝えたい。医療は、日常生活からは切り離された場所です。だからこそ「その人らしく生きることを尊重すること」又、「すぐに解決できない課題を集団で悩むこと」は大切です。そのことを書いた本です。
書名:
みんつど こころとからだと御縁を大切に –一人三役脳内会話「天地成行あり方委員会」の巻–
[(9082) 15513](ID:15199)
著(訳)者:
天地 成行
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
元日本農業新聞で一面担当整理記者にして、統合失調感情障害当事者の天地成行。三人の天地成行が脳内で語り合うさまを、山口県周南市の歴史や文化をテーマの中心に添えて誌面に編み冊子として結いだ。大学名誉教授の補助と、支援者の寄稿付き。コロナ禍から始めた、つながりを大切にするミニコミ誌から生まれた人気企画。
書名:
落ちこぼれた詩
[(9081) 15512](ID:15198)
著(訳)者:
麻田 春太
分類:
(05) 文芸=詩歌部門
内容紹介:
要介護2の認定を受けて、不自由な身体でも、同じ寝たっきりの要介護2の妻の介護をしながら生きている自分が何とも言いがたい歓びを感じた。そんなある日、粕屋町立図書館で、金子光晴の詩を読んで、ふと自分も落ちこぼれた詩があることに気づき、精神的にも、身体的にも不安定な自分をされけた落ちこぼれた詩作品です。
書名:
大和路の四季
[(9080) 15511](ID:15197)
著(訳)者:
吉村 閑歩
分類:
(05) 文芸=詩歌部門
内容紹介:
「大和路」といっても観光名所ではない、私の心の故郷としての、多くは無名の大和路である。近代人は成人して所謂コスパ、タイパの機能社会へ出てゆかなければならないが、時経て疲れて帰ってくる「帰去来」の場で出会う無償の自然、それは心自体ではないか。それを吟ずることは己を見つけて掬い上げることではないか。
書名:
人間ノ常行、草双紙ニアリ –地本問屋 蔦屋 重三郎–
[(9079) 15510](ID:15196)
著(訳)者:
木ノ内 嗣郎
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
天明三年(1783)、江戸日本橋の地本問屋となった蔦屋重三郎の生涯を描く。吉原遊郭で生まれ、七歳で引手茶屋蔦屋の養子となる。そこで歌舞伎役者の仲蔵、町絵師の石燕、浮世絵師重政との出会いから本屋への道が始まり、やがて江戸独自の洒落本、黄表紙、狂歌絵本、浮世絵を売り出す。その真髄を蔦重の人間性から描く。
書名:
遠い星の残響
[(9078) 15509](ID:15195)
著(訳)者:
降谷さゆ
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
生まれ故郷の函館の街に戻ってきた。
大好きだった街は、変わってしまった。
私と函館、街と人。
居場所を求める人々をテーマに紡いだエッセイとショートショートと短編小説集。
書名:
錦糸町の鬼子母神
[(9076) 15507](ID:15193)
著(訳)者:
赤塚一誠
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
実母、継母、実父に捨てられた私は、苦労を重ね、血反吐を吐きながら自叙伝的小説を書き綴った。
書名:
アメリカ本土爆撃命令
[(9075) 15506](ID:15192)
著(訳)者:
渡部久人
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
太平洋戦争におけるオレゴン州空襲を題材にしており、主人公の藤田信雄は海軍機のパイロットでした。
戦争が終わってから20年後、アメリカのオレゴン州ブルッキングス市の青年会議所から招かれたことがきっかけとなり、同市と交流を続け、昭和60年にはレーガン大統領から感謝状と星条旗を送られました。この藤田信雄という人間をもっと皆に知ってもらいたくて小説を書きました。
書名:
散りて華と咲く
[(9074) 15505](ID:15191)
著(訳)者:
田辺 真理子
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
父が亡くなり遺品を整理していた時、押し入れの奥から見つけた古い写真と数枚の軍事郵便。差出人は若くして戦死した祖母の弟(私にとっては大叔父)でした。好奇心から手紙の内容を知りたくなり、地元新聞社の記者の協力を得て調べ始めたのですが、それは自分のファミリーヒストリーを辿ることであり、そして改めて太平洋戦争の悲惨さを学ぶことでした。
本書では軍事郵便を中心に約20通、取り寄せた軍歴証明書などを掲載。
一人の普通の青年が、青春真っただ中に戦争に巻き込まれながらも一生懸命に生...
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書名:
N君、雪乃さん、そして
[(9073) 15504](ID:15190)
著(訳)者:
古田柊二
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
1981年大学のキャンパスで出会った三人。永遠だったはずの友情は、その中の一人の失踪により崩れてしまいます。30余年の時を経て、失踪した友人から届いた一通の手紙が、再び3人を繋ぎ始めます。等身大の「かつての若者たち」の再会と再開がテーマの小説です。小生の初の作品となります。
書名:
イエメン諸都市の歴史的環境の形成と構造的特質
[(9072) 15503](ID:15189)
著(訳)者:
吉田正二
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
本書は、イエメン諸都市の歴史的環境の実態を解明し、イエメンの地域性を考察したものである。その対象は、古代南アラビアの王国の都市や現在の建築、都市・集落である。さらに、ユネスコ世界遺産の3都市、サナア旧市街、シバーム旧市街、ザビード歴史地区を対象としてそれぞれの歴史的環境を概観しつつ、都市構造をハーラの構造、都市形態、街路網、袋小路などから明らかにし、伝統的都市構造の形成・変容過程を指摘した。古代から受け継いだ建築的手法は建築や都市・集落の形態に反映されており、①都市・集...
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書名:
JAKE THE STARDUT
[(9071) 15502](ID:15188)
著(訳)者:
中島秀人
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
報酬は5000ドル。これがジェイク・ザ・スターダストの通り名で知られる西部一のガンマンの首にかけられた賞金だ。
伝説たる男を追い、カンザスの交易都市キャマロに降り立った俺達ピンカートン探偵社の手練れの四人。
そしてクソの様な幕は上がる。
煙立つ六連発。戯言はいらねえ。
ページをめくるたびにお前の腐れ脳は、撃ち抜かれる事だろう。
書名:
りょうたとおじいちゃん
[(9070) 15501](ID:15187)
著(訳)者:
髙瀬 泰子
分類:
(07)グラフィック部門
内容紹介:
戦争は絶対したらいけんよなあ。高齢の父と母の口癖です。仕事が終わると実家を訪れ、両親との時間を過ごしているうち、私は現代を生きる子供たちに、父から聞いた戦争の話を伝えたいと思うようになりました。この本が、親子で戦争について考えるきっかけになってくれることを願っています。
書名:
阿波茶道 –地方創生に向けて–
[(9069) 15500](ID:15186)
著(訳)者:
橋本 浩司
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
茶道は、茶のほか道具類、菓子・懐石料理などの飲食、露地・茶室の土木建築など、多くの分野を結集した総合文化であるところ、古い時代から茶を喫してきた徳島の史実に着目して新たな茶道流派・阿波茶道を興し、これまで単発に終わっていた地元の文化や産業とコラボさせて活性化を図り、県内全域での創生を図ろうとする論。
書名:
飛び立つ
[(9068) 15499](ID:15185)
著(訳)者:
小松 當(著者)、小松 鉄也(絵)
分類:
(07)グラフィック部門
内容紹介:
母親と統合失調症を病む子供達との日々の暮しを短歌に詠みました。絵は長男鉄也が病気と闘いながら、35年間描きためた葉書大の鉛筆画です。私も息子も山奥の過疎の村で生活していたので、師も無く自己流です。5年前同じ統合失調症の二女が突然亡くなり失意のどん底からはいあがる為に作った短歌が多いです。
書名:
鳴らない風鈴・我が家は裸族
[(9067) 15498](ID:15184)
著(訳)者:
秋波田 流吾
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
「鳴らない風鈴」はふと孤独を感じたり、心のゆれ動く治一郎がなつかしい子ども時代をなつかしく想い描きました。又、「我が家は裸族」は地球をおろそかにしたシッペがえしが、とんでもない地球温暖化による気象条件が異常な事となり、自然には、あらがえない無力さを描きました。
書名:
Suddenly I couldn't walk 私は突然歩けなくなりました。
[(9066) 15497](ID:15183)
著(訳)者:
大森 崇
分類:
(07)グラフィック部門
内容紹介:
2025年11月難病指定されていない10万人に1人~2人発病「脊髄梗塞」というあまり聞きなれない病気に私が罹患したから出版してこの病気を知ってもらう事が社会の認識、社会、福祉のお役に立てればというふうに入院中撮影した写真と撮りためていた入院の際に撮影した写真を再構成して本にしました。
書名:
ルボン山と町打場の物語
[(9065) 15496](ID:15182)
著(訳)者:
大矢敏夫
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
その昔、四街道市北部に“下志津原”と呼ばれる原野が広がっていました。佐倉藩は天保11年にこの地に町打場を開設し、幕末には西洋砲の試打などを実施しました。
明治5年、明治陸軍は旧佐倉藩の町打場に目を付け、近代的な大砲演習場に改造するようフランス陸軍軍事顧問団のジョルジュ・ルボン砲兵大尉に要請しました。この時ルボンは演習場の南端の射垜に「小山」を築きました。明治27年、四街道停車場が開業し、野戦砲兵射撃学校が停車場近くに開校し、停車場周辺に“軍郷四街道”が誕生しました。
...
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書名:
『法華経』流通分の研究
[(9064) 15495](ID:15181)
著(訳)者:
白 景皓
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
本書は、インドで段階的に成立した『法華経』の後半、「流通分」を中心に、経典がいかに広まり、何を媒介に、誰によって担われたのかを解明する研究である。とりわけ「提婆達多品」を含む流通分の構造を解析し、流通の主要手段としての供養思想と受持・書写の実践、ならびに一乗思想の媒体としての法華経巻の存在意義を掘り下げる。序論では竺法護訳『正法華経』の研究史と漢訳流通の状況を整理し、議論の基盤を固める。
第1章では〈薬王如来譚〉と「法師品」から流通の手段を追い、第2章では三乗方便...
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書名:
熱き感動のドラマ –君たちに伝えたいこと–
[(9063) 15494](ID:15180)
著(訳)者:
田中 靖雄
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
私が中学校教員及び地域指導者として、ソフトテニスの指導を年中無休で必死で取り組んできた中で死を見すえて教え子達や全ての人達に伝えたいメッセージの伝達集!人として大切にしていきたい育ちの課題と人として世界のために尽くしてほしい考え方を書いた。人はみんなといかに善き社会を創っていくかを経験を通して書いた!
書名:
谷崎潤一郎作品研究-語りと表現の展開に関する考察-
[(9062) 15493](ID:15179)
著(訳)者:
猪口洋志
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
谷崎の作品における語りの分析をすることによって、読者が物語世界に没入していく過程を明らかにすることが本稿の目的である。谷崎の作品の構造を分析し、また、作品を読むことによって物語の意味を読み解き、目的を達成したいと思う。語りという観点から物語の構造分析を行い、新たな作品の読みが可能であるということを明らかにすることに本稿の意義があると考えている。(本文より)
人間の根源を独特の美意識で昇華させ、時代を超えて国内外で高く評価される谷崎文学。古典回帰時代と口述筆記時代の二つ...
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書名:
罪は父にある –『カラマーゾフの兄弟』を児童虐待の視点で読む–
[(9061) 15492](ID:15178)
著(訳)者:
池田 和子<著>、加藤 浩志<編>
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
父殺しを大罪とする家父長制社会で父殺しに挑んだドストエフスキーは父の罪を告発する。4人の息子の父への殺意は絡まり合い長男は実行に出る。が中止、工作者が自ら実行する。末弟は無意識に長男を父殺しに導き、意識的に2人の兄を破壊に追いこむ。入り組んだ構成に埋めこまれた心理劇の謎を児童虐待を鍵に読み解く。
書名:
星空のオーケストラ
[(9060) 15491](ID:15177)
著(訳)者:
小野 信義
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
楽器なら何でも完璧に演奏できる異星からやってきた少年ステロ。このステロがジュニア・オーケストラに入団し、オーボエを吹くコトクと親しくなる。そして、ステロはコトクにだけ自分は異星人だと告白し、地球にあって異星にはない愛を求めてやってきたと話す。演奏活動を通じてその愛とは何かをつかんで異星へ帰っていく。
書名:
折ふしの記
[(9059) 15490](ID:15176)
著(訳)者:
山本 恭子
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
折ふしの記内容紹介 山本 八重子
何をすることもない日常を過ごしていた私は、80代に突入。残り少い日々の1年1年が、あっという間。なすべき事が分らずあせったり、今更始めている気力体力もなく諦めたり。休みもなく綴った5年日記も9冊終る。自分史と思って、折ふしの事書いて自費出版してみた。
書名:
蒼龍記 –副島種臣の見た幕末維新と明治政府の外交–
[(9058) 15489](ID:15175)
著(訳)者:
織田 蝦人
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
新政府で外務卿となった副島種臣を通じて幕末維新で佐賀藩の果たした役割と日本が近代国家を形作っていく過程を振り返る。実兄で佐賀藩に尊皇思想を植え付けた枝吉神陽とその拠点となった義祭同盟、その主要メンバーを紹介する。副島の目に映った隣国との諸国問題は、現在我が国を取り巻く状況と同じであることがわかる。
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